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最近、よく人から「太ったね」と言われる。
言った方は、この声に驚嘆の意を込めている。
それも、何年ぶりかに会った相手ならばいざ知らず、数週間ぶりに顔を合わす近所の人たちが口を揃えて、そう声を掛けてくる。
昨夜なども、歩いて2~3分の所にある幾つもビルを持った社長が擦れ違いざまに「えっ!どれだけ太ったんだ!さては、普段から楽しているな」などと声を掛けてきた。
余計なお世話である。
なんか有名な外国のメーカーの不必要に馬鹿でかい自動車を何代もとっかえひっかえ乗っているような人物にそんな事言われたくない。
好い加減オヤヂの空×ジ・Oよりもずっと年上なのに。
社会的地位もあって、何不自由なく満ち足りた生活していそうな人物の言うセリフか?それ。
幾らご近所さんとは云え、こちらが「こんばんは」と挨拶しているのに、いきなりそれかい!
これだから、生まれついてのボンボンは幾ら年を重ねても……
などと思って、相手の顔を見たら、凄く痩せていた。
痩せていたと云うよりは、病的にやつれている印象。
病気知らずの空×ジ・Oからすると、信じれらないダイエット(違)。
そう云えば、前日のお昼にも。喫茶店で会った近所のお喋りお婆さんが同じ言葉を吐いていた。
皇帝ペンギン体型と自虐芸を披露しているものの、リアル空×ジ・Oを知らない、ネットでの知り合いなどがオフ会などで始めて言うセリフが「そんなに太っていない」「意外に太ってない」なのだが……
勿論、ここ暫くはそう云ったものに参加していないが。
うん。
ベルトの穴が一つずれた……と、云うか、一番外側の穴でないとベルトが締められなくなったのが気になっていたので、久々に我家の体重計の上に乗ってみた。
|||||||||||||凹(゚ロ゚;)(;゚ロ゚)(゚ロ゚;)(;゚ロ゚)凹|||||||||||||ガビーン!
Σ(゚□゚ノ)ノエー!Σ(*゚◇゚*)ウッソー!Σヾ(*゚○゚)ノホントー!
(」゚□゚)」(」゚□゚)」(」゚□゚)」オオオオオオオォォォォォォォォォォ
そして、知ってしまった結論は……
あで!?
家の体重計、いつの間にか壊れている……
と、云う事にしておこうw
なんだろう?と、周囲を見渡しても、この暑さでは道行く人の姿もほとんど見当たらず、大きな声で携帯で商談らしき話をしているオヂサンがいるのみ。
耳を済ませたら……直ぐ横の神社でノラ猫が威嚇しあっていました。
咄嗟に携帯電話を取り出して、この様子を撮影しようとしたら。
で、押され気味だった方のネコが、空×ジ・Oの顔を見るなり、一目散に逃げていきました。
相手のネコより、空×ジ・Oの顔の方が怖かったんかい!
-(・・;)なんでやねん……
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
昨日、ネタにした「デヴィ~ルマ~ン」
主要登場人物の一人を一目見たときから、「この顔はリョウと云うより玄奘三蔵ぢゃ」と、思っていたのだが。
うぷぷぷぷ。
「む~じかる」になっていた最遊記を見たら、本当にソックリだ(爆)。
役者さんは別人なんだろうが。
と云うか、これに出ている人、一人も知らないが。
八戒は、何だかイメージが違うなぁ。
お兄ちゃんがスマート過ぎる様な気がするが。
その他は、よくぞここまで!と云うくらいに原作のイメージを再現しているかも。
に~博士もちょっと違うかも……でも、此方の方が良い気がする?
まぁ。
唐突に歌ったり踊ったりが始まる「む~じかる」って、空×ジ・O的には内容の如何に関わらず、須らくギャグになってしまうのだが。
うん?
