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サボって、満開の桜でも見に行こうと思ったものの、少し前までは週間予報では傘マーク。
雨の中、あの田舎道をとぼとぼ歩くのも嫌だが、仕方ないか……
と、思っていたら。
金曜日から降り出した雨は、土曜日には上がっていた。
そして、日曜日の朝……寝坊した(爆)。
朝、目を覚ましたら7時半過ぎ。
身支度だけ整えて出掛ければ何とか間に合いそうな……
でも、絶対に朝食を抜かない空×ジ・O。
朝のトイレもゆっくりしたいし(ヲイ!)。
サボっちゃえ(ヲイヲイ)。
とは云え、幾らゆっくり時間を潰しても、午前中から時間がたっぷり余った日曜日。
先週のリベンジとばかり、もう一度お城に行って桜を見てきました。
一週間前は五分咲きだった桜が、その日は満開です♪
階段を上り終えたら散るばかり(マテ)。
この信号は赤ばかり。
オーラ。
煌びやかな憂鬱。
たまには天守閣。
脇役ばかりが目立って、何故か存在感が薄い空×ジ・Oのデジカメのメモリー内。
花と欠片と陽だまりと。
チェシャ猫はご機嫌ななめ。
天と地と歴史と。
水鏡。
例年のようにチケット売り場で並ぶ事はありませんでしたが、時間と共に城内の人は増えだして、人人人……
しかも、言っては悪いが……何故か桜撮影にはあまり似つかわしくないような、オヤヂ、兄ちゃん、爺さんがずらりと並んで座り込んでいたり。
全然、桜など見ていないのに……と、思ったら。
五人ほどの綺麗なモデルさんや写真家さんと共に参加した撮影会が催されていた。
武将隊近辺はヲンナ・オンナ・女・おんな。で、埋め尽くされているものの、家族連れなどの姿が見受けられるものの、こちらは見事なほどにオヤヂ・おやぢ・親父・爺さん・オヤジ・兄ちゃん・おやじ一色で塗りつぶされている。
撮影会場は、御深井丸。
桜の季節でも閑散としている御深井丸が、その日はしっかりと賑わっていた。
他の場所で撮影会をしている隙を狙って桜写真をパチリ。
はい。
先週はほぼ一週間、同じような写真で埋め尽くして間延びした更新でしたが……
ネタもないので暫くこれが続きます(爆)。
女性がワラワラ居る広場から撤退して、暫くは桜見物や大道芸見物をしていたのですが、再び広場付近を通りがかったらアナウンスが聞こえて来ました。
演舞を待っていた人並みが大きく後退し、最前列近辺と人だかりの間に大きなスペースが空いています。
おや?と、思って近くに寄ってみたら「前の方の場所は小さなお子さんを連れた方や高齢者の方で座ってご覧頂ける方、車椅子の方などにお譲りください。一人でも多くの方が見られるようご協力お願いします」と、係りのお兄ちゃんが言っている。
開始少し前に、後方で控えていた一般の人たちも空いたスペースへゾロゾロ……
それでも「座って見ても良いよ」と、云う人のみ。
立って見る人が二列も並ぶと、その後ろの人が御覧頂けなくなります。可能な人は極力、座って見て下さい。
腰が悪いとか、座る事が出来ない人は、もう少し後ろに下がってください。誰かが転んだりして怪我でもしたら演舞を中止せざるおえません。
と、アナウンスが続いているが、結構長時間しゃがむのは苦痛だし、服も汚れるし。
座って見ていては、後ろの方は見難いし。
結構な数の人たちが、徐々に後ろに下がって行きます。
ふむ?花見客で賑わっている事もあって、見物客に優先順位をつけて混乱のないように振り分けている模様。
と、云う事で。
一時間以上も前から場所取りをしていたオネイサンたちには悪いが……
空×ジ・Oは小さな身体を駆使して、座っている人たちの一番後ろのスペースに潜り込みました(爆)。
とは云え、こ~んな場所なのですが(爆)。
それでも、新しいデヂカメのお陰で結構寄った写真が取れました。
はち丸。
チャンバラ。
ノブナガ。
ヒデヨシ。
イエヤス。
トシイエ。
キヨマサ。
ニコラス・ケイジ(違)。
あっという間に、出番が終わったはち丸。
演舞は「佐々成政が攻めて来た」とか言っていたから末森城攻防戦の事だと思う。
奥村助右衛門は、全く出てこなかったけれど。
て。
肥溜色の脳細胞の持ち主たる空×ジ・Oの言う事だから、あまり信用しないように(爆)。
