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課題が見出される底辺

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今週に入ってから、家の田舎では不安定な天候が続いています。

毎日必ず、一度は雨が降ります。

夜などは結構な風が吹いてシャッターがガシャガシャと音を立てたりもしています。

春一番とか、春の嵐とか、こうして日ごとに暖かくなっていくのでしょう。

しかし、先日。

その日は比較的暖かいな♪などと思いながら、椅子に座ってウトウトしていたら、突然の轟音が耳に入ってきました。

思わず吃驚。

我が家の向かい側には、コインパーキングが二つ並んでおり、荷物の積み下ろしなどで、結構音が煩い事もありますが、それとは比較にならないほどの物凄い音。

ブレーキ音などは全くなかったので、事故ではなさそう……などと思いながら、恐々とウィンドウ越しに外を眺めれば……

薄い緑色の可愛い車が向かい側の家にお尻を突っ込んでいました。

ちょうど、我が家の正面に位置するコインパーキングは非常に止め難いのですが、それでも直ぐ隣のパーキングよりは幾分お値打ちらしく、また駐車場不足も相俟って、いつも満車状態です。

車を出す時に、よく家の鉢植えが被害に遭ったりしますが、それ以上に甚大な被害を受けているのは駐車場の直ぐ隣にある、家のお向かいさん。

以前は、その家の壁などに車が当たったりして困っていましたが、なかなかツワモノ一家のお向かいさん、駐車場の会社にねじ込んで壁の手前に車止めのポールを三箇所ほど設置させました。

でも駐車場の出入り口近くには、車の出入りの邪魔になるのでしょうポールはありません。

少し前に、雨どいを壊したからとお向かいのオバチャン(オバアサン)と運転していた若いサラリーマン風のお兄ちゃんが激しく言い争っていました。

オバ(ア)チャン曰く「弁償しろ!」

それに対してお兄ちゃんは一番出口側にある駐車車輌を指差して「この車の駐車位置が悪いから仕方がない、こんな止め方をするこの車の運転手に言ってくれ」と、子供のような言い訳をしながらほとんど逆ギレ状態。

緑色の車は、お知りを突っ込んでなかなか前に進む事も出来ない様子。

あっちゃ~。

車のイメージからして、運転があまり得意ではないオネイサンだろうけれど、こんなに派手にやったら、あそこの家の人たちがこぞって出て来て散々言われるだろうなぁ……

などと、ぶつけた車に同情していたら。

お向かいさんは出てこない。

留守か??

いつも、『ちょび』助の怯えさせる凶暴なチワワ(爆)の吠え声が微かに聞こえるくらい。

だが、何とか脱出してきた車から出て来たのは頭真っ白のオジイチャン。

被害に遭った家の方は一顧だにせず、自分の車ばかり気にしている。

「ヲイヲイ、爺さん。似合わない車に乗ってるから」

な~んて思って、部屋の奥に戻ったのだが……

その途端に再び響いたのは「ぶおぉぉぉ~」と云う物凄いアクセル音。

えっ!?

ウィンドウに近付いたら。

緑色の車は陰も形もない。

ジジィ、物凄い勢いで逃げて行きやがった(爆)。

ちょうど、一番奥に車を駐車させていた若い男女が一部始終を見ていたらしく、ジジィが逃げ去った後に車から出てきたが、あまりのジジイの逃げっぷりの良さに半分笑いながら呆然と顔を見合わせて歩き去っていった。





郵便局に行く用事があったので、外へ出たついでに携帯で撮った写真。

これ、中の木も折れている感じ。

携帯で写真をとったついでに玄関を見たら……

ジジィ、慌てて逃げていった所為か、大きくなり過ぎて始末に困っているアロエとサボテン。

道路に出て伸びている部分が、折れて吹っ飛んでいた。

余程、必死で逃げて行ったんだな、ジィさん。


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結構、昔の歌を思い出す時は、それに纏わるエピソードとか、どんなシチュエーションで聞いたとか、曲と思い出がセットになっている事が多いが、たまにメロディだけが記憶に残っている事がある。

