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先週の土曜日、夕食に出かけた時に裏の路地で例の白猫を見かけた。
あの、ゴミ置き場にダンボールに詰められて捨てられていた七兄弟で唯一の生き残り?である。
生まれてまもなく捨てられ、一匹だけダンボールから逃げ出し、飢えと寒さ、カラスや他の猫達の影に怯えて震えながら駐車場の隅でないていた子猫。
近所の猫オバサンに助けられて、こんなに大きくなりました。
猫オバサン以外には絶対に懐かず、空×ジ・Oなんて気配を察知されただけでスタコラと逃げ出してしまう猫なのですがw
でも、土曜日の夜は何故か空×ジ・Oが近づいても逃げ出そうとはしません。
携帯を構えて写真を撮ると、逃げ出す素振りは見せるものの、その場を動こうとせず、路地の反対側にある駐車場に気をとられているようです。
因みにこの猫、全身真っ白で眉を描いたように灰色の模様が入っていると思ったら、尻尾も幾重にも灰色の輪っか模様が入っていて面白いw
で、駐車場の片隅に目を向けたら……
片手に乗るくらいの痩せ細った小さな子猫が居ました。
一心不乱に落ちているゴミを齧っています。
何枚か写真を撮っていたら、煩そうに此方を見つめてゴミだけはきちんと咥えて場所を移動。
そして、またゴミ(ダンボールの切れ端?)を一生懸命に齧っています。
(何だ?この黄色い線は?)
見慣れない子猫ですが、白い野良猫は威嚇する様子もなく、じっと子猫を見詰めていました。
白猫を助けた猫おばさん曰く「この子だけは可哀想だから避妊手術をした」そうだから、白猫の子供でないことは確かなのだが……
白猫の眼差しからは敵意が感じられず、なんとなく暖かそうだったので、迷い込んでいたのか新しく生まれたのか、それとも捨てられたのか、この見慣れない子猫の出現で母性に目覚めてしまったのだろうかw
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
昨日は講習会。
田舎道をトボトボ歩いて行って来ました。
しっかりボケている……
こんな道草をしながら(爆)。
講習会自体は……もう爆睡w
今は、これまでお世話になった先生に代わって息子さんが仕切っています。
空×ジ・Oより年上なのに、ずっと若く見えます。
すらりと背が高く、足が長いヲトコ前です。
人類の敵だ(ボソリ)。
その癖、ちょ!大丈夫か!?
と云うくらいにお人よし人間ができています。
イイヒトオーラ全開の空×ジ・Oの次くらいに温厚です。
はい!そこ、物を投げないように♪
とは云え、空×ジ・Oのウケはあまり良くないのか?と、思えるような。
それまで、空×ジ・Oが一人で原稿を集め、点検して校正し、穴が開いたら自分で拙い文章を綴って原稿を書いて穴埋めし、その後先生の点検を受けるまでを請け負っていた、あの忌々しい年に三度も発行される新聞。
今度からシステムが変わり、予算が出なくなったから如何しよう?と相談を受けたので……
勿論、空×ジ・Oは嬉々として「休刊!」と元気良く自分の意見を述べたのですが(爆)。
それが若先生の気に触ったのか、ものの見事に(知らないうちに)解任されました。
良かった♪
良かった♪
ところが。
「私は会話するのと同等くらいの速度でタイピングが出来るから校正は任せてください。印刷だけなら安く済みますし、知っている所で印刷すれば予算的にも大丈夫です」
な~んて、空×ジ・Oに当て付けるように発言したバアサンが居た。
それまで、空×ジ・Oが何度原稿を頼んでもその場でけんもほろろに原稿用紙をつき返していながら。
「アナタ、原稿が足りないっていつも行ってるけれど、ちゃんと皆さんにお願いしているの?
私は全然そんなこと知らなかったわよ」
な~んて、いけしゃあしゃあと口にする始末。
「原稿頼んでもいつもその場で拒絶するのは誰?」
などと言おうものなら。
「それはアタナが悪い。アナタのPR不足。ちゃんと普段からコマーシャリング(造語か?これ?)しないと駄目なの」
などと反論してくる。
その後、新聞の打ち合わせで若先生とそのオバアサンが色々相談していたのですが……
すぐ隣に空×ジ・Oが居るのにまるで無視して話を進めている。
何か。
話に加わらなくても良いの?オイラ??
と、云う気分。
今年の初めに、そのオバアサンが担当した最初の新聞が出来ました。
恐ろしく文字がでかい(爆)。
これなら、原稿が集まらなくても何とかなるわw
と、思ってその新聞を手にしたら……
そのオバアサンが寄って来て得意げに「どうですか?前任者からのアドバイスお願いしま~す」などと言ってくる。
だ・か・ら!
