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課題が見出される底辺

言いたい放題! 遣りたい放題! 上を見上げりゃきりがない、下を見たなら後がない。

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昨日は、晴れのち雨。

陽射しはまだまだ強いものの、風は完全に秋の色を帯び、雨の前とは云え湿度もあまり高くなかったので過ごしやすかったですね。

陽気に誘われて、日曜の朝は散歩に出かけました。

……

ぢゃなくて、田舎道をトボトボ歩いて講習会に参加です。



川縁。



鉄塔!



さう云えば、少し前に振られた腹いせに深酒して鉄塔に登った女性が話題になったような……

高い所に登ると飛び降りたくなるアブナイ病の持ち主たる空×ジ・Oは、絶対高い所は無理。

目の前にタワーズやミッドランドがあっても展望台に登った事もないし。

目の前にミッドランドが完成したお陰でタワーズの方は閉鎖の憂き目を見てしまったが。



国境の川。

雲の主張は平行線。



昨日はお爺ちゃんたち、ゲートボールをしていなかった。



国境のちょうど真ん中あたり。



空×ジ・Oには、こう云う景色が物珍しいらしい。



夜になると「でんしんばしら」は歩き出すらしいが……(マテ)。

こんなでかい鉄塔が行列を作って歩いていたら、メルヘンと云うよりホラーだ。



路傍の花。

歩道脇一面に咲いていた。



先回の講習会、12日に撮った写真。



う~ん……

空は青いがしっかりピンボケ(爆)。

今回はオチがないので……

いつも、ないが。

折角だから、以前撮った写真で、一部からクレームが来たのでボツにしておいたものを。

苦手な人は。

虫・蟲・無視。

と、云う事で♪



種類は知りませんが、アゲハチョウを見かけなくなってから、この蛾が毎日のように鉢植えの蜜を吸いにやってきます。

いつも、つがいで飛んできて仲良く重なり合っています。

Hでもしているのでしょうか?

おのれ!

空×ジ・Oの目の前で見せ付けてくれるわ!!

で、ある日。

水遣りをしていたら、その内の一匹が家の中に飛び込んできました。

やめてくれよぉ~

虫は苦手なんだから。

夜には蛍光灯の明かりに惹かれたように飛び回っていましたが、翌朝掃除をしていたら、廊下の片隅で↓のような状態でした。



勿論、直接に手で触れるなんて出来っこない空×ジ・O。

思い切り箒で外に履き出してやったのですが……

家の前の溝の所でお腹を上にして足をばたつかせていました。

お亡くなりになっているものだとばかり思っていたら、まさしく虫の息状態だったみたいです。

後味の悪い(汗)。

で、その日。

ふと、ウィンドウの片隅に何やら止まっているな……と、思ったら。



いつも一緒に居た、もう一匹の蛾が、その日一日ずっとウィンドウに止まっていました。

ま~だ、中に相方が居ると思っているのでしょうか?

蛾にも相手に対する愛情のような感情があるのかな?

な~んて。

あるとは思えませんが(爆)。

偶然でしょうが。

でもまさか、空×ジ・Oの事を誤解して仇だと勘違いでもしていたら……

残された蛾が、仇討ちの機会を狙っているのだとしたら……

小心者で虫が大の苦手な空×ジ・Oとしては、蛾一匹の事でも怖くて夜も眠れない(爆)。

と、云いつつ。

思い切り寝ちゃってますがw
 

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世間では未だに飛び石連休中とか。

皆さんは、三連休から始まるこの一週間を如何お過ごしでしょうか?

空×ジ・Oはお約束通り、ずっと引き篭もりでした(爆)。

それにしても今日は体調が悪い。

この夏は暑かった分、冷たい物の摂りすぎで調子が悪くなる事があったのですが、久々の偏頭痛が襲って来ました。

偏頭痛なんて、本当に久しぶり。

何年も前まではTVゲームに夢中になり、連日陽が昇るまでのめり込んでプレイをした挙句、目を真っ赤にして仕事に出るような毎日を過ごした果てに、吐き気を催すような偏頭痛に見舞われた事が幾度もありましたが、もう何年も経験していなかったのに……

あ!

すると、原因はアレか(爆)。

コイツを見ていた所為か!!