自分の場合、この曲などがそう。



別にこの曲に思い入れがあったり、思い出があったりする訳でもないのに、何故だかよく覚えている。

何時頃の曲かも、曲が流行った当時、自分が何をしていたかも曖昧なままに、この歌声だけが耳に残っている。

まぁ、自分の場合は覚えていても、結構大間違いしていることも多いのですが(爆)。

昨日ネタにした「白い恋人たち」なども、曲を聴いて大好きになり、ちょうど中学生の頃にお昼に毎日放送していた洋画劇場でそれが放送される事を知り、しっかり見ていた。

ちょうど、試験期間中だったのでお昼で学校から帰る事が出来たし。

平日の真昼間に洋画を放送しているのなんてテレビ愛知(テレビ東京系)だと信じて疑わなかったが……

よ~く考えたら、その当時はテレビ東京系って……にゃ~ごやでは放送してなかった。

局自体がなかったし。

大学の時に、大阪から来ていた先輩たちに、にゃ~ごやはテレビ局が少ない。

やっぱりド田舎の証拠だな。

などと、言われていたのだから、中学生当時にテレビ愛知がある筈なかった(爆)。

就職して東京に住んでいた時に、にゃ~ごやよりテレビ東京系が一つ多いことを始めて知ったw

東京から帰ってきた頃には、家の田舎でも開局していたがw

う~ん。

しかし、あの当時。

平日の真昼間に毎日洋画を放送していた酔狂な放送局……一体、何処だったのだろうw

大学時代に始めて東北地方に行った時、流行っていたのが「青葉城恋歌」だった。

ちょうど仙台にも寄ったし。

時期的にタイムリーだったから、思い出とセットになって曲が脳内でシンクロしているのは分かるのだが……

「後姿」だけは、それに纏わる記憶が一切ない。

不思議だ。

長谷川きよしって、好きだったわけでもないし。

「黒の舟歌」のイメージが強すぎて、なんだか野暮ったい印象だった。

今聞く、凄く良いんですがね、深みがあって。

反対に ↓ などは、インパクトが強すぎて、曲だけはしっかり覚えている。



あっ。

近くに居るのがワンコやニャンコなら兎に角、動物界・脊索動物門・脊椎動物亜門・哺乳綱・サル目(霊長目)・真猿亜目・狭鼻下目・ヒト上科・ヒト科・ヒト属・ヒト種に属する生物が居た時に、この曲を聴いている姿を見られたら人格を疑われるかも(爆)。

特に小さなお子さんの前ではクリックしちゃダメw

「ブ○には○スの生き方がある」とか、「尾崎家のババァ」とかあるけれど、この人たちの基本形はこの曲だと思う。

よくこれでポニョなんて歌っているなw

ポニョなんかより、こう云った曲の方が好きだけれど♪

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

昨夜、なんと我が家に弟一家が『ちょび』助のおやつを持参してやって来ました。

『ちょび』助のヤツ、興奮して漏らすし、全く言う事聞かないし。

言う事聞かないのは毎度の事かも(爆)。

とりあえず、動画を6本ほどアップしておきました。

って。

これ、画像が逆さまなのだが……

如何して修正するのか……やり方知らない。




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先程、食事に出かけた時にふと見つけた野良ネコを携帯でパチリ。

猫の置物の隣で本物の野良ニャンが昼寝をしていた。

それだけの話ですから、「それがど~した?」と、突っ込まれても困るのですがw



五輪はもう終わったのですね。

あまり興味がないので(笑)。

特に冬季五輪は、無理して開催する必要があるのだろうか?とも思ってみたり(小声)。

子供の頃は、夢中になって見ていたのになぁ。

因みに、空×ジ・Oの記憶に残っている一番古い五輪と云えば札幌です。

東京は……知らない。

単に、物覚えが悪いだけだったりして(爆)。

でも、冬季五輪で真っ先に思い浮かぶのはなぜかこの曲。

札幌のひとつ前の冬季五輪なのに、なぜか冬季五輪と云うとこの曲が頭に浮かんでくる。



冬季五輪の記録映画にこんな曲をつけるなんて、オサレです。

フランシス・レイ、凄いな。

顔を見ると、完全にお笑い芸人以外の何者でもない顔なのに(ボソリ)。

因みに「白い恋人たち」で検索すると、引っ掛かる、引っ掛かる。

桑田桂祐の曲ばかりが。

これも時代の流れなのだろうか。

因みに、桑田桂祐もフランシス・レイのあの名曲を日本語で歌ってましたねw

↓ これ。



も……ものを投げないで下せぇ……

因みに、空×ジ・Oが一番好きだったフランシス・レイの曲。

「狼は天使の匂い」

凄くマイナー(爆)。

ネットを探し回ってもアップしてなかったので原題で検索したら出て来た。



うん?

