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今日は、あの怖い顔をした弟の友達のお誘いで、仕事をサボって県体育館に行って来ました。
以前と云うか昔、大相撲を見に行った時は満員御礼でしたが、今日は会場に入って吃驚。
升席の後ろのほうはガラガラ。
椅子席は結構埋まっていましたが。
中入り後に、タイミングを見計らったように大勢の人たちが入ってきましたが、それでも御世辞と社交辞令とお上手を交えてせいぜい7割くらいの入り。
某国営放送が生中継しなくなったので、却って足を運ぶ人が多いのでは?と、思ったけれど、そうでもないのだろうか。
大量に力士が休場した御蔭で取り組み数も減り、早めに終わるからと予定した時間を繰り上げて見に行ったのですが、ちゃんと規定の6時まで引っ張るあたりは流石……なのだろうか。
今までは、そのまま歩いて帰宅することが多かったので気にも留めなかったが。
櫓の上で太鼓たたいている所をリアルで見た。
う~ん。
空×ジ・Oは虫と、女性と、他人様と、お化けと、痛いのと、血が出るのと、苦しいのと辛いと忙しいのと緊張するのが大の苦手だが……高い所もあまり得意ではない。
こんな所に昇っただけで、眩暈、立ちくらみ、心神喪失状態に陥りそうw
何とかと煙は高い所に……と云う格言。
事、空×ジ・Oに限って云うならば、あまり当たっていないなw
☆ ☆ ☆ 閑話休題 ☆ ☆ ☆
地震……なんて、あったんですか(汗)。
全然、気がつかなかった。
地震の話題をふられても……困ってしまう(爆)。
全く気付かない事に関しては、皆に感心されるがw
ポンペイさんの赤ちゃんが風邪ひいた
ポンペイさんの赤ちゃんが風邪ひいた
そこ~で 慌ててシップした♪
などと口ずさみながら(マテ)、今日はポンペイ展を見てきました。
末期はローマ帝国の属国になって、ローマ人の余暇地として栄えたポンペイ。
自分たちは横に寝そべりながら食事をし、美酒美食に溺れ、「吐く為に食べ、食べる為に吐く」とまで表現された饗宴を日々繰り返していた、地上の楽園。
流石にディオニュソスが、ウェヌス、ヘルクレスと共に三守護神に祭られているだけの事はあるw
それが、ヴェスヴィオ山の大噴火によって街ごと厚い火山灰の下に埋もれてしまった。
展覧会の印象では、突然の災厄に見舞われた悲劇の街。と云うより、華やかな日常生活とそれを支える高い技術力を誇った文化と芸術の街。と、云う印象でした。
勿論、そんな享楽を甘受出来たのは一部の富裕層だけでしょうが。
奴隷を繋いでおく鎖止めなんかも展示してあったな……
空×ジ・Oが、この時代に生きていたら……間違いなく、奴隷の身分だったろうにw
で。
空×ジ・Oが「ポンペイ展」を見た感想。
ローマって、基督教が国教になるまでは多神教の国で、物凄く宗教に寛容だった。と云う事実と……
彫刻の神様や男性の裸体……全部、ホ~○~(皮被り)なんだという事実(コラ!コラ!コラ!)。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
蟹座の季節ということで『聖闘士星矢』に登場する蟹座キャンサーの黄金聖闘士デスマスクにちなんだ何かを生活に取り入れてみようという、聖闘士を生活に組み入れるゾ計画を実行中のお方……
彼がイタリア人&中国故事成語ヲタクだった事から。
・『聊斎志異』を読んだ。
・シチリアの歴史関係の本を読んだ。
・イタリア関係の本を読んだ。
・お酒を買う際には割とイタリアワインを選んだ。
・シチリア産のオリーブを食べた。
・自炊する際には比較的イタリアンを意識した。
と、様々な事柄を実行された御様子ですが……
『聊斎志異』って何??
