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GW中は、隣にある喫茶店が連休に入っていたので、毎朝、運河を渡った所にある地元のチェーン店に行ってモーニングを食べていました。
歩いて、5~6分の所なのですが。
確か、三日の憲法記念日の時だったと思います。
朝食を済ませて、のんびりと家路についていた時。
ふと、川に目をやれば、一匹の石亀が一生懸命に川から岸に上がろうとしていました。
ちょっと分かり難いかな??
ほぼ、垂直に切り立ったコンクリをよじ登ろうと、何度もトライしてはそのまま水面に沈み。
また、顔を出しては必死になってよじ登ろうと足掻いて。そして、落ちていく。
何度か、失敗した後に少し場所を移動して、再び上陸に挑戦しては、川の中に沈んでいきます。
橋から見る限りにおいて、亀が上陸できそうな所など全く見当たらないのですが、亀の目にはこの川岸がどのように映っているのか、時には流され、時には水面に落ちた弾みで、少しずつ場所を移動しながら、何度も何度も川岸に登ろうと努力しています。
水面から出るのは頭から前足、肩の部分くらいです。
それでも亀は上を見上げて、諦めることなく前足を動かしています。
思わず「頑張れ!」と声を掛けたくなるような光景でした。
勿論、心の中で思っても、声には出せません。
そうでなくても、暇そうにボケラ~ッと、川を眺めているオヤジが通りすがりの人たちの目にどのように映っているかを考えると(爆)。
10分ほど、頑張っている亀を眺めていましたが、そのままその場を後にしました。
亀、川岸に上陸できたかな……
状況的には全体に無理だけれどw
しかし、なんてぇ暇人なんだろう……空×ジ・Oって(汗)。
「こんの!ぐぞっだりゃぁぁ!!」
だったかな?セリフは??
信長が草履を履いた時に、暖かかったので秀吉を叱り飛ばすシーン。
まさか、ランの館での話題を
と、云う事で。
目先を変えて、信長と秀吉のネタでも。
あ……
日本語、間違ってますね(爆)。
閑話休題~それはさておき。
この場合、正確には脇道にそれていた話を本筋に戻す時に使う言葉ですから、後一回分残っている花写真に強引で、意味深長に見せかけて実は何事も語ってはいない、オバカ遊びにネタを戻す時に使うべきフレーズですね(爆)。
締め切りに追われる物書きさんや敏腕編集者さんがたまにチェックするこの頁、指摘される前に自分でカミングアウトしておきます。
でも、閑話休題は話を本筋に戻す時に使うのでしょうが、話し言葉で「それはさておき」と持ってくる場合、たまに無理矢理に話題を逸らそうとするのに使いませんかねぇ……
まぁ、「さておいて」構わないのだから、話の本筋とは関係のないど~でも良い話。と、云う意味で、はやり、余談から本題に入るときに使う言葉なのでしょうか??
う~ん。
空×ジ・Oはあまり日本語が得意ではない模様……外国語はからっきしだけれど。
使い慣れない頭を使うと、薄い頭頂部から煙が出てきそうです。
な~んて、不運にもこの記事を目にした文章のプロさんたちに、逆に聞いてみたりして(爆)。
で、信長と秀吉の話なんですが。
↑ もしかして、こう云う時に使うのだろうか?閑話休題w
誰も突っ込まないのが不思議なのが、二人の最初の出会い。
写真の演舞にあるように、秀吉は初めは卑しい草履取りだったが、懐で草履を温めるその真摯な仕事ぶりが信長に認められて、其処から彼の出世が始まった……と、多くの書物やドラマで取り上げられているけれど……
ありえねぇ!!
草履取りって、卑しい仕事か??