 

「仮面ライダー龍騎」

全50話をぶっ通しで一気に見た(爆)。

何で今更……と、云う気もしないでもないがw

実は平成ライダーシリーズはほとんど見ていなかった。

日曜日の朝、がネックになった部分もあるが。

講習会のある日には早起きせねばならず、その時だけ出かける前にTVを適当につけて流れていた状態。

当然、講習会のない日曜日なんぞ……そんな時間はまだ寝ている(爆)。

一作目、二作目の「クウガ」「アギト」はリアリティ重視と云う作風らしく、それがネックになって肌に合わない印象だった。

ほらほら。

昔のRPGで、徹底したリアリティ追及とか云って、時間や重さの概念をプレイに盛り込んだゲームがあったでしょう。

夜はちゃんと寝ないと徐々に体力が低下したり、手に入れた武器や金貨も重さが災いして欲張りすぎると持ち運べなくなったり。

はっきり云って、そんなのプレイを進める上で邪魔だとしか思えない。

な~んか、それに似たカホリがプンプンと漂っていたんですよねぇ……最初の二作。

で、同じように何気なくBGM代わりにかかっていた三作目の龍騎。

やはり、講習会のある日曜日だけ何気に見ていたのですが……何だか展開が気になる。

勿論、録画してまで見る気にもならなかったので、ちゃんとストーリーが分かっていたとは云えないのですが。

とりあえず、ライダーになったもの同士がミラーワールドと云う別世界で戦って、最後に生き残った者のみ自分の願いが叶えられる。で、良いのかな?

しかも、最初の頃は凄く評判が悪かったし。

こんなの全然仮面ライダーじゃないとか(或る意味、今では普通だが)。

犯罪者が堂々と仮面ライダーになってやりたい放題するなんて、一号ライダーを演じた役者さんを筆頭に歴代ライダーからかなり否定的なコメントが出たり。

挙句、重い、重い。

上の動画にあったように、別世界であるミラーワールド内で婚約者の姿を鏡に映しながら消えていくライダーの姿なんて……

少なくとも日曜日朝8時の子供向け番組で放送して良いのか?

朝から子供を鬱にしてど~するよ。

小さな子がこんなシーン見たら、トラウマになるゾ。

と、思ってみたり。

一作目、二作目は子供以上に幼い頃にライダーを見たお父さんたちをターゲットにしている?と、言う印象だったが、龍騎は完全にターゲットをお母さんにシフトしたな。

な~んて、印象を持ってみたり。

しかも、トウジョウ君なんて明らかにいかれたキャラ。

騙まし討ち的に味方だと思わせておいて不意打ちでライダーを退治して、主力ライダーからはいつもボッコボコにされては逃げ出して。

口癖が「ボクはエ~ユゥになるんだ……」って。

しかも、ライダーとして最期を迎えることなく、柄にもなく親子を救おうと交通事故に巻き込まれるって……

タイガーマスクか!お前は!!

実際、仮面ライダータイガだけれどもw

アサクラ君なんて、絶対にヒーロー物では考えられないライダーだし。

犯罪者で脱獄囚で、幼い女の子人質にとってこめかみに拳銃突きつけるし、粗暴だし、目つき悪いし、直ぐ何でも蹴り飛ばすし。

特技「足蹴」

好きな食べ物「トカゲ」(違)

決め台詞「俺をイライラさせるな」

う~ん。

最高のライダーだ(爆)。

これで、下半身がもっと自由奔放なら(流石に子供向け番組では絶対に無理だが)、「レイズナー」に出てきたゴステロに匹敵する悪役になっていたものを。

歴代敵役ベスト3には入るな。

一位は不動の敵役「ガンバの冒険」に出てきたノロイ様だが。

って、アレ人間ぢゃないぢゃん。

で、この龍騎。

最終回は講習会のない日曜日だったので寝ていて見ていなかったんです。

クライマックス目前でヒロインは消失してしまうし、最終回を前にして主人公ライダーは死んでしまうし。

はい。

珍しく、ライダーを見ようと楽しみにしていて……思い切り寝坊しました(爆)。

 

ヲ~イ。

主人公の背中、赤い塗料が付いているだけで穴、開いてないゾ(爆)。

でも、第一話では主人公は仮面ライダーではあっても龍騎ではなかったんだから、最初から最期まで本来あるべき姿でライダーだったのは蝙蝠男だけだから、こちらが実質主人公でも構わないわけかw

で。

最期の展開が気になって、その日の内にサイトであらすじを見たら……

そうだよなぁ~

或る意味、リセットボタンを押すような決着の付け方しか綺麗にまとまらないよなぁ~

でも、それってちょっと反則じゃない?

