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いわさきちひろ展に行ってきました。
空×ジ・Oのキャラクターとは対極、真逆、正反対。
あっ。関係ない話で恐縮ですが。
真逆って「まさか」と呼んで「まさかそんなことはないだろう」と、言う意味合いで使用するものだと思っていたのっですが、以前に正反対の意味で流行語大賞にノミネートされたこともあるくらいだから……
空×ジ・Oが間違っていた!?
アホやなぁ……
閑話休題。
それはさておき。
我ながら絶対に似合わない!と、思いながら足を運んでみました。
17日までとの事でしたが、平日だからそんなに混雑していないだろう。
な~んて、思ったら大間違。
チケットを買うにも人が並んでいます。
高齢者ばかり。
還暦過ぎなら若い方。
70過ぎの方々ばかり。
なるほど、年代的にはそのくらいの方々が直撃世代なのだろうか。
この人の展覧会を見に行くのはは二度目か三度目だが、今回初めて知った事実。
家に、この人の絵本……多分あったゾ。
友達も持っていたゾ。
どれもボロボロで捨ててしまったが。
でも、年代的に空×ジ・Oはまだまだ還暦は遥か先です。
で。
並んで待っていたら、自分の直ぐ前に並んでいた空×ジ・Oよりはずぅ~っとお年を召した御夫婦と子供を抱いた若いお母さんの家族であろう一団に、数人のお婆ちゃんが話しかけていました。
お婆ちゃん軍団は家族連れのお婆ちゃんに何か渡しています。
家族の人たちは皆、遠慮しています。
顔見知りでもなさそうなのになぁ?割引券でも貰っているのか?
こちらとしては別に興味もないし、ぼけらぁ~っと順番を待っていたら。
お婆ちゃん軍団が割引券らしきものを渡して入場していった後で、お婆ちゃんとお母さんが空×ジ・Oに声を掛けてきました。
なんだろう?と、思ったら。
先程、見知らぬお婆ちゃん軍団からもらったものは招待券だった様子で、一枚余るから使ってください。と、言っています。
遠慮したのですが、家は多分大丈夫だから(何が大丈夫なのだか分かりませんが)と言います。
雰囲気的にお爺さんかお婆さんが何かそこの会員にでもなっている様子??
「ありがとうございます」
と招待券を頂いて、そそくさと空×ジ・Oは入場。
ありゃりゃ。
招待券くれた家族は、チケット売り場の行列並んでいるよ(汗)。
あまりにあっさりとお礼を言って入場してしまったので、ナイロンザイル並の神経と某嬢に言われた空×ジ・Oもちょっと気まずい……
きちんと、お礼を……と、思ったのですが。
子供を抱いているお母さんは他にいなかったので、見つけた!と、思ったら、子供がぐずりだしたので何処かへ行ってしまった。
お爺さんとお婆さんの顔や身なりは……はっきり言って全然覚えていません。
きちんとお礼を言いそびれてしまった。
三歩歩けば何でも忘れてしまう『ちょび』助の事、叱れないなぁ。
小さなラッキーがあった一日でした。
皆さんのブログを回っていたら、眼鏡の話がありました。
自分も先月から新しい眼鏡をかけているのですが……
写真で見ると分かり難いですが、ツルの部分に透明なブルーの横線が三本入っているの。
こうして眼鏡だけを見ている分にはなんでもないのですが……
何故か、空×ジ・Oがかけるとものすごく評判が悪いんですよ……
よけいに人相が悪くなるとか言って(汗)。
まぁ、こんな時には真っ先にチャチを入れそうなあのコワイ顔をした弟と会っても反応がなかった所を見ると、あの顔よりは人相は悪くないのだろう。
しかし……
遠近両用だと両サイドがぼやけてしまい、かけて歩こうとしたら頭がくらっと……
軽い眩暈を覚えたので、敢えて近視用だけのレンズにしたのですが、それでも度が進んでいた所為もあってかけ始めは疲労を覚えて頭痛がするほどでした。
なにより、老眼が入っていないので本や新聞、手元を見て作業する時などは眼鏡を外していたのですが、かけたり外したりが一番良くないと分かっていながらのこの行為。
恐ろしく老眼が進んだのか、新聞の文字どころか自分の手元でさえ覚束ない今日この頃。
一気に老眼が進んでる!?