原作もほぼギャグだっけ(マテ)。
ふと、映画ネタを目に止めた。
何本ものDVDを一気に見て、良かった映画ではなくワースト3を揚げていた。
何で(爆)。
さう云えば、最近はあまり取り上げていないが、何本も映画を観てネタにしていた。
一度見た映画で、気に入ったものをDVDで買ったり借りたりすることはあるが、基本的には劇場に足を運ぶ。
払った正規料金の中に「このバカ映画」とか「ク○映画」などと、面白くなかったり期待ハズレだったりした時にボロクソに貶すのも、料金の中に含まれていると思うから。
だから、敢えて地雷を踏みに行く事も多々ある。
結果的に、そんな時に巡り合うのは愛すべきバカ映画だったり、許されるク○映画だったり、何処かに気に入ったシーンのある映画だったり。
文句を言いながらでも、意地でも元をとろうと必死になって観ていたり。
「史上最低の監督」と評され、未だに彼以下の監督は出て来ていないとされる「エド・ウッド」の作品でもちゃんと観たし……我慢して(勿論、年代的にビデオだけれど)。
不動の史上最低映画とされる「死霊の盆踊り」だって、女性の裸に規制が強かった時代の産物として或る意味、仕方なく生まれた作品だと寛容な見方をしているし……
あっ。
これ、死霊とは云え、見た目は普通の女性が次から次へと出てきて延々とストリップショーまがいの事をするだけの映画w
空×ジ・Oは最後まで見た。
思い切りビデオを早送りして(爆)。
だから、周囲で評判の散々だった「水の旅人」とか「奇談」なんかも個人的には好きだった。
そんな空×ジ・Oが最低映画を一本あげるとすれば……
まさしく救いようがない絶望映画以外ありえない。
となれば、あれだな。
「でびるまん」
映画を作る人間にとっては、絶対にやってはいけないことの集大成が詰め込まれているから、映画関係者は必ず観て反面教師とすべし。
などといわれて、あまりのク○っぷりに却って見てしまう犠牲者が増えてしまうと云う悪循環を起す映画。
動画があがっていたので、思わず一気に観てしまった(汗)。
とりあえず、「デヴィルマ~ン」が誕生するシーンでもw
って。
デーモンの正体が「石油の800万倍のエネルギーを持つ生命体」ってなんだよ。
他に表現がないのか?
全然、ピンと来ないのだが。
研究員だけで何千人も居る研究所って、どれだけの規模なんだ!
しかも、皆がデーモンになっても全然ニュースにもならない。
で、何で親父だけが、のうのうと南極から帰ってきているんだ?
なにより。
主人公がデヴィルマ~ンになるのは偶然だったのか!
「ハッピ~バ~スディ・デヴィルマ~ン」って、最凶の迷言の誕生にハッピーバースディだ。
しかも、デーモンの定義……途中から「弱くて単体では生きられないから他の生物と合体する」な~んて設定に変わっているし。
見るからに凶暴で、人を襲って食べていたデーモンが、隠れ家を人間に急襲された時にはなぜか、人間そのままの姿で一人一人アジトから出てきて無抵抗のまま撃たれるし。
デーモンは弱くて、平和に暮らしていた迫害されるだけの生物になっているって如何なものか。
しかも、この映画……メインキャストに役者が一人も出ていないって(汗)。
「死霊の盆踊り」では、最初のシーンで車の中で主人公たちが話をしていると「夜」。
でも、疾走する車が画面に映るとなぜか「昼」と、云うシーンが繰り返されたが……
この映画でも、門一枚を隔てて、庭では土砂降り、家の外は晴天。な~んて云うシーンがあったり。
誰も気付かなかったのだろうか……スタッフ。
何より、監督が何人もの脚本家に書かせたものの全てボツ。
そして、「これだ!」と思ったものを採用したらしいが……
それが奥さんの書いたもの。
映画を観た時に、この脚本家は原稿用紙を三枚も書いたら、それまで書いた内容をすっかり忘れてしまうのでは?と、真剣に思ったが……
再度見て確信したのは、三枚ではなく三行書いたら自分の書いた原稿を忘れる人だと云う事。
しかもこの夫婦。
買ってしまった、保存版の映画の本(買ったのかよ!)から、映画の王道を踏まえた傑作などと自画自賛し、腹の底から、自分たちが物凄い才能があると信じている気配がありありとうかがえる。
明がデ~モンに襲われた友人を探すシーンも面白かった。
遠く離れたショッピングモールでの悲鳴を聞いて、探しに行ったのが……「海」。
なぜか、海の中に顔だけつけて友人の名前を叫んで探すシーンは……何がしたい?デヴィ~ルマン??