と云う印象で、熱が冷めてしまった。

 

ふと思い立って、一気に全編通してみたら……

感動的じゃん。

なんとなく心が温かくなるような良い終わり方じゃん、このエピローグ。

と思って、もう一度見直したら……

もしかしたら、単なるハッピーエンドではないのかも、これ。

何かが妙なのです。

何か、作為的に物足りないのです。

それが、暖かいはずのラストシーンを何度か見るうちに切ない気持ちにさせてしまうのです。

多分、ヒロインとその兄が既に命を失っていた世界、即ちライダーたちの争いがなかった世界が構築されたから……だけでは済まない感じが心の片隅に生まれるのです。

龍騎見てなかった人は分からないでしょうがw

何なんだろうなぁ……この違和感は。と、あまりよろしくない頭で考えてみたのですが。

多分、ライダーたちの生まれなかった世界は、彼らが関わり合う事もないままに時が過ぎていく世界。

そこには不幸な結果ばかりを生み出しながらも、彼らが行く度も衝突し、反目し、そして理解しあっていた濃密な経験や思い出が全く存在しない世界でもある訳で。

当然、登場人物たちの中に他のライダーたちの想い出は一切なくなっているわけだけれど、それを見てきた視聴者のキヲクには残っている。

だから、アノ濃密な経験を目の当たりにした視聴者の中に、ハッピーエンドでありながらも一抹の虚無感を生み出しているのでは……と。

そう云った視点で見ると、ヒロインとその兄の写真が側にあるのに全く気付かない主人公とか、主人公と蝙蝠男が別れ際に、お互いに言葉を交わすわけでもなく「あれ?」っと云った表情で互いの顔を見つめ合うシーンは物凄く深いものがあるような……

製作者は全編を通して子供向け番組にあるまじき主要登場人物ほぼ皆殺し、と云う命の消失を描きながら、エピローグでライダーとして登場した人物たちの胸の中にある思いとか思い出を消し去る事によって、ある意味もう一つの死を表現して対比させてみせたのではないだろうか。

だとしたら……

恐るべし、朝の子供向け特撮番組(汗)。

個人的には、ウジウジ悩んでいる主人公に対して周囲が「シンジ」「シンジく~ん」と声をかけるところが面白かったが(マテ)。

この手の主人公の名前はシンジくんで決定だな(爆)。

その後、講習会のある日曜日の朝は仮面ライダーを見ていた。

次の「555」も龍騎と同じカホリがしていた。

余命が長くない事を悟ったライダーたちのそれぞれの生き様を描いたラストシーンも良かった。

最期に仲間たちが主人公を振り返ったら、主人公が砂になってしまっていた……な~んて描写は流石に無理だったみたいだけれど(爆)。

その後、「剣」は……講習会のある日曜日限定でも次第に見なくなった。

「響鬼」では、チャンネルを合わせることすら稀になった。

「カブト」は、これまた極々稀にギャグとしてみていた。

「電王」は……何で電車やねん!で、これ一発で一度も見なかった。

講習会の会場が変わり、8時過ぎに家を出なくてはならなくなったのも原因の一つだが、それ以上に見る気が失せていた。

だから「キバ」も全く知らない。

う~ん。

多分、自分としては「龍騎」や「555」の流れをしっかり踏襲してライダーシリーズを続けて欲しかったのかも。

この流れで行ったら……「龍騎」でギリギリだったと思うのだが……

子供に見せたくないTV番組の上位に子供向け特撮番組「仮面ライダー」が常駐しそう(爆)。

でも、「龍騎」が日曜日の朝の子供向け特撮番組として成立するのに、たとえば「夏目友人帳」あたりが深夜アニメ枠でしかいけない理由って……一体、何処にその線引きがあるのだろう。

「ディケイド」はネットでアップされていたものを見ました。

カードを使ったりライダー対ライダーと云う、龍騎に近いカホリを感じ取って。

全然、違ったけれど(爆)。

と云うか、頭使ってTV見るのは苦手なので、あまり物事を考えない空×ジ・Oをして、全然整合性とれてないのでは……このシリーズ……と、云う印象。

「W」は全部見ました。

アレはアレで良いのかも。

「OOO」はまだ、始まったばかりだけれど……

思わずCM前に「ぬ~べぇ~」とアイキャッチを入れて欲しい気分(マテ)!

