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昔、昔。

「この夏、赤と黒のエクスタシー」

などと云って、人海戦術による派手な戦闘シーンだけの映画があったけれど・・・

以前、ネットを徘徊していて見付けた、赤と黒のエクスタシー。

ニャンコ画のフォルダに入っていて、何処で拾ったかもよく覚えていませんが・・・

確か掲載されていたのは写真のみだったと記憶しています。なので、勝手に展開をつけてみましたw

順番もバラバラです。

因みに最後の観客写真は、別の所で拾った「猫のなる木」とか云う比較的有名な画像だった気がw

本当に猫って見ていて退屈しないかも、犬ではなかなかこうはいかない。



試合前の睨み合い。

ヲラ!視線、逸らすなよ!!



カ~ン!!

そして、試合開始のゴングは鳴った。



赤猫の先制(猫)パンチ!!



跳躍でそれを避ける黒猫。



交わしざまにカウンター一閃!!



黒猫の連続攻撃!

キャット空中猫パンチ!!



黒猫の猛攻!

回転胴回し蹴り!!



これも、連続ヒット!



黒猫、マスカラスばりのフライング・クロスチョップ!

赤猫が飛んで空中キャッチ。



赤猫、このままボディスラムで黒猫を叩き付ける!



のびている黒猫に赤猫フライング・ボディアタック!



間一髪で黒猫はエスケープ。



黒猫は大鷲のポーズで赤猫を威嚇。

空中戦に誘い込む。



受けて立つ赤猫。



火花散る空中戦。



空中クロスカウンター炸裂!!

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今日は一日何の予定もなし♪

のんびりと寝ていようと思ったら・・・

『ちょび』助に定時に起こされてしまった(汗)。

外を見れば、雨。

土砂降りの雨。

もう、気持ち良いくらいにバケツを引っ繰り返したような集中豪雨。

それでも、ここ数日雨続きの所為で洗濯物が溜まっていたので、洗濯をして室内干し。

まぁ、ベランダのない集合住宅たる我が家、屋上に共同の物干し場があるのですが、面倒なのでいつも部屋干しw

その後、PCで動画などを見ていたのですが、気が付けば外は曇り空ながらも雨は上がっている!

ならば、あれに行ってみよう♪

某商店街の夏祭り。

と云っても、歩いて10分程の所にある商店街の七夕祭りではなく、nobodyknows+がコンサートをする方の夏祭り。

昨年始めて、大道町人祭を見に行って、「歩いても行ける商店街で、こんな事をやっていたなんて知らなかった」などと発言したら、思い切り呆れられたが・・・

夏祭りは土曜日は世界コスプレなんちゃら、日曜日はサンバパレードがあるとか。

それも、最近まで知らなかった。

少し前に、昨年の駅前のイベントで直前までその場に居たのに、結局サンバ見損なったネタは、それを知ったから・・・だったりして(爆)。

コスプレサミットの方は知ってましたが・・・第一回大会の時に、家の弟が関係してたから。

別に実行委員に名を連ねたり、お世話した訳ではないですが、商店街に関係していた所為で。

で、会場に行ってみたら。

やはり天気が悪かった所為か、思ったよりもずっと空いていた。

最初に、サンバチームの音合わせが始まる少し前に到着したが、控え目な空バッジ・O端の方の一番前の席を確保♪

と、思いきや。

空×ジ・Oの座っていた一番奥の席だけは、何故か最前列にベンチが置いてなかったんです。

チームの演奏中は、そうでもなかったのですが、下着メーカーのCMに出てくるような恰好をしたオネイサンたちが出てくる少し前当たりから、空×ジ・Oの前に、それまで周囲に屯していた爺さんたちがワラワラと詰めかけ始めました。

皆、オヤヂと呼ぶには問題がありそうな、完全に空×ジ・O以上の年齢。否、年代です。

誰もが恐ろしい程に若作りの恰好をした、爺さんたち。

初めの内はしゃがんでいたのですが、そのうちに何人かの爺が足が痺れたとか、腰が痛いとか行って立ち上がりました。

座っていたら、な~んにも見えん(爆)。

傍若無人な爺たちの行為に思わず呆然。

ガンダムイベントに参加したとある御方が、シャア・ザクの記念写真の時に、そのマナーの善さに驚いていたが・・・

ガンヲタを少しは見習え!爺ども!!