そして、脈絡もなく「山」に行くと、そこに友達が居た。
「牛久」と云う名前の友達。
主人公の滑舌が良くないので自分はずっと「牛くん」と呼んでいるのだと思った(爆)。
因みに、アップした動画の最後の方に出てきた、どこかで見た事がありそうな活劇場面が、この映画唯一のアクションシーン(爆)。
後はCG。
ほとんど全てが宣伝で使用されていたが(爆)。
人類が絶滅する映画なのに、主人公の行動範囲はこのショッピングモールと、研究所と、学校と、教会と、自宅。
ドラえもん(TV)も吃驚の御近所SFになっている。
ネゴシエーターに「犯人像はまだ掴めないのか!」と怒鳴ったりして、ネゴシエーターとプロファイラーの区別もつかない脚本とか。
いきなりPCに「爆弾」と打ち込んで犯人の検索をして……しかも、それが犯人に迫ったりするストーリーとか。
洋ナシをヒントにリストラされた人が思い浮かんでしまう、超能力者も吃驚の展開とか。
トンデモナイけれど。
真面目に仕事に取り組んでいるのか?と、思ってしまうけれど。
それでも、笑える映画は多々あれど……
「デヴィルマ~ン」だけは最後まで笑えない。
と、云うか観ている人を製作者側が意図しない所で不快にするばかりの映画なので、空×ジ・O的「最凶映画決定」。
観たい人は、気力の充実している時に限ってw
大昔のアニメ版の合体シーン。
このままの方が良かったのにw
それと、最凶映画に外せない個人的作品が一つ。
「弟切草」
これは、内容も言葉に出来ないほどだったが、それ以上に全編を通してほとんどのシーンがハンディカムと監視カメラのビデオ撮り。
その上にエフェクトをかけているので、画像は荒いし疲れるし。
途中で、眼精疲労からか観ていて気分が悪くなり吐き気がしてきた。
ホラーとしての内容や映像でなく、画像で見ている人にダメージを与える恐るべき映画。
新聞では画期的、且つ斬新な映像と絶賛していたが……
映画関係者以上に、好い加減な記事を書いた新聞記者に腹が立つ(爆)。
残りも僅かになってきましたので、久々にw
マリアンデール。
これ、馬の名前か、はたまた懐かしのゲーム「ラングリッサー」の登場人物しか思い浮かばなかったが。
薔薇の名前だったのか!
ミラベラ。
て、映画にもなった某有名鬼編集長の前任者と同じ名前??
「ヴ○ーグ」なんて雑誌、全然縁も興味もないけれど。
空×ジ・Oの知識は映画とアニメからしか得られないのか(汗)。
メヌエット。
メヌエットの旋律。
メリメロ。
ケーキかお菓子の名前でそんなのあった様な……
なかったかな??
嗚呼。
単なる勘違いだったりしてw
カリメロならば、直ぐにピンと来るのだが……
て、カリメロって、何故日本と伊太利亜の合作なのかと思ったら。
元は伊太利亜の漫画だったのですね。
最初は、伊太利亜の洗剤会社がTVCM用に作ったマスコットだったとか。
メロディー メイカー。
皆がそっぽを向いて不協和音もあり。
モナリザ。
絵画と違って、手で口元を隠しているあたりが奥ゆかしい??
でも、微笑みの奥には悪魔が居るのです。
しかし角を生やし、口が裂けた魔物の微笑み以上に、赤子を抱いた聖母に見えないこともない……この花びらの形……
ユニゾン。
たった一人で、斉唱は出来ないのです。
ヨークシャーバンク。
月が作り出す光と影、でもウサギさんが御餅をついている気配はない。
ラ マルセイエーズ。
仏蘭西国歌がそんなタイトルだったようなキヲクが。
ロイヤル ロマンス。
こっ恥ずかしい響きだ。
項垂れるヲトコと、顔を上げて別の道を踏み出すヲンナの図(マテ)。
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