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課題が見出される底辺

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最近、生まれながらの物臭に磨きがかかって、髪を切りに行くのも面倒な空×ジ・O。

坊主頭が次第に伸びて落ち武者ヘアーが復活してきたら……

今日、年々ぶりかに所用で家にやってきた知人曰く……

生え際が、この人とそっくりだそうだ(汗)。



勿論、ギターの人ではなく。



物真似をしているこちらの人の方。

おお!

彼の行く所、まるで海が割れていくモーゼの十戒の如く、人の波が彼に道をを開けていくではないか!!

オマエラァ……

普段から、ヒトの事をそんな目で見ていたんだな……



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ほぅほぅ♪

訪問者様方にドリフを知っている世代がこんなにたくさん居たとは(爆)。

あの怪物番組「全員集合」に引導を渡したと言われる裏番組の「ひょうきん族」。

こ~んな、公開放送をしていた事があった。

幾ら、「全員集合」終了後の放送とは云え、他局の同時間帯の番組を此処までネタにするとは……

そう云えば、加藤茶がタケちゃんマンを演じていた番組を見た記憶があったような……アレは、全員集合の番組内だったのだろうか?

こう云うことが出来たり、許されたりする時代って、或る意味、酔い時代だったのかもw



スタッフロールにまでこだわるあたり、やる気満々で大らかな時代だったんだなぁ。と云う印象w

とりあえず、「ひょうきん族」版・学校コント。





今、見ると。

ドリフとひょうきん族って同じお笑いでも、全く方向性が違っていたんだ。

向いているベクトルが全く別方向と云うか。

何となく、パクリとかオマージュとかパロディと云う前に、実写映画の設定でアニメを作ってみたら全然別の作品になっていた感じ(大間違)??



↑ 元祖。学校コント。

この頃のドリフは、PTAの槍玉に挙げられるようになり、それに対してムキになってシモネタを連発していたような気が……

「へっ!俺たちは別に子供向けの番組作っているつもりはさらさらないもんね!」

と云う感じで、舞台を演じていたような印象。

よくぞ、これをゴールデンで放送した物だと思うが、その意味でも凄い時代ではあった。

あっ!この時代のセンセイは、普通にこんな風に生徒に暴言吐いたり叩いたりしていたゾ(爆)。

けれど、この頃から、ウルサイ家の親はドリフを見せてくれなくなったような……

勿論、自分が親ならば、絶対にドリフもひょうきん族も子供に見せないがw

今、見ても面白いが(当時は、親に見せてもらえなかった事が多いが)、もしかして、ドリフのキーマンは仲本工事だったのかも?

ブ~さんは、何もしないことでこそ存在感を発揮し、カトケンがある意味定番として確立されている中、仲本工事がもう一つ噛み合う事で、リーダーがどんなリアくしションで纏めるかが、面白さの秘訣だったのかも。

そう云えば、志村けんの人気が爆発的に上がって、それに引き摺られるように「全員集合」が彼のワンマンショー的な色彩を帯び始めた頃から、自分の家のチャンネルも「ドリフ」から「ひょうきん族」に移行したような……

全く、質の違う笑いなのだから、「ひょうきん族」の出現で「全員集合」が終了したと云うより、それが時代の流れだったのかも。

因みに……

桜田淳子・岩崎宏美・太田裕美……その後ろの女性ゲストは誰??


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皆さんのブログを訪問していたら、懐かしい志村&ジュリーのコントを見つけた。

面白かったので、王道のヒゲダンスコンビのものを。

こうしてみると、この頃のコントってセットも細かい所まで気を配ってあって、アドリブに見えても全部計算づくなのだと感心。

もう、こう云ったコントは見られないのでしょうねw



さり気なく、壊れたセットのごみを片付ける志村に感心。

何故か、スタッフの中で唯一、島崎和歌子だけが土足なのが気になる。

こう云う所に目が向くのは、オヤヂの証拠なのだろうか(爆)。



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昨日は、冷たい雨が降り続いていました。

そして、夜7時を告げるかのように、久々に誰も居ないのに自動ドアが開きました。

クロシッポが来たのかな。

と、思って、外に出てみたのですが、猫の姿は見当たりません。

鉢の陰に隠れている様子もなし。

『ちょび』助との邂逅を経験して、今まで以上に用心深くなっている様子。

ならば、他に行けば良いものを……行く所がないのだろうか。

気温も下がり、雨は冷たく、餌をくれる猫オバサンが居なくなって、お腹を空かしているであろう野良ニャンは、姿を見せる事もないままに雨の中に消えていきました。



雨に濡れた足跡だけを残して。

雨宿りくらいならさせてやるから、そんなに怖がらなくても良いのに。

行くあてのないニャンコに思いを寄せたら、突然にあの曲が脳裏をかすめた。

♪ 迷子の 迷子の 仔猫ちゃん ♪

QUEEN の名曲中の名曲ですよね。

少なくとも直撃世代の自分としては、ロック史上最大の名曲だと思っています。

えっ!?