爺の隙間から、ちょっぴり垣間見えるオネイサンたち。

折角、デジカメ持ってやる気満々(って、一体どんな・・・爆)だったのに、唖然、呆然、為す術なしの空×ジ・O。

とは云え、このままでは癪なので、普段はあまり自慢にもならない、その存在感の薄さを利用して、周囲も人達に気付かれぬよう、自分も前へ(爆)。

でも、舞台脇に屯している爺さんたちの二列目、座って撮影している人の後ろに陣取る辺りは、何と奥ゆかしいのだろう(マテ)。

嗚呼、自分で自分の控え目な性格が恨めしい(殴)。

後ろを気にしながら撮っていたら、殆どの写真で前の人の頭が映っている。

しかも、フラッシュを焚く為に頭が反射してオネイサンたちは真っ暗・・・・

途中で気付いた、空バッジ・Oは正面のオネイサンでなく、舞台反対側のオネイサンに狙いを定めたら・・・

いきなりの土砂降り(爆)。

傘・・・持ってきてないゾ・・・

何も、自分がマナー違反したからって・・・自分にだけバチを当てることもないだろうに・・・神様もw



↑ 因みに、このオネイサンは日本人で始めてと云うか、ブラジル人以外で始めてカーニバルのシンボルになったオネイサン。偶然、前日の新聞にミュージカルに出ることになったとデカデカと新聞に載っていたから知っていた。

もうカメラも、身体もずぶ濡れ状態。

しかも、周囲の傘から滴り落ちる雨が余計に空×ジ・Oに降り掛かってくる。

周囲は爺さんたちに囲まれて身動きも取れない状態。

この状況でも写真を撮り続ける爺さんたち・・・只者ではないな・・・

舞台が終わって、空×ジ・Oは悠々と大雨の中をコンビニ横の喫煙所に。

はい、もう此処まで濡れたら何の問題もないので、思い切り雨に打たれて煙草吸ってからコンビニでビニール傘買いましたw

その後、商店街を徘徊し、サンバパレードを見に。

舞台で、とれなかった分を取り返そうと意気込んだら・・・

「車も通りますので、此処から一歩下がって下さい」

と、スタッフが云うので一歩下がったら・・・両隣は動かない。

当のスタッフは、下がった空×ジ・Oの前に立って両手を広げて両隣を窘める・・・のは良いのですが・・・

目の前にあんたのようなでかい人に立たれては、背の低い空×ジ・Oは・・・(汗)。

それでも、何とかオネイサンの顔くらいはと、思ったら。

何だかデヂカメが変。

スイッチを入れるとウィ~ンと、レンズが出てきて・・・水が滴り落ちてくる。

あの土砂降りの中、ろくな写真も撮れないのに酷使したからなぁ・・・

で。

撮ってみた写真が全部、こんな感じ。



始めは近くのものを反射して、こんな風に映るのかとも思ったのですが・・・それでもなさそう。

と、云うか・・・

シャッター切る度にフラッシュが焚かれて・・・

「ボワッ!ボワッ!」と不気味な白い煙が舞い上がるのですが(汗・汗・大汗)。

駄目だ、デヂカメの野郎、いかれやがった!

と、サンバは断念。

軽く食事を済ませて舞台に戻ったら、今度はコンサートしてました。

試しに、舞台の写真を撮ったら、今度は煙は出ない。

直ったな♪

などと、考えた自分が馬鹿だった。

撮った写真をその場で確認すると・・・



全て、こんな感じ。

此処では、周囲にフラッシュを反射するような対象物は一切ないし・・・

完全にイカレタのか(汗)。

その後、席に座って大人しくコンサートを聴いていた。

今は東京で活動中だが、以前は近くの駅前で路上コンサートをしていたグループの出番に。



南○キャンディーズのオネイサンではありません。

体型も顔の印象もにてますがw

おっ、撮った写真を確認したら、まだまだしっかりボケているが少しは復活してきたのでは?デヂカメ。



そのまま、座ってみていたら、今度は何組もの世界各国のダンスが始まった。

縮小すると、そうでもないが原寸大ではやはり酷くボケた写真ばかり。

それでも、デヂカメは徐々に復活傾向にあり??