空×ジ・Oは何時の間に解任されていたんだ!?
四月に発行された分は発行日は遅れたものの、何とか紙面は埋まっていた。
大きな文字とイラストで誤魔化して。
次の発行は九月の第二日曜日。
七月の第二日曜の講習会。
オバアサンがプンプンしながら空×ジ・Oの所にやって来た。
「今日になって若先生が九月の第二日曜に次の新聞を発行するって言ってきた。急に言われても困る」
ヲイヲイ……
新聞の発行は毎年決まっているだろうに……
と、言おうとしたら。
「だから原稿お願いします」
誰が書くかい!ボケェ!!
と、言いたいのをグッと堪えて。
「駄目駄目。自分は活字が大の苦手だから絶対無理!」
と、しっこい程に断ってやった(爆)。
講習会は毎月第二日曜日と第四日曜日。
例外は十二月が第一日曜と第三日曜である事と、八月がお休みな事。
七月の第四日曜日の講習会では原稿が全く集まらなかった様子だった。
「知った事か」
と、涼しい顔をしていたら……
八月に入ってバア様からメールが届いた。
「お願いしていた原稿、今度の水曜日、近くに行く用事があるので、ついでに夕方にとりに行きま~す」
お願いされてねぇよ!
「今回は無理ですゴメンナサイ」
と、返信したら水曜日に来なかった。
ほっと一息ついて安心していたら、翌朝。
「昨日は急用で原稿を取りに行けませんでした、土曜日に伺います」
とのメールが。
ごるあ!!!
俺の話を聞け!!!!
絶対に書いてやらないもんね。
それ以上に、空×ジ・Oに文章を書けと云うのが、そもそも無理な注文。
書かずにいたら、土曜日になっても原稿を取りに来なかった。
今度こそ安心♪安心♪
でも、相手が相手だから油断は禁物。
フェイントをかけて日曜日にでも来られては……
な~んて。
日曜日は家に居たけれどしっかりシャッターを下ろしていた。
う~ん。
何で、こんな事までせにゃならんのだ……
ところが。
食事から帰って、油断して「後でシャッターを下ろせばよいか」などと思ったのが運のつき。
「原稿取りに来ましたぁ」
とか言って、バア様が勝手に上がり込んで来た。
「木曜日の夕方にとりに来るから」
などと、人の話も聞かずに一方的に話を進めて帰っていく(汗)。
なんで「ゼッテェ、そんなもの書いてやるか!」の一言がいえないかなぁ……空×ジ・O・・・・・・
我ながら、人が良いとか云うより、完全に意志薄弱なちょっと気の毒な人とか、精神的に問題がある人に思えてくる。
しかも、その日の内に原稿を書き上げてメールして、取りに来る手間を省くんだから……
空×ジ・Oはそんな自分が大嫌いです(爆)。
嗚呼。
バア様にも腹が立つが、自分自身にもっと腹が立つ。
因みに、書いた原稿は。
腹は出る出る、目方は増える。つまんだ脂肪が癪の種。
これと云った運動もせず、淡々と日々を過ごして行くうち、ふと気が付けば既に年齢も○○(ここ、ブログでは敢えて内緒)を過ぎていました。加齢と共に加速度をつけて体型も変わり、数年前のズボンがまったく履く事も出来ず、無理にお腹を引っ込めて締める必要もないベルトをを締めれば、余計な贅肉で前半分のベルトがしっかりと隠れてしまう始末です。自分自身の変貌振りにちょっぴり吃驚している今日この頃。遂には大きくなったお腹を持て余すようになり、ここ暫く乗っていなかった体重計に恐る恐る足を乗せてみたら、針がとんでもない数字を指していました。……うん。我が家の体重計は部屋の片隅に埃まみれで放置されたままだったので、いつの間にか壊れてしまったのでしょう……多分。
なんてぇ、フザケタ出だしだろう。
ほぼ、このブログのノリである。
ケッ!
ボツにするならしてみろ♪
空×ジ・Oは痛くも痒くもないもんね。
ちゃんと原稿を書いたのだから、後は知らないね。
的な内容。
ザマアミロ!
な~んて。
よく考えたら、こんなの掲載されたら恥ずかしい思いをするのは空×ジ・Oだったりして(汗・汗・大汗)。
天に唾すると、必ず自分に降りかかってくる…・・・の典型的な例??
我ながらアホやなぁ。
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無題
原稿書いちゃう空×ジ・Oさんって
いい人だなぁって改めて思いました。
(´・ω・`)ショボーン
ああ云う、聴きたくない言葉は一切自分の耳に入らないお年寄りって……
最強ですねw
イイヒトと云うか。
単なる根性なしなのです。
嗚呼。
オバアサンの無神経さの十分の一でも強かさがあればw