空×ジ・O。何か勘違いしてますか??

↓ これこれ♪ この有名な曲です。



アレは「ガリレオ」じゃなくて「借りれよ」と言っていたのか(爆)。

「ママ美代・ママ美代・ママ美代・何処」

最高ですw

誰が作ったのかは知りませんが、恐るべきボキャブラ・センスと編曲能力です。

思い付いて探してみたら、ちゃんとアップされているからネットの世界はある意味恐ろしい。

うん?

QUEENじゃなくてGUEENか、これ。

しかし、昔の子供向け番組とは云え、原曲やPVを知らない子供たちにこれが理解出来たのだろうか??



当時の子供たちが、ボーイ・ジョージを理解しているとは到底思えないのだが……

分かっていたら、いたで……それも、マセタやな子供だし(爆)。

今でこそ、仮面ライダーなどを見ても分かるように、子供以上に一緒に見ている親にダーゲットを絞っているのでは?と、思うような子供向け番組が増えたけれど、この当時ではちょっぴり勇み足だったのかも。

当時、人気あったのかな?この番組。

 

おまけにもう一つ。

鉢植えに付いている虫を見つける度に「ふぎゃぁ~っ!」と、恥も外聞もなく悲鳴を上げる、大の虫嫌いな空×ジ・Oも、これを昔見た時は笑った。

でも虫って、音もなく忍び寄って来るから、知らないうちに……

ほら!

虫嫌いの訪問者さん!!

気配もないままにアナタの袖口に虫が!!!

な~んて♪

ψ(*`ー´)ψ  {ウキョキョキョキョ



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それは、先週から始まった出来事です。

寒さは一段と厳しくなるものの、一頃に比べて陽は長くなっています。

年末辺りでは5時と云えば既に外は真っ暗だったのに、気がつけば5時くらいならまだまだ明るくなってきています。

5時になると、少し離れたお寺の鐘が我が家にも幽かに響いてきます。

我が家から東に、運河のある方向に、戦争でも焼け残った古くて狭い、入り組んだ路地を数分も歩けば件のお寺に行き着きます。

大樹によって作り出された木陰が創り出す、日がな一日、陽の当たらない薄暗い一際狭い路地。

その左側が禅宗のお寺、右側は大きな木が鬱蒼と並んだ神社です。

神社の塀は朽ちて傾いています。

改築などで数は減ったとは云え、戦前に良く見られた間口の狭い小さな木造長屋が肩を寄せ合うように軒を連ねている中で、一種、別世界のように周囲とは不似合いなほどの大きさを誇る神社です。

少し足を進めて、見晴らしの良い場所に立つと、西側にタワーズが聳え立っています。

何年か前に、巨大な駅からさほど遠くない、始終賑わう地下街を出て数分の所に、こんな鄙びた昔ながらの風景が残っている。と、取り上げられた路地です。

先週の月曜日、所要でその路地を歩いていた時、お寺から5時を告げる鐘の音が鳴り響きました。

如何にも!と、云った風情ある情景ですが……

うん!?

今まで、気にも留めなかった事柄ですが……

あのお寺って、鐘なんてあったっけ??

右側にある神社の向こう側、南隣にもお寺はあるのですが、そのお寺に鐘があったのは記憶にあるのですが、アノ生臭坊主が一々鐘などつくとは到底思えません。

それ以前に、土台から腐って崩れた台を放置しては危険だと思ったのか、数年前に鐘は撤去された筈。

だから、神社の北隣にあるお寺から鐘の音が響いてくるものとばかり思い込んでいたのですが、確かあのお寺にも鐘はなかった筈。

子供の頃は見かけた記憶はあるものの、大昔に鐘は撤去されて、その跡地には名古屋場所になると何処かの相撲部屋が宿泊して土俵を作り稽古をしていた覚えが。

しかも、それも自分が高校や大学の頃の話。

まだまだ、外国人力士が珍しかったあの時代、トンガ四人集なるお相撲さんがちゃんこの買出しなどで町内を歩いている姿を良く見かけた。

では、この鐘の音は一体何処から?