近々、遠近両用にすべきなのだろうか(汗)。
英国王のスピーチ
アカデミー賞とったし。
予告編観てものすごく面白そうだったから、楽しみにして観に行った。
予告編が一番面白かった(爆)。
英国史上、最も内気な国王と言われたジョージ6世。
吃音と云うコンプレックスを持ちながら、なりたくもなかった国王になり、ハンデを克服してナチスドイツとの開戦を前に国民を勇気付ける為の演説を行うと云うもの。
ネタばれになるけれど。クライマックスで挑むスピーチはラジオ放送。
当然、マイクに向かって原稿を読むだけ。
周囲は感動していたみたいだけれど、空×ジ・Oはギャグにしか見えなかった。
史実の映画化だから仕方ないかもしれないが、生で国民の前で演説するとか、途中で原稿かなぐり捨てて吃音が出ても良いから自分の言葉で演説する方が空×ジ・O的にはぐっと来るのだが……
はい、はい。
根っからの変わり者ですから、空×ジ・Oは。
でも、演説のド下手糞な国王が居ても、それはそれで愛嬌があってイイヂャン♪と、云う気もするのだが。
上っ面の言葉ばかり格好良かったり、パフォーマンスばかりが上手い国王より。
でも、家の田舎の市長選とか、先日の知事選とか、今の国政を見るに……
極端に云うなら、こんな人が求められているのだろうか。
ここまで分かりやすいとカモフラージュ出来ないから何だけれどw
空×ジ・Oはキャラ的に、「ガルマ・ザビは死んだ!何故だ!」のところで「ボ~ヤだからさ」と嘯いてみたり。
最後に「何を言う!ザビ家独裁を目論む男が何を言う!」と叫んでみたり。
そ~んな感じなのでしょう。
勿論、気弱でヘタレだから口には出せず、人の輪から遠ざかった場所で心の中でw
3D 豆富小僧
妖怪は可愛かった。人間はどれも不気味だった。
う~む。
アニメで3Dって必要なのだろうか?
ストーリーは……ど~でも良い筋書き。
嘗て妖怪大戦争で妖怪は争ったりしない!と、妖怪同士の戦闘を一切拒否して看板に偽りあり状態にした作者がよ~くこんなストーリー展開を許したな。
GANTZ PERFECT ANSWER
ガンツ パァヘクト アンサァ
観て来ました。
前作で、どんな創り方しても面白くなるだろう「おこりんぼう星人」のエピソードをあんなふうにしてしまった映画スタッフ。
地雷臭漂う中、覚悟を決めて観に行ったのですが……
がんばってっましたよぉ。
ただし、今回の敵は全部等身大の人型星人。
二宮くんと松山くんが袂を分かって対決するような予告でしたが、その点はほぼ詐欺に近い展開かとw
途中で結末を予想して、こんな展開だったらアホの空×ジ・Oでも予想がつくし、こんな終わり方ならイヤだな……と、思っていたら……
本当にその通りになりやがった(爆)。
唖然としていたら、後ろの席の元オネイサンが泣きながら洟をすすっていた。
ふむ。
ここは泣くシーンだったのか(汗)。
まぁ、空×ジ・Oのお臍の位置がちょっと変な所にあるのでしょう。
劇場を出るとき、若い女の子が二人会話していた。
「○○くん、死ぬの早過ぎ。あっけない」
「でも、その後で出番が多かったから」
○○くんはよく聞き取れなかったのですが、おそらくはNISHIくんを演じていた人のことでしょう。
その時、漸く分かりました!
そうか!
これはアイドル映画だったのか!!
アイドル映画と云うとらえ方をすれば、これはものすごく予算のかかった、スケールの大きな映画です(ヲイヲイ)。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
閑話休題。
絵心のない空×ジ・O。
手近にあったメモ用紙に鉛筆で走り書きしてみました。
イクチオステガなる原始四肢動物。
下手なコメント入れてしまったので、自分のイメージするものを走り書きしてみようと(汗)。
絵なんて何年も前のハロウィンイラスト以来描いてないから、久々に描こうとすると全然無理。
速攻削除ものですねw
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