漢字ばかりのタイトルでよく分からない(汗)。
別に漢字ばかりのタイトルでなくても、活字離れの甚だしい空×ジ・Oは最近、本を詠むのが苦痛になってしまっていますが。
しかも、この黄金協賛生活。
7/23から始まる獅子座の季節は、にわかに難易度がるそうな。
愛すべき筋脳たる彼の協賛には「体を鍛える」が一番しっくりくるということは、分かっちゃいるけれど、ハードルが高いとか。
空×ジ・Oの挑戦してみる事にしました。
勿論、身体を鍛えるなどと云う無謀な事は範疇の外。
獅子でレオとくれば、西武ライオンズ。
そこで、数日早目ですが。
新聞やネットで野球の結果や順位を確認する時には、必ずライオンズの勝敗や順位も確認する事に。
それなら、レオ協賛月間も無理なく出来そう♪
で、先程久々にパ・リーグの順位を確認したら、なんとライオンズは首位ではないですか!
あっ。
今度から、協賛月間が過ぎてもこれを通せば、凄く精神衛生上良い気がする♪
なんと云っても、セ・リーグ場合、完全に固定された順位で首位は不動だし。
盛り上がりに欠けるなぁ……セ・リーグ。
それは、昨夜の事でした。
深夜まで、一階の奥の部屋でPCで遊んでいた空×ジ・O。
トイレに行こうと廊下に出たら、階段下の物置になっている扉とトイレの扉の中間点近くに、壁にへばり付く様に蠢く巨大な黒い物体を発見しました。
一目見るだけで、空×ジ・Oの天敵たる例の「黒くて、でかくて、飛ぶヤツ」とは相容れない容姿をしたその物体、尺取虫の如き禍々しい動作を繰り返しては、トイレの方へと進んでいます。
大人の親指にも匹敵しようかと云う巨大な黒い影が、薄気味悪く膨張や縮小を繰り返して前進しています。
真っ黒なシルエットは、見ている者の肌を貫くような、おぞましい漆黒の剛毛に包まれています。
!!!ぷぎゃぎゃぎゃぎゃ!!!
自らのテリトリーを歩いていたら、唐突に古代肉食恐竜にでも出くわしたような悲鳴を上げながら、咄嗟にシャッターを開け、物置から箒を取り出して外へとその悪鬼の如き生命体を追い出し、再びものすごい勢いでシャッターを閉めると「ふぉぉぉぉぉ……」と、溜息をひとつ。
騒動に驚いたのか、『ちょび』助が階段のすぐ脇まで寄って来て吠え立てています。
「こらこら!こんな時間に吠えるな」
などと、言った途端……急な不安に駆られました。
家の外とは云え、直ぐ前に追い出したのでは……我家の鉢植えのどれかに生息する事は、先ず間違いないだろう。
再度、アノ漆黒のモスラの幼虫と御対面する機会が……(汗・汗・大汗)。
慌ててシャッターを開けると、ヤツは家の前で身体を丸めてのたうっていました。
再び手にした箒で、向かい側にあるコインパーキング脇まで、何度もヤツを飛ばして難を逃れましたが……
ダメだ。
空×ジ・Oはヤツらの仲間が苦手すぎる。
家に戻ってシャッターを閉める時も、シャッターに手をかけて埃やゴミが墜ちるのを肌に感じては「まだ他にヤツの仲間が上から落ちてくるのではないか?」と、ビクビクする始末。
とは云え、あれだけ大きなものが突然目の前にあわられるなんて……ありえない!
一体どれほどの刻が必要なのだろう、あれだけ大きくなるには。
それまで気付かなかったと云う事は……もしかして、鉢植えの影に身を潜めていたのではなく、ヤツは家の中の何処か?押入れの隅とか物置の奥にずっと隠れていたのではないだろうか……
などと考えると、怖くて夜もオチオチ眠れない。
こう云う時、『ちょび』助はまず、絶対に、確実に、間違いなく……頼りにならないだろうしなぁ(汗)。
くっそぉ!
毛虫なんて!
大ッ嫌いだ!!!
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
先日、「るろうに剣心」をネタにしましたが……
モデルになったのは、多分……岡田以蔵ではなくて ↓ の人だと思います。
薩摩の中村半次郎、土佐の岡田以蔵と共に幕末三大人斬りに数えられる肥後の河上彦斎。
身の丈5尺と云うから、150cmほどの身長に、透き通るほどの白い肌の持ち主だった為、女性と見間違えるような容姿だったらしいが、剣の腕前に於いては、片手抜刀の達人だったとか。
誰を、何人切ったのかも定かに分かっていないが、佐久間象山を斬った犯人は間違いなく彼だと云われている。
と、云うか佐久間象山暗殺以後は、一人も斬っていないとされている、らしい。
人数よりも、斬った相手があまりに大物だったので、ある意味不動の地位を確立してしまった??
