ほぅほぅ♪ 訪問者様方にドリフを知っている世代がこんなにたくさん居たとは(爆)。 あの怪物番組「全員集合」に引導を渡したと言われる裏番組の「ひょうきん族」。 こ~んな、公開放送をしていた事があった。 幾ら、「全員集合」終了後の放送とは云え、他局の同時間帯の番組を此処までネタにするとは…… そう云えば、加藤茶がタケちゃんマンを演じていた番組を見た記憶があったような……アレは、全員集合の番組内だったのだろうか? こう云うことが出来たり、許されたりする時代って、或る意味、酔い時代だったのかもw スタッフロールにまでこだわるあたり、やる気満々で大らかな時代だったんだなぁ。と云う印象w とりあえず、「ひょうきん族」版・学校コント。 今、見ると。 ドリフとひょうきん族って同じお笑いでも、全く方向性が違っていたんだ。 向いているベクトルが全く別方向と云うか。 何となく、パクリとかオマージュとかパロディと云う前に、実写映画の設定でアニメを作ってみたら全然別の作品になっていた感じ(大間違)?? ↑ 元祖。学校コント。 この頃のドリフは、PTAの槍玉に挙げられるようになり、それに対してムキになってシモネタを連発していたような気が…… 「へっ!俺たちは別に子供向けの番組作っているつもりはさらさらないもんね!」 と云う感じで、舞台を演じていたような印象。 よくぞ、これをゴールデンで放送した物だと思うが、その意味でも凄い時代ではあった。 あっ!この時代のセンセイは、普通にこんな風に生徒に暴言吐いたり叩いたりしていたゾ(爆)。 けれど、この頃から、ウルサイ家の親はドリフを見せてくれなくなったような…… 勿論、自分が親ならば、絶対にドリフもひょうきん族も子供に見せないがw 今、見ても面白いが(当時は、親に見せてもらえなかった事が多いが)、もしかして、ドリフのキーマンは仲本工事だったのかも? ブ~さんは、何もしないことでこそ存在感を発揮し、カトケンがある意味定番として確立されている中、仲本工事がもう一つ噛み合う事で、リーダーがどんなリアくしションで纏めるかが、面白さの秘訣だったのかも。 そう云えば、志村けんの人気が爆発的に上がって、それに引き摺られるように「全員集合」が彼のワンマンショー的な色彩を帯び始めた頃から、自分の家のチャンネルも「ドリフ」から「ひょうきん族」に移行したような…… 全く、質の違う笑いなのだから、「ひょうきん族」の出現で「全員集合」が終了したと云うより、それが時代の流れだったのかも。 因みに…… 桜田淳子・岩崎宏美・太田裕美……その後ろの女性ゲストは誰?? |
吾輩は『ちょび』助である。 |
それは、よゐこであるが故に欲しい物もお預けを喰らうと手が出せないからである。 |