このダンスは、衣装も綺麗だったしデジカメも復活して来たし・・・と、思ったら。

甘かった(爆)。



またしても、しっかり雨が降ってきた。

傘持っているから、今度は平気だもんね♪

ふん!

って・・・雨で全然、上手く写真が撮れない。

と云うか、何度やり直してもピントが合わない。

だか、完全復活には程遠いのか・・・デヂカメ・・・



もう、こんな写真ばかりなので帰ってから整理した時点で、殆どの写真は破棄w

ダンスが終わって、nobodyknows+のコンサートやその後の盆踊りの為にベンチを片付けると云うので、またしてもその場を離れて喫煙タイム。

帰ってみれば、サンバのパレードが戻ってきていた。

が・・・

まるで近付ける状態ではなく。



遠くから、何とか撮った一枚がこれw

折角、急に暑いくらいの晴天になったと云うのにw

その直ぐ後ろではカポエラをしていたので、下着姿で踊るオネイサンは諦めて、そちらを見物してましたw



女の子もやっていた。



ベシッ!



こんな小さな子も。



こうなると、カポエラと云うよりは尻相撲(笑)。

って、今日撮った中で綺麗に撮れていたのはこのシーンばかりって・・・

その後、またしても軽く食事をして商店街を一周。

ちょうど反対側では東京から来たという大道芸人を見て、再び戻ったら太鼓をやっていた。

途中で、市長の挨拶なんかもあったけれど・・・あの市長は・・・まぁ良いか(爆)。

6時からはnobodyknows+のコンサート。

此処でも、存在感の薄さを利用して舞台脇近くの一番前で見てました。

写真マニアの爺さんたちが居なくなった分、皆、マナーよく見てましたが・・・

自分の周囲は子連れの若い夫婦ばかり。

思い切りノリは良く、皆でコンサートを盛り上げていたのですが・・・

子供の方は、多分・・・好きでコンサート見に来ていないだろ(爆)。

流石に、nobodyknows+もノセ方が上手く、それに皆が応えていたのですが。

恐ろしくノリの悪い空×ジ・Oとしては、肩身が狭いw

直ぐ隣に頭も髭も半分白いオジサンがいて、その人も黙って見ているだけだったので、安心していたのですが。。。

オヂサン、周囲につられて中盤辺りからは若い子と一緒になって手を振り上げてたし・・・

オヂサン!!

この裏切り者(爆)。

スミマセン・・・

この手のコンサート中に、最前列で唯一、禁断の静止芸を見せていたのは・・・空×ジ・Oです・・・_ト ̄|○

オヂサンと反対側で思い切り乗っていた若い夫婦・・・小さな女の子二人連れていて危なかったしw

などと、言い訳してみても。

恐ろしい程にノリの悪いオヤヂですから、空×ジ・Oって。

だから、当然・・・盆踊りなど出来る筈もなく。

コンサート後に、とっとと帰ってきました。

その後の手筒花火は見たかった気もしますが、もう疲れたしw

年だから。

下着のオネイサン(だから違!)は良い写真が撮れませんでしたが、楽しい一日でした。

しかし・・・

雨対策を怠ったのは失敗。

何より、本当に壊れていないだろうな、デヂカメ(爆)。

雨水飲み過ぎて、酔っ払っただけでありますように♪

雨水で酔うんかい!!家のデヂカメは!!!