この映画の原作、大昔に読んだ時には「ウサギは野を駈ける」だった記憶があるが……

同じハヤカワミステリーなのにタイトルが「狼は天使の匂い」に変わっている??



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空×ジ・Oは見事なほどに無愛想。

その上口下手で、人と話をするのは大の苦手です。

もう、人と話をしなければならないシチュエーションを想像するだけで、恐ろしいほどの重圧を感じてしまいます。

外食ばかりの空×ジ・Oですが、当然……食事をする時は、何時も一番隅で小さくなって食事をしています。

しかし相手も客商売。

しかも、常に「お一人様上等」状態の空×ジ・Oはカウンターに座ることが多いので、嫌でも店の人と顔を合わさなくてはなりません。

ただでさえ、口の重い空×ジ・Oですが、何よりも食事中に人様と話をするのが全然ダメダメ。

食べるか喋るか、どちらか一方しかこなせません。

昨年の12月で無くなってしまった居酒屋があるのですが、そこは空×ジ・Oと同世代のオバサンが一人で切り盛りしていました。

他の店より安い値段でボリュームたっぷり、つけられた小皿も二品、自分はおまけしてもらって三品ついて出てくるので、よく利用していました。

まぁ、忙しいお昼休みの時間帯。娘さんランチタイムだけは手伝いに来たりもしましたが、小学生と幼稚園の子供を抱えて手伝いに来られない事も多く、オバサン一人となるとなかなか料理が出てくるまでに待たされたりして回転も悪く、時間を外して一時頃に行くとほとんどお客さんも居ない状態。と云う、閑古鳥の巣窟のような店。

(家と一緒だ……爆)

だから、他のお客さんなどが居ないと、余分に小皿が付いたり、新しく出そうと思うメニューだから一度食べてくれないか?と、色々出してくれたのですが……

困った事に、このオバサン。

他にお客さんが居ないと、食事をしている空×ジ・Oの前にデデ~ンと座り込んで、色々話しかけてくるのです。

仕事は如何した!仕事は!!

そう云うの、苦手だから(汗)。

人と話をするの得意じゃないから(汗・汗)。

特に、女性と話すのダメだから(汗・汗・汗)。

オバサン、孫の居る年代の割りには、年よりも若く見えるし、奇麗だし。

空×ジ・Oは奇麗な人と話をすると気を使って胃が痛くなってくる性質だから。

もうねぇ。

最後の方は、北海道出身で結婚して娘が二人できたけれど、二十代前半で離婚して名古屋に出て来て子供を育てて、とか。

今は二人とも嫁に行って、娘が拾ってきた猫二匹と暮らしているとか。

一年ほど前に大きな病気になったけれど、抗がん剤の効かない日本では珍しい症例のもので、南米ではよくあるらしい…(名前忘れたw)…とか。

身の上話まで始めるんです。

空×ジ・O、そう云うの苦手だから。

引き篭もりの社会不適応者だから、人と関わるのが面倒なんですよ(爆)。

病気が悪化したわけではないけれど、ちょっと昼夜の仕事をしていては身体に無理がかかるからとドクターストップがかかり「来週からはお昼だけ店を開きます」と言っていた、その週からずっとお休み状態で、そのまま店を畳んでしまった様子。

やっぱり体調を崩したのか、単に採算が合わないから店を閉じたのか。

当時から夜逃げへのカウントダウンが始まっていた空×ジ・Oの店とそのオバサンの店と、どちらが長持ちするか競っていただけに、病気が再発したのなら心配だ。

携帯の電話番号、聞きもしないのに教えてもらったから、一度連絡でも取ってみようか(爆)。

因みに、空×ジ・Oの方から電話を入れたことは一度もありません。

携帯電話も苦手だしw

向こうからは何度も掛かって来たらしいですが、一度も出たことはありません(マテ)。

と云うか。

いつも、夜に電話を貰うのですが、お互いに使用しているのは、あの悪名高きソ○トバンク。

シャッターを下ろしたら、確実に圏外扱いになって電波が届きません。

基本的に携帯嫌いなので、着信もほとんどなければ、メールも届く事は滅多にないマイ携帯電話。

それでも、もう今までの機種は使えなくなるぞ!と脅されて毛新しいのに変えたら、恐ろしいほどに携帯料金が上がっています。

五割り増しくらい。

どうやら、あのクソ会社は着信しただけで料金の発生するメールをボコボコと送り込んでいる様子。

相変わらず、あくどい商売してやがる、あのハゲ!!

