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課題が見出される底辺

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いきなりグロ写真で申し訳ありません(汗)。

これは、先週の金曜日に昼食に出かけたときに見つけた、小亀の死骸。

車に潰されたのか、ペシャンコになっています。

首は捥げたのか(野良ネコの所為?)、それとも甲羅の中に首を突っ込んでいる状態で車に潰されてしまったのか。

何で、こんな所に亀が??と、思わず携帯で写真を撮ってしまいました。

こんな写真を撮っている所を、通りがかった、空×ジ・Oより年上の癖にキンキラに髪を染めて、今時流行りの大人カワイイぶったオバサンが怪しげな視線を向けていましたが(汗)。

ま~た、空×ジ・Oの事を不審なオヤヂなどと近所中に吹聴されたら……(汗・汗・大汗)。

撮った現場は此処。

奥に写っている電柱の側です。



コンクリの塀が続いているのは、神社です。

全く水の手入れなどしていないので、恐ろしくキチャナイ池があります。

池には吃驚するくらいたくさんの亀が折り重なって生息しています。

と、云うかいました。

昔は、本当に多かったのですが……最近では、そうでもないのかな?

(実は、気にも留めていなかったのですがw)

とは云え、池からこの路地までは、子亀にとっては果てしもなく長い距離です。

しかも、池の周囲は垂直に石が積んであり、亀が池から脱走するなんてありえません。

そこで、今朝。

朝食を摂りに行った帰り道に神社に立ち寄ってみました。



鳥居の下から本殿を♪

亀がワラワラいる池は本殿の左側、右側には奥まで続く赤い鳥居の先にお稲荷さんがあり、その後ろのスペースのコンクリ塀を越えた辺りが、亀が潰れていた場所です。

こちら側は、コンクリ塀が並んでいる為、たとえ池からの脱走が果たせても、亀はこの石畳を斜めに横切り、右側に写っている社と、その手前にある手洗いの間の道を通って、木戸のある場所から出ないと外には出られません。

このコースがおそらく、池から亀が倒れていた場所への最短コース。

♪ 世界のうちでお前ほど 歩みののろい ものはない ♪

とまで云われた亀の事。普通に成長した亀でも大変な道程なのに、あんな小亀があそこまで歩むなんて驚異的な話。



本殿横にある、亀のすむ池の中央に立っている社。

脇にある看板は……

「柳橋派出所へ特別パトロールをお願いしました

境内で不審なものを見かけられた時は

直ちに社ム所迄御連絡ください。

参詣の各位様」

とある。

ぶへっ!

空×ジ・Oの事か(汗)。

でも、もう柳橋派出所って……とっくの昔になくなっているんぢゃw

社務所……もう、二十年近く前から誰も居ないんぢゃw

寂れたなぁ。この神社も。



ちょっと分かりにくいけれど、池の中央に社があります。

池も周囲は、ほぼ垂直に切り立った石垣の為、亀が上ることは絶対に不可能。

出入り可能なのは、賽銭箱の後ろから社へと伸びた石の橋のみ。



石の橋は途中で木の障害物が設置してある為に、これを渡って亀たちがこちら岸にやって来るとは思えないんだがなぁw

池や橋の様子を、角度を変えてもっと分かり易いように撮りたかったのだけれど……

一応、顔は隠したけれど……このオッサンが、空×ジ・Oが近付くだけですごい顔して邪魔臭そうに睨むんですよ(汗)。

初めは池の掃除でもしているのかな?そんな人、居たんだ。

ご苦労様。

な~んて、思ったけれど……拾ったゴミを収納する袋らしきものは全く持っていなかった。

箱みたいなものを近くに置いていたけれど。

オヂサンがあまり睨むものだから、他の社をぐるりとお参りして戻って来たら、オヂサンが居ない。

写真を撮っていたら……こちら側と社を結ぶ立ち入り禁止(なのだろう……そうは書いていなけれどw)の橋の上に乗っかり、亀避けの木の板の所まで身を乗り出して、こんな事をしていた。

一体……何がしたいのだろう?

亀取り??