正面から見れば迫力があったであろうけれど、ほとんど後姿しか見えなかった甲冑ダンスで締めた後は。
お約束のショートコントコーナー(大間違)。
イエヤスがノブナガに色々といじられていました。
その後、ぼけらぁ~っと、桜を見物して徘徊。
人だかりがして笑い声が起こっていたので、近寄ってみたら……
この三人がお客さんたちに囲まれて座談会のような事をしていた。
一番後ろから手を伸ばして一枚だけパチリ。
後ろからでは声も良く聞こえないし、そのままお城を後に帰宅ですw
まだ、桜です。
西北隅櫓がある御深井丸。
のんびりした庭園に桜が咲いて、非常に心地よい空間なのですが、敷地内の一番隅にある所為か普段から滅多に人がいません。
特に昨年からは、本丸御殿建造の為の資材置き場として半分くらいが立ち入り禁止となり、この御深井丸に行く道も小さな展示館脇の細い路地一本になってしまったお陰でよけいに人が訪れない一角。
その分だけ、午後の時間がゆったりと流れていきます。
北西隅櫓が期間限定で公開されていたので、中に入ってみる。
中に居たのは一階に若いカップルと、目一杯年配のカップル。
二階に歴女然とした若いオネイサンが一人。
歴女然としたオネイサンは係りのオジサンを捕まえて歴史談義に花を咲かせていた。
そんなオネイサンの高揚した声を背後に窓から外を覗いてみたら。
ガアガアちゃん!?
その他の知らない鳥の群に単騎特攻。
数に怯まず強行突破。
白いのはアヒル??
ワラワラいるのは知らない。
追い立てられるように逃げていたが、結局はガアガアちゃんが群の中央を突破。
ドラえもんで云うジャイアンの如き我が道を行くガアガアちゃん。
三階は空×ジ・Oの貸しきり状態。
って、な~んにもないですが、ここ。
とりあえず、窓から天守閣の写真を撮ってみる。
個人的に年にほんの数週しか中に入られないですが、ここからの角度が一番天主が綺麗に見えると思う。
土塀に模してあるとは云え、工事のフェンスが無粋ですがw
馬鹿でかい花。
ハコネウツギとの表示があったが……
なんだか違うような気も??
お~い!は○丸(違)。
カラス。
杜乃雫。
こんな写真ばかり撮っていたら、二人連れのオネイサンに道を聞かれた。
その日は二時から武将隊の演舞が予定されていたが、場所がよく分からないらしい。
最近あの人たちは忙しいらしく、10人揃っての演舞は滅多にないから見に来たとか。
まだ一時前なのに、早く行って場所取りをしたいとか。
とりあえず、一緒に側まで行ってみたら、既にたくさんの人が集まっていた。
女・おんな・オンナ・ヲンナの群・群・群。
ウゲゲゲゲェ!!
とっとと、空×ジ・Oは退散(爆)。
さくらぁ~
さくらぁ~
やぁよいの~
そぉらぁ~わぁ~
みぃわぁ~たす かぎぃり~
かぁすぅ~みぃかぁ~ く~もぉか~
にほひぃ~ぞ~ いずぅ~る~
いざや いざや みにゆかん
「さくら さくら
弥生の空は 見わたすかぎり
霞か雲か 匂ひぞ出づる
いざや いざや 見に行かん」
何気に口ずさむこの歌詞って、あまりに文学的でよく考えるとすごく難解な気が……
弥生の空は、見渡す限り霞か雲のように朧にかすんでいて
桜の花のカホリだけがそこはかとなく漂ってくる
さぁさぁ カホリに誘われて花を見に行こう♪
と、歌っているような気もするし……
弥生の空を、三月(春)の空気とか空間だととらえると
春の風景の中で霞か雲のように桜の花が咲き乱れて浮かんでいる
ああ、カホリがこちらまで漂ってくるなぁ
さぁ、近くまで見に行こう♪
と、云う解釈も出来るし。
どっちなんだろう……
ない知恵を絞って、深く考えても分からないばかりだから……
とりあえず並んだカラス。
これが、足を投げ出して腰掛けているガマ親分に見える人は……
ちょっと、空×ジ・O菌に感染しています。
蹲ったガマガエルとか、頭をもたげたウツボに見える人はかな~りおかされてます。
人の顔や豚さんの生首に見えたりしたら……もう、重症です。
ムンク風「苦悩する人」などとこの写真にタイトルをつけるような人は……
もう帰ってこられません(爆)。
お気の毒です。
ヲトメつばき。
二人。
ヒトリ。
あの雲を掴め。
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