幾ら戦場で功を上げても陪臣にしか過ぎず、お目見えにさえなれない武士が数多いると云うのに、草履取りなんて或る意味、物凄く主君に接近する仕事だろうに。
しかも、秀吉は陪臣とは云え信長に仕える前は、織田の宿敵というよりは大きすぎる敵である今川家に仕えていた人間。
いつ何時、隠し持った短刀でブスリ!などと云う畏れのある大名の側にそんな人間がいられる分けがない。
自分の知る限り、草履取りと云う職務は、何代もその主君に仕えた譜代家臣の子供、所謂エエトコロのお坊ちゃんの仕事の筈。
秀吉とか斉藤道三とか、乱世だからこそあそこまで上り詰める事ができたのだろうが、世が乱れていればいるほど、平時以上に上を目指すのは困難なことだと思う。
誰だって命の遣り取りをしている以上は猜疑心の塊となり、出生の定か得ないものなど安心して側に置いておく事もできない……と、思うのだが。
その意味で、何処の馬の骨とも分からない秀吉に草履取りをさせるなど、信長は本物の大ウツケだろう。
勿論、この草履取りのエピソードが後の時代の創作でなければの話だが。
この後、人を使うときのハウツーとして良く引用される、清須城の大規模な城壁修理でも、担当区域を10分割し、人員も10組に分けてそれぞれ競わせることによって、それまでになく効率的に仕事を仕上げたと、秀吉の機知ばかりが持て囃されますが……その時の秀吉って、本来ならばそんな重要な仕事を請け負うだけの地位にはついていなかったキヲクが。
自分の覚え違いでなければ。
その意味で、信長は最初から秀吉に身分以上の仕事を与え、秀吉はこれに応えることによって出世の階段を昇っていったように思う。
すんげぇ、規格外の贔屓の引き倒し。
だからこそ、秀吉は心許せる譜代の家臣が少なくて苦労し、周囲からは「なんでぃ、あいつばっかり」と白い目で見られて気苦労も絶えなかったのだろう。
友たち、前田利家くらいだもんなぁ。
信長が安土城に移った前後だったと思うが、ヲンナ癖の悪い秀吉の浮気癖を妻であるねねから訴えられた信長が、彼女に送った書簡が残っている。
「久しぶりに会ったら、また一段と奇麗になったねぇ♪
と~きちろぉのヤツが貴女に対して色々と文句を言っているようだけれど言語道断だな、そりゃ。
あのハゲネズミが貴女より素晴らしい女性を手に入れるなんて有り得ないのだから、
貴女も奥方らしく堂々としていれば良いのであって、嫉妬する必要なんてないのです。
この手紙、旦那にもしっかり見せてやりなさい」
(と、無言のプレッシャーをかける?)
当然、日本語の苦手な空×ジ・Oはこんな内容だった、くらいしか覚えていないけれど。
名古屋弁で言うならば……その当時なら尾張弁かw
「やっとかめだなも。ま~た、どえりゃぁ別嬪さんになりなさって♪
なんじゃ、と~きちろぉがおみゃ~さまにとろくっしゃーことゆ~とるみたいだけど、そりゃ、言語道断だわなも。
ほんでもまぁ。あのハゲネズミがおみゃ~さんよりえ~女を手に入れるなんてことあれせんてぇ」
と、云う感じでしょうか。
途中で、面倒臭くなった(爆)。
趣味は鉄砲と手打ち(マテ!)的な信長とは思えない、細やかな愛情に満ちた手紙。
嫉妬に狂ったねねにたいして「貴女は美しいのだから」などと褒めておいてヤキモチ焼く必要なんてないのだから、と持っていく辺り……やるな信長w
しかもこの手紙、ちゃんと「天下布武」の朱印が押されている。
部下への命令書などに押す公印が私的な書簡や女性に宛てた手紙で押されているのは、現在発見されているのはこの一通のみ。
こうしてみると、秀吉が草履取りをする前から信長は彼に目をつけ、周囲からの顰蹙何するものぞと、彼を強引に引き上げてきた気がする。
だからこそ、信長と秀吉が何時、何処で、どんな出会いを最初にしたかが、後の歴史を大きく変えたように思えてくるのだが……
草履取り以前の二人に関するエピソードは皆目分かっていないらしい。
因みに、演舞でやっていた草履取りのシーンも、普通に秀吉が懐に草履を入れていたけれど……
どうせなら。
「あ~ぁ、こんな仕事暇だなぁ」
とか秀吉がぼやいて、本当に草履を知りに強いていれば面白かったのに。
「ちゃんと懐で草履を温めてましたよぉ」
と、秀吉が見ている人たちに同意を求めて、その反応によって色々後の展開をアレンジするとか、観客を巻き込んでみるとか。
で、オチは才能によって出世したと得意になっている秀吉に、信長が彼の才を見抜いて重用したのではなく、言葉の通じるサルを常に手近な所で飼っておきたかったから……とか。
その方が、笑えるし。
えっ!演舞はコミックショーぢゃない??