こんな、はっきり云ってキチャナイ池の亀取って、如何するつもりなのだろう???

関わらない方が良さそうだから、そのまま神社を後にしたけれど(汗)。







↑ 因みに、これは2007年の7月に頁にアップしていた神社の亀写真。

どれも大きく成長した亀ばかり。

この池に、あんな子亀が居るとは思わなかった。

しかし、一体如何してあんな場所まで……

野良ニャンに捕まって拉致されたと考えるのが妥当だろうけれど。

もしも、あんな小さな亀がたった一匹で池を出て、あんな所まで辿り着いたとしたら……

子亀にとっては、並大抵の努力ではない労力だった筈。

本当に命がけの大冒険だったのだが……

その果てに待っていたのが、あの結末だとしたら。

何だか、やりきれない気分である。



直ぐ近くにあって、いつも脇を通り過ぎているとは云え、なかなか中に入ってまで手を合わせなかった神社。

折角、休日だから、今日はお昼から熱田神宮にでも行ってみる事に♪


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亀・・・

食べるんじゃないですか。ウミガメなんかは結構おいしいらしいですよ。で、表の子亀は、このオヂサンが落っことした、と。。。

神社とか死骸とか撮ってるのに、最近輪っかが出てこないですね?
φ(* ̄▽ ̄*)ψいただきます!!
こんにちは、なおこ様。

このオヂサン。
明らかに亀を狙っている様子でしたが、すっぽん料理と偽って亀でも食べさせている業者さん!!などと想像していました(爆)。

そうか……
亀はダイレクトに食べられるのかw
しかも美味しい!?

オヂサンが落としたにしては、子亀は小さすぎる気が。

最近、わっか、出て来ないです。
もう、出ないんじゃないかな♪

亀は、

カラスに狙われることがあります。甲羅の中までくちばしでつついて食べるそうです。

と、デザイナーが言っておりました。
デザイナーの家のベランダで飼っていた亀が2回もカラスにやられたそうです。

合掌。
Σ^)へ
こんにちは、新人編集者様。

流石です!!
犯人はカラス説。
喉に刺さった小骨が取れたような思いです。ありがとうございました♪

多分、野良ネコが拉致った?
と、予想していたのですが、ちょっと無理があるような……
犯人がカラスならば、この近辺にもたくさん居ますし、納得です。

おお!
名物デザイナー様はベランダで亀を買っていらっしゃった!
ちょっと、怖そうな人と云うイメージばかりが先行していましたが、意外な(超小声)。

新人編集者様宅のバルコニーで増やしているメダカなどはカラスの被害には遭わないのでしょうか?

亀が…

以前、都内に住んでいました。
江東区 亀戸天神までちょっと歩けば行ける距離に
亀戸天神もカメがすごく沢山して
何重にも重なっていましたよ。

熱田神宮
久し振りに見たいです。
ひつまぶしで有名なお店の本店が近くにありますよね。
私はデパートで食べたけど
美味しかったです。
ミ(・ 。・)ミ
こんにちは、ポラリス様。

亀戸天神の近くだったのですか!
亀のメッカ!?ではないですかw
自分は、勤め人だった頃、東京は大田区でした。
いつも、洗足池の側で仕事をサボっていたようなキヲクが……
あそこは、街中の割に妖怪でも出そうな雰囲気でしたが(爆)。

熱田神宮、地元なのですが殆ど足を運んだ事がありませんでした。
ひつまぶしで有名なお店、店の前を素通りしてきました(爆)。
あそこ、駐車場は目立つ割に、お店自体は奥まっていてあまり目立たないんですよねw

大田区にも

江東区にも住んでいましたが
大田区の久が原にも住んでいました。
洗足池も懐かしいです。
ビビビ((((^◇^*))))ビックリ!
こんにちは、ポラリス様。

久が原に住んでいたのですか!
大田区は来るまで走り回っていましたので、知らないうちに擦れ違っていたかも?
って、そんなことはないですね。
自分が東京に住んでいたのは、半世紀近く前の事ですから(爆)w
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空×ジ・O
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男性
職業:
おやぢ
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自己紹介:
引き籠もりオヤヂです。

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