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最近観た映画。

扉をたたく人

全くノーマークだった映画。

TVの短いスポット紹介を見て、観賞しようと思った映画だったが、近くのシネコンでは全く上映していない。

仕方がないので普段映画を観に行く時とは全く逆方向に15分程歩いて、三館が肩を寄せ合っている劇場へ足を運ぶ。

実際15分も歩かないと思うから、遠くはないのだが・・・何故か、最寄り駅と逆方向に足を向けると遠く感じてしまう(爆)。

40年ものキャリアを持ち名優の名を欲しいままにしながら、脇役ばかりを演じてきたリチャード・ジェンキンスの初主演作。

愛する妻に先立たれた老経済学教授・ウォルターは孤独な生活を続けていた。

これがまた、本当に何処にでも居そうなイヤな老教授。

何事にも上から目線で他人を見下し、融通も効かない頑ななオヤヂ。

そのくせ、講義風景は退屈なのかぱっとせず、学生たちから慕われている様子もまるでない。

カリキュラムは毎年同じで、提出書類は毎度年号を訂正するだけの手抜きぶり。

ピアニストだった妻を偲んでか、自分もピアノを習ってはみるもののピアノの先生なんぞより俺の方がエライんぢゃ!とばかりに、何人もの先生を取り替えて練習しても余り物にならない始末。

少なくとも、自分が大学に通った居た頃は・・・こんな教授がゴロゴ・・・(以下自粛)w

そんなウォルターが、意に反してニューヨークの学会に出向くことになった。

若い頃はNYで暮らしていたウォルター。アパートはそのまま放置してあった筈なのだが、入ってみると移民のカップルが住み着いていた。

このカップルもアパートを借りていたらしいのだが、不動産詐欺に騙されていた様子だ。

予告編で彼らが不法移民であることを知っていたから、二人が面倒はゴメンだとばかりにスゴスゴと荷物を抱えて立ち去るのに何の違和感もなかったが、それでない人はこのシーンを如何見たのだろう?

人に情けなど掛けそうにもない類の教授だが、この時ばかりは、行く当てのないこの二人を見捨てることが出来ず、忘れ物の写真を届けた時、「一晩だけなら」と、受け入れてしまう。

一晩が二晩となり、果ては落ち着き先が見付かるまで、となってしまって、この奇妙な同居生活が続いていくのであるが。

カップルの男性、タレクがジャンベなる股で挟んで叩く太鼓のような楽器を演奏するミュージシャンであったことから、彼にジャンベを習い始め、その音色によって心に纏った鎧が一枚、また一枚と剥がれだし、次第に頑なな心が溶け始める。

ジャンベを通して、闊達なタレクの資質に触れ、次第に親しくなっていった彼らだったが、地下鉄改札口の行き違いで、タレクはウォルターの目の前で警察に連行され、不法移民であることが発覚してしまう。

偏屈教授だったウォルターは自費で弁護士を雇い、タレクの為に毎日自分の足で面会に行き、何とか彼を救い出そうと奔走する。

しかし、9・11以降、移民に対して扉を固く閉じてしまった亜米利加の原理原則の前には、彼の必死の努力も全く報われず、最後にはタレクは本国シリアへと強制送還されてしまう。

タレクからの連絡がない為、様子を見に来た彼の母親との奇妙な同居生活。

母親をアパートに残して一旦、故郷へ帰り、再びNYを訪れた時の人目など全く気にしなかったウォルターの変貌ぶり。ちょいと、イカシタオッサンになっている。

互いに心ひかれ会いながらも、好いた惚れたなどと云う愛の戯れ言を一切吐くことなく、懸命にタレクを救い出そうとするウォルターと、それを見詰めるしかない母親。

色恋沙汰映画は大の苦手だが、こう云う恋愛ものは良い♪

息子の側に居たいから。と、シリアへ帰国する母親。

シリアへ帰ってしまったら、二度と亜米利加へは戻ってこられない。

それを承知で、愛する人を見送るウォルター。

互いの心情を知りながら、最後まで自分の気持ちを口にすることなく別れていく二人。

恋愛映画は大嫌いだが、こう云うヲトナの別離は良い♪

ウォルターが母親に自らをさらけ出すシーンも良かった。

「私は何年もまともな仕事はしていない」

「忙しいふり。働くふり」

「ふりだけだ」

それまで生きるふりをして通してきた老教授が他人の為に生き始めた時、彼はそれまでとはちょっぴり違う人間になっていた。だが、彼の挑んだ先に立ち塞がるのはあまりにも巨大な扉だった。

