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課題が見出される底辺

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お盆です。

「お盆・こぼん」に「おぼんじょび」

お盆休みです♪

で、空×ジ・Oは何処かへ出掛けるか?と云うと・・・。

ビンボ~だし、普段は暇人なのにお盆となるとお寺さんや親戚等々の来客があり、今日まで自宅待機状態w

一応、昨日はお墓参りに行っては来ましたが・・・。

で、我が家の墓・・・。

口では説明し難いので、以前某Iソラ様に「お墓の写真など撮るものぢゃない。特にあんたのような人は」と言われたのですが、携帯で撮ってきました。

うん・・・何故、特に空×ジ・Oのような人間は駄目なのか良く分からないがw

↓墓参りの最中。



砂遊び~♪ 土遊び~♪

楽しいなぁ~♪

ではなくて、これは土興しとか云うらしい。

結構、面倒で時間も掛かる。




我が家の墓は、敷地内が二重になっていて、墓のある所は御先祖様の領域らしい。

基本的に生きている人は入ってはいけない場所。

そんな事言っていたら草むしりも出来ないので入るがw

本来は死んだ人の為に用意してある場所。

骨を此処に埋めて、その上に墓を建てる。

一人に一つずつ♪ まるでCMの謳い文句である。

50年の問い上げが終わると、墓を撤去して更に戻し、御先祖様は向かって右端の五輪塔の中に入るらしい。

そんな事は知らない空×ジ・O。

自慢ぢゃないが、父親の百箇日(だったかな?)の時に、墓の中に骨を納骨しようと思ったら・・・何処にも入れる場所がない。

なんぢゃ?この墓は??

と思ったら、居合わせたお寺さんが、この墓は多分・・・と説明してくれた。

土に還る。

と云う意味から、敷地内に骨を埋め、その上にその人用の墓を建てる。と、云う事らしい。

その人ごとに、先祖代々続いた地に骨を埋めて墓を建てる・・・。

それって・・・家の中で一人亡くなるごとに新しい墓を建てる・・・と、云う事・・・。

「でけるかぃ!そんなこと!!」

自慢ぢゃないが、ビンボ~人には不向きな墓である。

灰になるまで。だか、骨になっても。だか知らないが、取り敢えず夫婦ごとに墓を建てる事にする。

一人亡くなるごとに一々墓を建てていたのでは、生きている人間の懐具合が対応不可能である。

・・・うん・・・。

誰かさんの所のように、夜な夜な墓地に出没し、ハンドメイドのマイ墓標と云う手もあったが、その当時は完全に想像力の範疇外だった。

例え、そのエピソードを知っていたとしても、家の墓は幾つも連なる山々を見渡す限り墓の山状態。

家の田舎では唯一の火葬場もある場所。

とても、気弱で小心者の空×ジ・Oは、日が落ちたら足など踏み入れる度胸はない。

で、結局。後日改めて、父親の骨を埋めた場所に墓を建て、隣に母親の名前(戒名)を書けるようスペースを空けておいた。

ら・・・自分の居場所が約束されていた所為か、墓を建てて一年程経過したら、60半ばまで病気一つした事の無かった母親が事故で突然死んだ。

写真は、右から五輪塔、爺さん婆さんの墓。父親と母親。叔母の墓。と、並んでいる。

叔母の墓を建てる時は霊園ともめた。

一旦、家を出た人が家の敷地内に墓を建てる事は出来ないという。

昔から、そう云う事はよく言われていたが、アレは謂われとか慣例ぢゃなくて、墓地の規則にもはっきりと明言してあるらしい。

叔母は姉妹で暮らしていた。

子供はいない。二人ともバツイチだ。

結局、空×ジ・Oと叔母妹の連名、と云う形で我が家の敷地内に墓を建てた。

叔母の場合は姉妹でワンセットw

叔母妹も、昨年の暮れに他界した。

まだ、骨を墓に入れていないし、墓標に名前も彫ってないけど。

しかし、賑やかな墓である。

母親は小姑コンビたる叔母姉妹に女中さんのように扱き使われていたが・・・これでは死んだ後も二人の面倒見る事になるのだろう。

因みに、この敷地内。

常に綺麗な状態にしておかないといけないらしい。

草むしりなどで足を踏み入れたら、その足跡はきちんと消しておくとか中々に決まり事がある様子だ。

別に、此方は全然、気に留めてもいないがw

雑草やコケなど、緑があっては言語道断。

敷地内は土でないといけないから、掃除が面倒だからと石を敷き詰めたりコンクリで固めたりしてもいけない。

・・・何時も行くたびに・・・墓標と同じ高さくらいの雑草がワラワラと生えてるんですが・・・盆と正月くらいしか行かないから。

因みに、昨日行ったとき。

時間が早かったので、途中の花屋はまだ開いていなかった。

それは想定内だった。

霊園内に入ると、軒を並べている花屋と石屋。

其処で花を買えば良い♪と、思っていたら・・・。

道を一本入らないといけないが、お盆の人出で、その道は車両進入不可。

警備員のオヂサンが入ろうとしたら両手で大きくバッテンをつくっていた。

家の墓近くの駐車場に車を入れ、花屋までは一山も二山も超えなければならない。

・・・・・

・・・・・

・・・・・・

気は心だ。

花など無しでも墓参りは出来る(殴)。

結局、墓掃除をして線香をあげて、好い加減なお経だけ読んで手を合わせてきたw

花もなければ、お供え物も無し(お供えは忘れていた、花を買うついでに缶ジュースでも何本か買って一緒に供えておけば良いか♪と、安易に考えていたら・・・。

うん・・・・

怒ってないかな・・・御先祖様w

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おお、お墓ネタv

うちのハンドメイド墓地(父が分家の初代で、水子の地蔵以外に石はまだないのです)は巨大な都営霊園内にあり、お盆の時期に行くと大混雑でえらいことになるので、お墓参りにはこの時期ははずしています。普段月に一度は顔を出しているし、先祖もまあ許してくれるかなあと。
気はココロでございます。私なんて、行き慣れている気軽さも手伝って、気が向くとノーメイクTシャツ短パンにサンダル姿とかでもふらっと行ってしまいますよ~。先祖の心証?よりむしろ、その格好で天下の山手線&中央線に乗っているのが女子としてどうよというところではございますが;
暑い日が続きますね。お身体ご自愛くださいませ。

い?

こんにちは、ヤガメ様。

いぃ~っ!?
ヤガメ様のTシャツ短パン姿って・・・想像もつきませんが。ちょい長スカートかG~ンズ以外の格好する事もあるんですね。
今日は暑い一日でした。家の田舎では明日はもっと暑いと予報で言ってます。冷たいモノの摂り過ぎている今日この頃な自分が言うのも何ですが・・・
ガリガリ君の食べ過ぎは要注意です♪
ガリガリ君を主食もイエローカードですw

えーーー!!

緑禁止ってことは、お墓にわさびの持ち込み禁止じゃないですかあ!
そう言われると、塗りまくってやりたくなります。 お墓にわさび・・・。
やっちゃう?

あ・・

こんにちは、わさび様。

あ・・緑厳禁だから、わさび様はお墓参りに来ても中には入れない・・・。掃除だけは人任せ。
でも、お墓にわさび持ち込む人って・・・。

あ・・お供えにわさびは面白いかも。
家の墓はお供えを置いて帰るとカラスに荒らされます。敢えてたっぷりわさびを塗りたくった御饅頭でも♪
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空×ジ・O
性別:
男性
職業:
おやぢ
趣味:
昼寝
自己紹介:
引き籠もりオヤヂです。

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