つい最近まで劇場版が上映されていて、シリーズの中では「電王」が根強い人気らしいが……全然見てなかったし。

また、暇を見つけて通してみてみようか♪とも思うのだが……

夢中になって偏頭痛が出るとイヤだしなぁw

それに、電王ってモモタロウやキンタロウ、それにウラシマタロウが主人公に憑依するって聞いたけれど……

駄目!!

それは絶対に駄目だろう!!!

どんな種類の仮面ライダーがあっても良いが、憑依だけは駄目!!

それではウルトラマンじゃん(マテ)。

モロボシダンはウルトラセブンと同一人物だが、ウルトラマンはハヤタ隊員に取り憑いている宇宙人だろう。

それを仮面ライダーがするなんて……

しかし、憑依ってある意味凄く日本的なw

キツネ憑きとかイヌガミ憑きとかと同じようなもの(ヲイ)w

ウルトラマン憑き!!

怪獣相手には強いが、天敵は霊能者。

「ごるぁ!お前にはウルトラマンが付いている、落としてやる!祓ってやる!」

な~んて。

ウルトラマンもかたなしだなw


 

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う~ん?ヽ(。_°)ノ?

パスタとかスパゲティって、本来は何処の国の食べ物なのでしょう?

伊太利亜だと思ったのですが……

って、パスタとスパゲティの違いすら知りませんが(爆)。

伊太利亜では練り物一般を総称して「パスタ」と呼ぶと聞いた事があるのですが、小麦粉を練ったもの以外でも。

まぁ……

そこまでアバウトだと、日本のお蕎麦も間違いなく「パスタ」と云う事で(マテ)w

スパゲティは小麦粉を練ったパスタで、麺の太さによって呼び名が違うものの一つだったような……

スパゲティよりちょっと細いものでスパゲティーニとかもあった……と思うし。

もっと細いのがカッペリーニ??

これに、きしめんの様に平たいものが加わって、もうサッパリです。

空×ジ・Oが子供の頃は「スパゲティ」一色だった、これらの呼び名。

少し前では、「パスタ」と呼ばないといけないような空気が蔓延し、ここ数年で家の近所で何件もの「スパゲティ」専門店が開店しています。

にゃ~ごや名物「あんかけスパ」なんて云う店もあるし。

ざっと頭に思い浮かべるだけでも5軒ほど。

自炊しない空×ジ・Oはどの店にもよく行くのですが、これらは伊太利亜のものだと思っていたのです。

週に1~2度は必ず行く、運が悪いと仕事帰りのサラリーマンオヤヂが御機嫌さんで酒盛りをして大声で喚いているほぼ居酒屋状態の店などは伊太利亜の国旗を店先に掲げてますし。

もう一軒の店も確か伊太利亜を意識している様子だし。

あ……

某商店街にあるあんかけスパの店は、あんまりそう云うの感じなかったけれど、如何だっただろう?

カレーライスのチェーン店がスパゲティ専門の店を出したけれど、あれは外国色は一切なかったなw

何故、こんな事を急に思い立ったかと云うと……

今日はお昼ご飯に隣のビルで開店したスパゲティのお店で「大葉と蛸のペペロンチーノ」を食べてきたのですが……

このお店、本来は「ワイン工房」だったか「ワイン三昧」だったかの看板が出ていて、夜は全く空×ジ・Oにとっては縁のない店なのですが、お昼は数種類のスパゲティのランチを出しているのでよく食べに行くのです。

で。

帰ってきてPCを立ち上げ、あちらこちらを徘徊していたら、とある伊太利亜在住の画家さんの頁で「伊太利亜料理は海のものと山のものをあまり合わせない。食事に同伴させるワインの所為もあるんだろうけれど、レストランに入ると、まずは山のものにするか海のものにするか、そこから決めていく。それは家での料理も同じ事で」

との記事を目にした。

ダメぢゃん!