不思議に思って、路地を出て北に足を進め、件のお寺の正面に立ってみれば、全面改装して新しく建った門の上に小さな小屋のようなものが。

その格子窓の奥に幽かに見えるものは、まごう事なき寺の鐘。

しかし、こんな小さなスペースで鐘がつけるものなのだろうか。

訝しく思いながらも、何となく納得して所要を済ませて帰宅すれば、既に辺りは真っ暗な状態。

そのまま、奥の部屋でPCを前に時間を潰していた午後7時頃。

がぁぁぁぁ~っ。

玄関先の自動ドアが開きました。

誰かお客さんかな?と、思って玄関まで行っても、誰もいません。

おろろ……

再び奥の部屋に戻ってPCの前に腰を下ろしたら、再び自動ドアが開きます。

何だよ、一体。

今度はスリッパのままで軒下まで出てみましたが、人影一つ見当たりません。

おい、おい……あのお寺、ちゃんと墓地まであるから、前まで行ったついでに、誰かついて来ちゃったのか(爆)。

などと、気味悪く思いましたが、その日は自動ドアが勝手に開く事はありませんでした。

因みに、そのお寺。

全面改装して、物凄く奇麗になり、お墓も通りに面した横の門から直接入る事ができる今風のモダンな集合墓地になっているのですが、数年前まではお寺の裏手にお墓が集まって、どこか田舎のうら寂れた墓地と云った佇まいを醸し出していて、お墓の裏の路地など夜歩くだけで物凄く気持ち悪かったのです。

勿論、空×ジ・Oが人一倍、小心者で気が弱い所為もあるのでしょうが。

しかし、その日以降。

火曜日、水曜日と、午後7時になると刻を告げるように、誰も居ないのにひとりでに自動ドアが開くようになりました。

外へ出ても、誰も見当たりません。

好い加減、気味が悪くなってきた木曜日の事です。

その日も、7時になると勝手に自動ドアが開き始めます。

そのまま様子を見に行くと、開いたドアの前で家の中を覗き込むようにしていた来客がありました。

↓ コイツです。



(この写真は、翌金曜日の日中に「あっ!このネコだ」と撮った写真)

野良猫は、その日に限ってドアが開いても、真っ直ぐに家の中に目を向けて座っています。

「なんだ。何時もこの時間に自動ドアが開くのはお前が原因か」

声を掛けても、猫は座ったままです。

「お~い。ネコぉ」

などと、空×ジ・Oが声を掛けて軒下に足を踏み出すと、猫は逃げ出してしまいました。

そのまま家の中に戻ったら、またしても自動ドアが開きます。

今度、顔を出した時は、猫は既に逃げていく途中でした。

何度も何度も、空×ジ・Oの方を振り返りながら去っていきます。

何がしたいんだ……あの猫。

と、猫の素振りが気になりながらも、月曜日から続いた妙な現象の原因が掴めて一安心です♪

で、空×ジ・Oなりに考えてみたのですが。

何故、野良猫が月曜日から毎日、時間を同じくして我が家の前にやってくるのだろうと。

そう云えば、月曜日はアノ怖い顔をした弟が家にやって来て、マサコさんを剪定していった日です。

それを真似て、空×ジ・Oも他の鉢たちをばっさりと選定。

我が家の前にある鉢植えたちは、アロエやサボテンなどトゲのある厄介なもの以外は全てが禿山状態。

そうか。

野良猫たち、この近辺には土があるところが少ないから、剪定されて鉢の中に身体を入れやすくなったのでトイレ代わりに使っているな……

空×ジ・Oは、こう結論付けました。

猫たちも用を足すところがないと困るだろうけれど、それでもあまり家の鉢をトイレに使用されては苗が傷んでしまうし、困ったなぁ……と、悩んでいた矢先。

翌金曜日の夜の事です。

ちょうど、『ちょび』助を相手に遊んでいた時に、自動ドアが開きました。

時刻はやはり午後7時です。

少々の事なら仕方がないが、あまり頻繁に家の鉢をトイレにされてもなぁ……と、思っていた所だったので、つい悪戯心が頭を擡げたお茶目な空×ジ・O(爆)。

『ちょび』助を抱いたままで開いた自動ドアへと向かいました。

はい……

猫も『ちょび』助もパニックです(爆)。

『ちょび』助は家の中に、野良猫は道の向こうへと、目を剥いて慌てて逃げ出しています。

ちょっと面白かった(コラ)。

そして、土曜日。

仕事で、近所の人とあって話をしていた時。

「最近は、この町内でもお葬式ばかりで疲れましたよ」

などと、会話に出てきました。

毎日、顔を合わせる町内の人でも、空×ジ・Oは集合住宅に済んでおり、集合住宅が一つの町内として機能しているので、直ぐ向かい側の人が亡くなっても、何の連絡も入りません。