タレクが知らない内に強制送還されていたことを知ったウォルターが叫ぶ。

「彼は何も悪いことをしていないのに」

「人をこんな風に扱っても良いのか」

「あんな良い青年を」

「こんなのは間違っている」

「我々は何て無力なんだ」

ラストシーンで、一人残ったウォルターが地下鉄のホームで人目も憚らずに黙々と何の台詞もないままに、ひたむきにジャンベと打ち続ける。

このジャンベの音こそが、彼のやり場のない怒りの発露なのだろう。

それまで、生きるふりばかりしてきた老教授が、始めて生きた証として感じた心の底からの怒りのジャンベだったのであろう。

この地下鉄構内で、人目を気にせずに演奏することこそが、彼の心の誘われた場所だったのかも知れない。

人は、年を経るごとに丸くなり、怒ったりしなくなる。

まぁ、安っぽい腹立ち紛れの感情を周囲にぶつけたりする人は・・・居るが(爆)。

でも、本当は経験を重ねるごとに、不条理な事柄や絶対に許せない事柄は良く見えてくる筈である。

だから、本当は年を取る程に人は怒っても良いんぢゃないか?

よく年長者が若者に口にする「もっと大人になれ」な~んて云う台詞こそ、欺瞞なのではないか?

とも、思うのだが・・・

こんな事を言うと、また永遠のお子ちゃまとか、いつまで経っても子供!などとレッテルを貼られるので、止めておこう(爆)。

でも、この映画。

あの「グラン・トリノ」にも匹敵する印象だった。

勿論、あれほどドラマチックではないけれど、その分、余計に身近に感じてしまう。

とは云え、しっかりとリンクしている老教授の心の内と今の亜米利加が保っている移民問題だが・・・

移民とか、不法入国がピンと来ない(日本でも本当はこれから重要な問題になっていくのだろうが)自分にとっては、老教授の自己啓発映画のような印象もw

人間、生き直したり、新しい自分に生まれ変わるのには年齢なんて関係ない!などと、孫が居てもおかしくないオヂサンが言ってみる(爆)。

ヱヴァンゲリヲン 劇場版・破

何度も言うようだが、あの伝説のTV版最終二話は、予算的にも時間的にも制作不能となったスタッフが、広げた大風呂敷を纏めきれずに、途中で作品を放り出したトンデモ作品だと思っている。

あまりに広げられた大風呂敷に幻惑された結果に積み上げられた誤解と歪曲と深読みが、あのような形で社会現象にまで昇華してしまったモノだと思っている。

かくいう自分も、夢中になったが(爆)。

それで、旧劇場版二作とも観に行った。

全巻揃えた・・・よりによってレーザーディスクで(怒)!

TVに続いた劇場版は、パラレルな世界を展開しながら結局、支離滅裂まままで完結らしい終わり方をしないままに、またしても観ている側に判断を委ねた・・・と云うより放り投げた結果になっていると思う。

自分なりに、人は皆、生命の海に還り、シンジとアスカが新しい世界のアダムとイヴになった・・・と、解釈してみたものの・・・

ラストシーンの台詞そのままに「気持ち悪ぅ~い」映画だった。

今回の映画化はまた二作目だが、大風呂敷広げて中身は空っぽ、後は観た人が勝手に判断して下さい!

と云う、トンデモ作品にきちんとした中身を入れようと云う試みになっているかも知れない。

勿論、観た人が勝手に判断して下さい映画や作品が悪い訳ではないが、エヴァの場合、明らかに制作者側からの明確な作品のカタチが全く見えてこない。

カタチのあるものを観て、それを鑑賞したものが好き放題解釈するのは構わない、と思う。たとえそれが、全く制作者の意図しないものであっても。

でも、エヴァの場合は、作った方が問題提起して、謎を散りばめて、纏め切れないままに放り投げてしまっているから(爆)。

その意味で、作品に決着をつけようとする制作者側の心意気が感じられて大満足な映画。

(とは云え、油断は禁物。最後に如何なるかはENDマークが出るまで分からない・・・何せ相手はエヴァだから)