本格的なお店で大葉と蛸をコラボしてはw

結構、これは気に入っていてメニューにある時は、必ずと云って良いほど注文していたが。

スパゲティ専門店、重大なルール違反をしている(大間違)。

でも、アノ店からは伊太利亜のカホリは全く感じられない。

オサレな店ではあるのだが、何故か感じるのは仏蘭西のカホリ。

エッフェル塔のポスターなんかがさりげなく……床に立てかけられていたり(ヲイ)。

カウンターに座ると目の前に広がるながぼそ~い都市の地図は、多分仏蘭西の何処かの都市(今度、何処だか聞いてみよう)。

あそこでスパゲティを食べていると、なぜか仏蘭西の食べ物としてしっくり来てしまう。

それに、いつも流れているBGMが仏蘭西語っぽいし。

そのBGMが、ある日突然、最近の流行り物に変わった。

↓ こんなの。



それに、↓ こんなの。



これ、仏蘭西語でしょう?

多分(爆)。

他にも、「サザエさん」とか「キャッツアイ」「バカボン」等々が流れてくるのだが……

ほとんど、直ぐに曲名が分かってしまった空×ジ・Oって……かな~り、アイタタタなオヂサンだな……やっぱり。

速攻で分からなかったのは二曲。 

さびの部分で「嗚呼、そうか!」と思ったのだが、それが「ポニョ」に「風の谷のナウシカ」だった。

うん。

やはり、空×ジ・Oはジブリとは相性が悪いと云うか、合わないと云うかw

これらの曲、仏蘭西語(に空×ジ・Oは聞こえるので)シャンソンだとばかり思っていたが……

先日、尋ねて来た知人(飽くまで知人、絶対に友人だとは認めないゾ!)が、話の途中で面白いCDを買ったから貸してやろうか?と話題に出したのがこれだった。

これはボサノバらしい。

「仏蘭西語(自信ないけれど)っぽいからシャンソンだと思っていた」

などと言ったら、思い切り笑われた。

聞いただけで分からないのかと。

………

………

………

自慢ではないが、空×ジ・Oに音楽の事など分かろう筈もない。

ボサノバとシャンソンの違いどころか、ジャズとブルースの違いも分からないゾ!!

これにソウルとか、バラードなどが絡んできると、もうまるで手も足も出ない。

「パスタ」の区別くらいにサッパリである。

根がアホだから、空×ジ・Oの言う事などもともと信憑性の欠片もないが、特に音楽と料理の分野で空×ジ・Oの発した言葉をノミの鼻毛ほどにも真に受けないようにw

よゐこは変なオヂサンの戯言に耳を傾けてはいけません。

あれ?

でも、↓ の曲なんかは思い切り英語に聞こえるのだが(汗・汗・大汗)。途中「ぼんじゅ~る」とか言っているけれど。



音楽や料理の分野もからっきしだが、語学も全然ダメだな……

何より、唯一使う事が可能な日本語すらちょっと気の毒なくらいに拙いし♪
 

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シモネタで申し訳ないです(爆)。

でも、懐かしいなぁ……この曲。

って、「ケメ子の唄」を探している途中、偶然見つけて聞くまでは、すっかり忘れてましたが。

歌詞もほとんど覚えていなかったけれど、繰り返されるあのフレーズだけは幼心(…!?…)にしっかりと残っていました。

家は父親がこう云う洒落に全く無理解だったので御法度でしたが。

しかし、今聞いてみると……この曲、そのものを歌っている!

「金太の大冒険」のように、言葉遊びでシモに持っていくものとは完全に一線を画している。

よくこんなレコードが出たものだと感心。

大らかだったんだなぁ、当時は。

歌っているのは「宇宙猿人ゴリ(スペクトルマン)」や「妖怪人間ベム」「シルバー仮面」のグループ。

「泣いているのか 笑っているのか ~ ついていきたい あなたの後を

東京、札幌、仙台、名古屋、大阪、博多のヒト」

ストーカーかい!

