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課題が見出される底辺

言いたい放題! 遣りたい放題! 上を見上げりゃきりがない、下を見たなら後がない。

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今日は講習会の日でしたが、急に私的な要件が出来た為にサボリ♪

用件も、午前中の早い時間に速攻で終わってしまった為に、一日中PCで遊んでいました。

それって、普段通りの生活ぶり(爆)。

それでも、休みの日ほど雑用が多かったり、意地でも何処かに行かなければ損だ!とばかりにふらりと一人で出かける空×ジ・Oにとって、ぼけら~っと休日を過ごすのは何気に久々なような気がw

空×ジ・Oの家の一階部分は逆Lの字型をしています。

鍵の手の形状。

奥の部屋に引き篭もっていると、普段使っている仕事場の東側からの音はあまり聞こえてきませんが、シャッターを閉じたままの状態になって滅多に使わない南側の通りの物音が聞こえてきたりします。

お昼少し前からでしょうか?

ミャ~ミャ~

ミ~ミ~

幼い仔猫の鳴き声が聞こえてきます。

まさか……



先日、段ボール箱に入れ垂れたまま捨てられていた7匹の仔猫の中の逃げ出した一匹の面倒を見ている猫オバサンと話をしていた時、写真のビッグママの話題が出た。

今年初めに担当猫オバサンが他界してしまい、それ以来全く猫の姿を見かけなくなった『ちょび』助の散歩コースに屯していた、この一帯のゴットマザーである。

話をした猫オバサンによると、6年ほどに渡って数多の野良ニャンを生み、担当猫オバサンが亡くなった後も、暫くはその家の前で親子揃って座り込んでいた猫である。

「おわ!ビッグママ。ま~た、お腹が大きくなっている!!」

と、写真を撮った後、姿を消してしまったが……

まさかあのママが生んだ子供がこの近辺を徘徊しているのだろうか?

『ちょび』助が大の犬嫌い&猫嫌い&鳥は雀でも怖いヤツだから、飼う訳にもいかないが……

それ以上に、猫を買った経験がないので接し方も分からない。

気になる(汗)。

ミャ~ミャ~

ミ~ミ~

ビ~ビ~

泣き声は次第に悲壮感を増してきます。

三度ほど、鳴き声の聞こえる場所に行ってみましたが、声はすれども姿は見えず。

そのまま、家に戻ったのですが……

午後からは雷が鳴ったかと思うと激しい土砂降りになりました。

雨の音にかき消されるように微かに聞こえる仔猫の鳴き声。

ミャ~ミャ~

ミ~ミ~

ビ~ビ~

嗚呼!

もおおおぉぉぉぉ!!

飼ってやるよぉ!!

『ちょび』助がどんなに嫌がろうと!!

と、土砂降りの中、傘をさして足元をベタベタにしながら、鳴き声のする近辺を探し回りましたが、やはり声だけはすれど全く姿は見えません。

諦めて家に帰り、夕方、雨が上がった頃を見計らって食事に出かけました。

あの猫の鳴き声……本当に耳に残るな……などと思いながら。

ちょうど、目的のお店に向かって歩道を歩いていたら、5mほど前を歩いていた一人の女性と幼稚園に入るかはいらないか?くらいの幼い子供が自分の目指していた店に入っていきました。

子供は女性と手を繋いで、彼女の顔を見上げるようにして、ちょっとはしゃいでいました。

自分が店内に入ったときには、先程入店した親子(?)が注文していたのですが、注文をとっている女性が「お一つですか?」と訪ねたのに、そのお母さんらしき人は「ええ、一人分ですよ」と怪訝そうに応えていました。

あれ?

一緒に居たヲトコの子は何処に??

トイレにでも行っているのかな?

と。別段気にも留めずに自分も注文を済ませたのですが……

ほぼ同時に、自分の注文したものと女性が注文したものが出てきたのですが、子供がトイレから出てくる様子もありません。

女性は空×ジ・Oよりも少し年上で、ちょっとスレた感じ。

空×ジ・Oよりも年上なのだから、きっとあの子供の母親と云うのは無理があるかもw

無表情で虚ろな目をしたまま、黙々と箸を気だるそうに運んでいます。

う~ん。

ちょっと、お近づきになりたくない雰囲気(爆)。

子供が一緒だった筈なのに、自分の勘違いだったのかな。

そう云えば、彼女の注文をとっていたとき、聞いていたオネイサン、水のコップを幾つ持ってきたんだろう?

などと思っていたら……

空×ジ・Oは出入り口の側で自動ドアを背にして座っていたのですが、自分たちが食べていた時に一人お客さんが入ってきました。

その後、三度ほどガァァァァァ~~~ッと、自動ドアが開くのですが、振り向いても人影は何処にも見当たりません。

変なの。

その場に居ても嫌な感じは何一つ受けなかったので、お化けの類ではないと思うのですが……何となく気になるw

誰そ彼。

逢魔が刻。

な~んて、夕暮れは光が乏しくなって擦れ違う人の顔も良く見えない独特の時間帯。

こう云う勘違いもあるものだとw

あの仔猫の鳴き声がしっかりと耳に残っていたから、こんな勘違いをするのだと♪

それで、家に帰ったら。

我が家の前に、ずっと一人の女の子が佇んでいました。

勿論、空×ジ・Oを待っていた……んな分けないです。

どうやら、一日中鳴いていた仔猫が、我家と隣にある喫茶店の前にずらり並んでいる鉢の奥に隠れている様子。

仔猫は女の子に声をかけられて出るべきか、このまま隠れているべきか。と、悩んでいるのでしょうか。

今日一日探したゾ!

と、空×ジ・Oが鉢の側に近付いたら……

ぷぎゃぁぁぁぁ!!!

猫の野郎は、空×ジ・Oの顔を見ると悲鳴を上げて鉢から飛び出し、走って逃げて行きました。

嗚呼。

女の子の視線がイタイ……

あんな可愛げのない猫をずっと気に掛けていたのかと思うと……

腹立つなぁ!!

覚えてろよ!あの猫め!!

って。

あまりに見事な遁走振りだったので、どんな猫だかサッパリ分からない。

そう云えば、女性と一緒に見せに入った男の子も……あんなにはっきりとシルエットは認められて、はしゃいでいるのは分かったのに、視界から消えた(店に入った途端)に服装もその色さえも全く思い出せんかった。

勘違いとか錯覚の類だから、それも当然かw

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ギャン、凄いな!

亜米利加を沈めた。



↑ ギャンって、こいつ。なんたってMSだもんなぁ(大間違)。

 

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まあまあ

そんなに怒らないでやってください♪
空様、本当にやさしいですね。
≡ΦェΦ≡
こんにちは、新人編集者様。

別に優しいわけではありません。
でも、ビ~ビ~鳴いている仔猫を無視するだけの度胸も根性も持ち合わせていませんのでw
根がヘタレなんでしょうね。
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空×ジ・O
性別:
男性
職業:
おやぢ
趣味:
昼寝
自己紹介:
引き籠もりオヤヂです。

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御世話になっています♪『ちょび』助の頁だけは御世話してやってるんですが(爆)。
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