一作目の時に思ったんだけれど、これは多分、旧劇場版の続き、リセットされた世界なんでしょうね。

でも、ファンが求めているものをきちんとカタチにして終わらせようとするのは、この後の展開にも期待が持てます。

ガンダムを超えたな♪

ガンダムの場合は、もう・・・

ガンダムであることも、作品であることも捨て去って、関係者の為に、と云うか彼らを食べさせる為に次々と作品を生み出していく宿命を背負ってしまったし。

一番新しいのは、某有名作家が原作で安彦氏が再びスタッフに参加らしいが・・・

駄目。

あの、ガンダムのデザイン見ただけで生理的に拒絶反応を起こしてしまった(爆)。

その点、このエヴァの二作目は、このままオチをつけて物語を終わらせても良いのでは?と、思える出来。

この後、まだ二作も続くなんて展開が予想出来ない。

ずっと、エヴァを見ていた人には文句なしの出来・・・の変わりに・・・

エヴァを知らない人には、全く立ち入れない領域に踏み込んでいるかもw

しかし、文句とつけるなら、途中ではいる挿入歌・・・

それなりに理由があって、意図してやっているのだろうが・・・

「今日の日はさようなら」とか「翼をください」とか・・・

盛り上がっているシーンで唐突にそんな曲流されてもなぁ(爆)。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

イカン・・・

今回の映画の感想・・・御約束の一人ぼけ&突っ込みが全くなかった・・・

笑い所のツボを。。。外したな(爆)。

と、云うことで。

以前、OPとEDはアップしたけれど、フルバージョンはまだだったので。



しかし、此処は意外にサジタリウス世代が多かったんだ・・・

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ドアラのネタが続いたので、たまには野球でも。



↑ ナゴヤドーム初の認定ホームラン。



↑ 東京ドームでのホームラン。

横浜スタジアムでは、場外にある屋台を直撃したとか、ナゴヤドームでも5階席にボールを叩き込んだり、場内レストランの硝子にぶつけてみたり。



↑ 交流戦での連発。



↑ ジャストミートしなくても、片手でスタンドまで運ぶ。

打った瞬間、誰だって平凡なライトフライだと思うわな・・・



昨日のG戦辺りを見ていると、きちんとチームバッティングに徹して繋ごうとしているし。

俺が、俺が、と云う外国人助っ人には珍しい、チームに貢献しようとする選手。

昨年までの主砲、タイロン・ウッズと云うよりは、タイガー・ウッズ並みのゴルフスイングで一体何処まで飛ばすのか??

四月の成績が.227、三振30、失策6と低迷し、選手本人のみならずチーム自体がおかしくなっていったにも関わらず、我慢強く四番として使い続けていた監督もエライ。

他の球団だったら、多分・・・当にお払い箱かずっと二軍だったかも。

その意味で、育てたのだから・・・他の球団に引き抜かれたくない選手。

年俸2760万の一年契約・・・・だ、大丈夫か??

金満球団のあのチームがとてつもない年俸呈示して強引に引っ張っていかないだろうか・・・

昨日の新聞の記事だったが。

チームの首脳陣がはじめてブランコに注目したのは、昨年のドミニカ共和国のウィンターリーグだったらしい。

入団の決め手となったのは、その性格。

「他にも、もっとパワーのある選手はいたが、ブランコが一番真面目だった」

と云う理由でスカウトしたらしいのだが・・・

これ以上のパワーがある選手って、一体どれだけ凄いのだろう。

正しく、ターミネーターかサイボーグだろ、それって。

世の中広い。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

先日の土用の直ぐ後、地下街を歩いていたら、デパ地下の食料品売り場で「次の土用の丑の日は7月31日」と云う張り紙をよく見かけた。

7月も終わろうかというのに、今年は梅雨も明けず、あまり夏っぽくない。

ウナギの売れ行きが悪かったんだろうな。

それにしても、勝手に「土用の丑の日」を二回も作るなよ!!