しかも、手当たり次第でなんちゅー無節操な!!

な~んて云う、シャンプーのCMも歌っていたし。

普通、シモネタソングで一度色をつけると、CMの仕事なんて来ないだろうに。

スポンサー側もそちら方面で狙っていたとは絶対に考えられないし。

これはどちらが先だったんだろう……

どちらが先にしても、CMは寿命が長かったように思うから、やはり寛容な時代だったのかも。

同じく、アソコの歌(爆)。



これは確か……幼児教育番組で放送していた曲だったキヲクが……(汗)。

この曲が世に出た頃には空×ジ・Oはイイトシになっていたので、番組自体は見ていなかったのですが。

たしか、子供たちが歌っているのを耳にして「なんだ?これ??」と唖然としたような。

此方は探してみたら、つい最近リメイクされたみたいで直ぐに見つかった。

動画にも容易く辿り着いたのだが……何故か、横文字のコメントばかり。

不思議に思っていたら、本来この曲は伊太利亜のボローニャで開催されるゼッキーノ・ドーロと云う有名な子供向け音楽コンテストで入賞した曲だったとか。

な~んとなく、引っかかるものがあると思ったら。

オヂサンが子供の頃に恐ろしいほど流行った「黒猫のタンゴ」やB面の「ニッキ・ニャッキ」、みんなの歌の「44ひきのねこ」などがこのコンクールで生まれたものらしい。

「cin cin pon pon」とは伊太利亜語で、直訳すれば「ショッシュッ ポッポ」に喩えれば良いのか、汽車が通っていくのを眺めている曲だと聞いた事があるような……

だから、アップされていた動画の中には幾つか……幼い子供たちがこの歌を合唱しているものがあった。

日本語に訳された歌詞知ったら、ちょっと笑ってしまう。

日本語の歌詞も微笑ましいと云えば、微笑ましいが。

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先日、故井上大輔の「めぐりあい」をネタにした。

相撲解説者、色々な歌を歌っていたんだw



ゲゲゲの鬼太郎とか。

途中、お洒落で茶目っ気たっぷりだけれど。

でも、鬼太郎は江戸川乱歩の作品タイトルの方が原曲に近くて如何にも!と云う雰囲気が好きかも。



因みに妖怪と悪魔は全くの別物だと思いますw

妖怪は人間が居る場所に起こる現象。

暗い夜道を一人で歩いていたりすると、後ろから後を付いて来るような足音がする。

誰かに袖を引っ張られるような感覚がする。

足元を何者かが通り過ぎたような気がする。

寝ている時などでも、家の片隅できしむような音がする。

頬を撫でられたような感触がある。

天井のシミが意味ありげに思えてくる。

原因は自然現象であったり、錯覚であったり、ただそこにある木の枝であったりするのですが、それらの現象を感知した人間が現象の元となるものを怪しげな存在として描き出す事によって生まれたもの。

それが、口伝、伝承を経て形を成し妖怪が形成され、遂には創作されるまでに至ったもの。

比して悪魔は……実在します。

可愛い顔をした悪魔ほど、性質の悪いものです。

綺麗なオネイサンとか、可愛いオネイサンとか、ほどほどのオネイサンとか。

我が家にも悪魔が存在します。

つぶらな瞳に騙されて。

弟の姦計による不意打ちを喰らって。

そして、空×ジ・Oの心の甘さが悪魔をどんどんと強大な魔物へと育てていきました。

我が家の悪魔……今もちょっと目を離した隙に台所に自らが征服すべき大いなる世界地図を描き、畳を掘り返しています。

あんのやろぉぉぉ!!!

空×ジ・Oは常々、模範的常識人たる事を心がけています。

嘘だけどw

でも、模範的小市民ではあるかも。

これも、ちょっと眉唾かもw

ですから、あまり奇抜なものには拒絶反応を示します。

その所為か、相撲解説者は昔から全くスルーだったのですが。

歌、上手いなぁw

機転も利くし、面白いし、サービス精神旺盛だし。

この歌手みたいな芸人と、芸人みたいな歌手の掛け合い面白すぎw

 

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空×ジ・O
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職業:
おやぢ
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自己紹介:
引き籠もりオヤヂです。

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