第二次長州征伐の時には、長州軍の一員として参戦して勝利するが、佐幕派が実感を握っていた熊本藩に帰藩した事で投獄され、投獄されたままの状態で鳥羽伏見の戦いを迎える事になる。
維新の波に乗り遅れた熊本藩は、彼を利用して時流に乗ろうとするが、彼はこれを頑なに拒否。
最後まで攘夷を唱えていた為、新政府から危険人物とマークされ、全く冤罪であるにもかかわらず某参議暗殺の疑いをかけられて斬首された。
辞世の句もあった筈だが……知らない(爆)。
「おろろ」とか、必殺技連呼で辟易していた為にノーマークだった剣心。
一応、漫画は揃えたが、OVAは全然無視していた。
漫画にもなかった剣心のラストシーン。
「追憶編」と云い、この「星霜編」と云い、絵柄もギャラもTVと全然違ってないか?
どちらの話も救えねぇ(汗)。
この2作、海外での評判が良いらしい。
「罪」と「償い」と云うテーマが、基督教道徳観にマッチしやすかったのだろうか。
でも、後味のしっくりとしないラストシーンだ。
↓ の最終回に匹敵する後味の悪さ。
自分の正義を貫く為に目一杯のジェノサイドを敢行したトリトン。
子供の頃は、唖然呆然、よくわかんねぇ……だったが。
今、もう一度見直してみると、もう少し丁寧に作る事が出来なかったのかと(爆)。
この惨劇を目の当たりにしながら、何の葛藤もなく「そしてまた、少年は旅立つ」では……
最後のシーンでトリトンが大嫌いになった(爆)。
感情を出さない事で、仲間たちに対する気遣いを描いている……とは、到底思えないし。
それ以上に、当時は平気だったトリトンの声……今なら、声を聞いただけで、絶対に生理的拒絶反応を示してしまう。
まぁ、或る意味……
この作品があった御蔭で、今のアニメヲタクさんたちが色々な活動をしているのかと思うと、有意義な作品だったのでしょうが。
ヲタクさんたちが蠢動を始めたのは、「ヤマト」とも「ガンダム」でもなく「トリトン」だったのだから。
因みに、アノ怖い顔に似合わずヲトメチックな絵を上手に描く家の弟も、その一員でした。
や~い!ヲタク!ヲタク!
空×ジ・O的に印象深かったアニメの最終回。と云うか、一押しのラストシーンは「宝島」なのですが……
秀逸なラストシーンばかりがキヲクに残って……
肝腎の「宝島」の内容、全然覚えていない(爆)。
しかしこれ、今放送したら「フリントを虐待している!」とか突込みが出そうw
ヤマトがキムタクで映画化になるし。
こち亀が香取でずっこけたし。
海の向こうでは、俺たちゃドラゴンボールなんて大嫌いだ!な~んて云うスタッフを集めて製作したとしか思えない、今世紀最大のネタ映画デビルマンと対等に渡り合える世紀の大怪作が誕生するし。
次々とアニメやマンガが実写化される中、遂に「るろうに剣心」までが実写になるとか云う噂が。
う~ん。
実写でマジンガーZ並みに必殺技を叫びながらチャンバラしたり……
大のヲトナが「おろろ」とか必ず語尾に「ござる」をつけてみたり。
既に痛々しいカホリ紛々とするのだが……
どうせ実写にするのなら、ごく普通の時代劇に近づけて、追憶編のような感じにして欲しいのだが。
新撰組なんかが絡むと、今時のブームにも乗りそうだし。
とりあえず、追憶編の最初と最後の方でも。
横文字なんて、サッパリ分からないけれど。
BGM、良いなぁ♪
沖田総司、ちゃんと必殺技名を叫ばなくても、ちゃんと得意技の三段突きを繰り出しているw
新撰組の法被を着ていなかったら、TV版の宗次郎と全く見分けがつかないか(マテ)。
なにより、幾ら頬に×の傷痕があるからといって。
「samurai X」のタイトルは何とかならないものかと(爆)。
そんなネタを振りたいが為に、わざわざ全然分かりもしない英語の吹き替え版をw
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