空×ジ・Oのような人畜無害の善人ばかりが痛い目をみて、ああ云うヤツがガッツリ稼いでいるのを見るとテロの一つも起してやろうか!と云う気分になってくる(爆)。

しかも、機種を代える前までは送られてきた明細に料金明細が記載されていたが、今では明細が見たかったら携帯でオンライン料金案内に接続して照会しろと言って来る。

開くにはパスワードが必要。

そんなもの、トウの昔に忘れているわ!ボケェ!!

一日に何通も送られてくるメール。

着信拒否すれば着信料金がかからなくなる物もあるが、最初からセットで強制的に入れられたものは全部解約しないと料金がかかってくるのだろう。

ど~やって、解約すんねん?これ。

説明書見ながら一つ一つ解約していくのも面倒臭い話である。

で、本題(マテ)。

今日、お昼にランチをしてきた店は、無国籍風洋風居酒屋なのですが、そこは夫婦でやっている店です。

奥さんは、空×ジ・Oの事をよく分かっているのか、食べている間は決して話しかけてきたりしません。

食後に出て来るデザートと珈琲を飲んでいる時には、話しかけるのもサービスの内、と思っているのか色々話しかけてきます。

少し前に、空×ジ・Oが入っているオンボロ集合住宅の居酒屋がTVに出ていたと、話を振ってきました。

その店もランチをしているので、一人ではお酒を飲みにいかない空×ジ・Oもお昼はよく利用しています。

店内に夜店で扱っているようなお面がたくさん並び、昔の駄菓子屋の雰囲気を売りにしている店です。

大昔の駄菓子屋で売っているような、玩具などが100円均一で売っていたりもします。

TVを見ていた奥さんが話しを続けてきます。

「その時にお店に来ていたのがカ○ジャ○の二人だったんですよ」

「へぇ~」

「何時頃、取材に来ていたんでしょう?この近くを歩いて居たりしたのかなぁ」

「歩いていたかも」

「一度、本物を一目見たかったですよぉ」

「へぇ~、カ○ジャ○をですか」

「お兄さん(←奥さんは空×ジ・Oの事をこう呼ぶ)も知ってましたかカンジャニ!!」

「そりゃ、勿論……知ってますよ」

って。

関ジャニだったのか!!

関ジャニ∞のメンバーのうち二人が取材に来て、食事をしながら駄菓子屋に置いてあるような玩具で遊んでいる風景を撮影していたらしいのだが……

よく聞き取れなかった空×ジ・Oはカ○ジャ○の二人の聞いて、しっかりとカイジャリの二人だと勘違いしていた。

カイジャリの二人……

はい。

勿論、お笑いコンビの海砂利水魚です。

 

深く突っ込まれなくて良かった(爆)。

しかし、海砂利水魚って……

とうの昔に「くりぃむしちゅー」だろ(爆)。


 

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今朝も早起きして講習会でした。

雨の中……

バスに揺られて窓から田舎道をぼんやりと眺めていたた、農業センターのシダレウメが既に咲いていました。

終点でバスを降りたら、目の前にあった空き地にもしっかりと梅が咲いています。



根元からボッキリと折れた木も、今年も花を咲かせていました。

生命力の強さに思わず感動。



一番右側の木、本当に根元から折れているのに。

バスを降りて講習会場へ向かう頃には雨は止んでいました。



でも空は怪しげな雰囲気。



歩いて行くうちに、少しずつ明るくなっていきましたが……

これも、空×ジ・Oのオデコの輝きがなせる業??





まるで雲が津波のように押し寄せてくるようだ(コラ!)。





お日様はこんな感じだったのに、お昼休みに煙草を吸いに外に出た時には雲一つない晴天。

帰りは暑くて少々汗ばむくらいでした。

それでも、週間予報を見るとこの先一週間は結構傘のマークが目立ちます。

金曜日夜などは物凄い雨と風でシャッターの音が五月蝿かったくらいですが、こんな春の嵐が訪れるたびに、少しずつ暖かくなっていくのでしょう。

あ……

会場に傘、忘れてきた(爆)。


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Profile
HN:
空×ジ・O
性別:
男性
職業:
おやぢ
趣味:
昼寝
自己紹介:
引き籠もりオヤヂです。

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