などと思っていたら・・・

今年は、本当に二度あったのですね(爆)。

毎日がディナーパーティ♪と云う、この大不況下にあるまじき豪遊を繰り返す某編集者様がいつも食事をする丸ビルなる不当に値段の張る場所にてしっかりウナギを食した際に触れておられました。

「7月に土用が2回あるのは1796年の土用以来で、
なんと213年ぶりですって。
これはやっぱりうなぎを食べなくては!!」

だそうです。

自分は前回、お持ち帰り用の580円のウナギ弁当を買って食べました。

ウナギか?これ??

アオダイショウぢゃないだろうな!

と、さえ思える程の、ねっちょりとしたなかなか噛みきれないウナギに、イカ団子の如くに白く固まった御飯。

凄いものを食べてしまった・・・

今日は何としてもリベンジせねば!と、思ったものの・・・

それどころぢゃな~い!!

非常事態発生!!!

一体、自分の見に何が起こったのか?

今週は、全く仕事をしていません。

月曜日から今日まで、一人のお客さんもなし。

ありえな~い!!

自分の知らない内に、自分の所に配達される新聞やTV以外に「このヲトコ、重大犯罪の容疑者に付き接近厳禁」などと、ニューズになっているのでは?と、思えるくらいの現状。

只でさえ、暇なのに・・・

古い付き合いの、生き残った婆さんたちが辞めないでくれと泣いて頼むから採算度外視で店を続けていましたが、言った肝腎のジジババたちは本当に困った時に泣きついてくるだけ。

ヤッテラレナイ。

ハロワ通いでも始めるかw

この年になってもな~んにも取り柄も特技もないし。

この年で勤め出しても、手取りが今と変わらないでは意味ないし。

どうせ潰す店ならば、15年以上前の価格でなく世間の相場に合わせた値段に一気に大幅値上げしてやろうか(爆)。

元々、仕事と云うよりは人助けで母親が始めたやり方をそのまま受け継いでやっていたが・・・甘い顔すればつけあがって、ドタキャン、すっぽかしは日常茶飯事のお客しか残ってないし。

それでも、なるようになるさ♪と、涼しい顔をしていられるのは、一人者の気楽さ故か(爆)。

取り敢えず、今日の夜はこれから出張。

今週、初めての仕事。

ここに行く時は、直ぐ近くにあるパスタ屋さんで夕食を摂って時間調整しているが・・・

折角だから、ウナギパスタ!!

とか、注文してみようか♪

う~ん。

味を想像するだけであまり食べたくない(爆)。

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もう此処まで暑くなってくると、あのボロボロの掛け布団は押し入れに仕舞いっぱなし。

新しくおろしたタオルケットで寝ることにしたが・・・

問題はコイツ↓



敷布団の上にタオルケットを掛けた時点で、我先にと真っ先に上に飛び乗ってきた。

別にかいてあるキャラには何の思い入れもないし、良く知らないが・・・

『ちょび』助に以前、ズタズタにされた縫いぐるみのキャラである。

http://kanikoumori.blog.shinobi.jp/Entry/255/

うん。

何だかイヤな予感がする(爆)。

そして一晩明けた次の日の朝。



こ~んな歯形や。



こ~んな、穴が、十数カ所に渡って空いていた。

本当に、分かっちゃいるけれど、何とかならないものか。

一週間保つだろうか、このタオルケット(爆)。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

大体、年に一回くらいのペースで訪れるあの罰ゲーム(爆)。

5000単位で設定していましたが、来年の今頃にブログをやっている保証もなくw

取り敢えず、今度は22222に設定しておきました。

今度は完全申告制ですw

因みに、前回の20000の時に、後15人程だけど今から15回頁を訪問したら、罰ゲームを頼めるの?と、予想外の質問がありましたが、あの時は完全に管理人のカウントと二重カウントを排除していました。

いつだったかのように、頁内と彼方此方移動していく内に踏んしゃった!と、云うことがありましたのでw

その方は根気よく何度も頁を訪問して「カウンターの数字が増えない!」と、仰ってましたが・・・

と、取り敢えず二重カウント防止機能は外しておきました。

これ外すと、意外に数字が伸びている。

予想外に今回の罰ゲームは近いかもw

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HN:
空×ジ・O
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職業:
おやぢ
趣味:
昼寝
自己紹介:
引き籠もりオヤヂです。

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