勿論、お向かいの家なら直ぐ分かるのですが、入り組んだ路地の一本向こう側だったりすると、全く知らないままに見過ごしたりします。

四人に三人以上が65歳以上と云う、末期的超高齢化の様相を呈している町内。

今年に入って何人も亡くなったらしいのですが、その中に一本東の路地に済んでいる60を過ぎたばかりの女性が急死した、と云うものが含まれていました。

「ちょうど、一週間ほど前に告別式だったけれど、あの日は同じ日に告別式が重なって大変でしたよ」

などとその人は言っている。

亡くなった60過ぎの女性は、毎日のように顔を合わせていた。

普通に「おはようございます」と挨拶を交わすだけだったが、『ちょび』助の朝の散歩中、自分の家の向かい側にある空き家の前で野良猫たちに餌をやっていた女性だ。

生めよ増やせよと、近所の野良猫多発に一役買った、ママさん猫と巣立つ前の仔猫たちに朝夕の食事を用意していたオバサン。

我が家の近所は野良猫天国で、猫オバサンが沢山居るが、それぞれに担当が決まっている様子である。

暗黙の了解によってであろうか、オバサンたちの都合なのか、猫たちの間で協定が結ばれているのか、いつも野良猫たちは決まった猫オバサンから、決まった場所で餌を貰っている。

あ……

そう云えば、何時も定時に家の玄関先にきていた猫……

あの沢山の子供を生んだビッグママの仔猫の一匹に似ていたような……

トイレじゃなかったんだ。

トイレにも使用していたかもしれないけれどw

家の前の通りは、そんな時間になるとほとんどの店がシャッターを閉め、煌々と灯りが漏れているのは全面ウィンドウになっている我が家くらい。

薄暗い中で灯りを頼りに、餌をくれるおばさんが居なくなって、お腹をすかせてあの野良猫がやって来たのだと思うと……

空×ジ・Oが軒先に足を踏み出すまで、ずっと家の中を覗き込んでいた野良猫の行為も納得できるような……

うわぁ!

後味悪い(汗)。

悪気はなかったんだよぉ(汗・汗・汗)。

土曜日は、幾ら待っても自動ドアが開く事はなかった。

日曜日、7時ごろに買い物に出かけるついでに、家の周囲を歩き回ってみたが、あの野良猫の姿は見えなかった。

違う猫は居たけれど。

ううう……なんてぇ意地悪なことしてしまったんだろう。

とは云え、空×ジ・Oが猫オヂサンになる訳にもいかないしなぁ。

同居人たる『ちょび』助は猫大嫌いだから。

アイツは犬も大嫌いだが(爆)。

因みに、土曜日に話をしていた近所の人に尋ねたところ、あの謎の鐘の音は……

時間になると自動的になるようにテープがセットされているらしかった(爆)。

こんな、比較的街中である筈なのに田舎然とした空×ジ・Oの住んでいる所。

スズメにまざって、見たことないトリがいる世界です。

↑ 人様の賀状兼、引越し案内のマルパクリ(爆)。



↑ このトリも、我が家の真正面にある電線に止まっていた見たことないトリ。

携帯電話ではこれ以上寄る事が出来ないので、速攻で家に戻ってデジカメ片手に飛び出してみたら……

うぐぐ。

またしてもあのデジカメのヤツは上手く起動しない。

何とか作動可能な状態になった途端に、近くで工事をしているトラックが通ったので道を譲ったら……

トリさん、トラックの音に驚いて飛んで逃げてしまった。

見た目は鶯にも似ていたが、鶯の鳴き声なんぞ……聞いた事、ないゾ……



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Profile
HN:
空×ジ・O
性別:
男性
職業:
おやぢ
趣味:
昼寝
自己紹介:
引き籠もりオヤヂです。

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御世話になっています♪『ちょび』助の頁だけは御世話してやってるんですが(爆)。
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