個人的に空×ジ・Oは、信長が最初から秀吉を贔屓にしたのは、ストレスが溜まる立場だったから、常に面白い顔をした秀吉をそばにおいて彼をイヂリたかったから……なのではないかと(爆)。
さう云えば、ランの館でのおもてなし武将隊。
信長が居たのですが。
自分がふらりとお城に立ち寄った時、彼はいつも居なかったんですねぇ。
初めて彼らの存在を知った時は参加していたのですが、ちょうど演舞が終わって記念写真に入ったところだったので、そのまま素通りでしたし。
ランの館で見たのが始めての信長の演舞でした。
お城でやるときに比べれば、ずっと人も少なかったし。
庭園で写真撮ってないで、ちゃんと見ておけば良かったと、軽く後悔。
あの時は、「おお!他の場所がガラガラだから、人様が写真に写ることもない!プライベートガーデンだ」と、一生懸命写真撮ってましたしw
日曜祝日しかお出かけの出来ない空×ジ・O。
そう云う時は、↓ この人だかりですから。
器械音痴のオヂサンが咄嗟に後ろの方から携帯で撮った為、あまりに画像が悪いのでボツにしてPCの片隅で眠っていた動画。
この時は、信長以外の五人の武将と四人の陣笠隊が揃っていた。
うん。
MC役のドラえもんボイス(コラ!)のオネイサンはもうメンバーから外れているんだな。
同じく、恐ろしく画像は悪いが同じ日に撮った前田利家、慶次、加藤清正の掛け合い。
うん。
やっぱりコミックショーなんぢゃ(ボソリ)。
でも、オチがない(爆)。
あっ!
ついでに、ランの館に一緒に来ていた「ハチマル」くん。
その翌日、家の近くの大通りを歩いていた。
カメとエビザベスと一緒にw
このカメ、以前「ヤットカメ」とか言ってお城に桜を見に行ったときに記事にしたが、名前は「だなも」と云うらしい。
思いっきり嘘ついてたな……空×ジ・Ow
一種、罰ゲーム。
いぁ、もう。
直射日光を燦々と浴びて、暑いのなんのって……(汗)。
自称・虚弱体質の空×ジ・Oはほんの数分で根を上げてしまいました。
よ~く、こんな暑い中で甲冑着て踊ったりしていられるな……と、感心。
前の方に座っている人たちは、多分コスプレの出場者だろうけれど、この炎天下でよくそんな格好で座っていられるものだと吃驚。
空×ジ・Oが外に出たときから、ずっとこの格好で座り続けているのだから。
演舞をしている後ろに並んだ「こいのぼり」。
あそこにある、アノ方の写真を撮っていなかったと、少しだけ後ろの方から武将たちを見て、速攻でその場所に向かった。
あの場所に陣取っているのは↓この方。
ブリキの首狩り魔。
或いは、朽ち果てたギャン。
まだ、Gダムネタを引き摺っているw
キャスティングミス。
如何しても、この甲冑とずらり並んた「こいのぼり」とのミスマッチが撮りたかったので(爆)。
しかし、この場所は演舞をしている後ろに位置する。
当然、武将たちを見ている人たちの視線に嫌でもたった一人、こんな所で嬉々として甲冑を撮影している空×ジ・Oの姿が入っている。
実際には、誰も空×ジ・Oなど見ていないのだが。
視界に入っているのと見ているのでは大違いなのだが。
それでも、人様の視線に晒されていると思うだけで妙なプレッシャーがかかってくる。
しかも、園内のほとんどの人たちがイベントに集まっている中、たった一人別行動をとってキャッキャと違う所にカメラを向けている姿が人様の視界に入っていると思うだけで、自分が異端な存在に思えてしまう。
そう云うの……典型的小市民キャラの空×ジ・Oは耐えられないからw
猿回し。
とりあえず、居心地が悪かったので、人々の輪に混じって数枚撮影。
エバリンボ。
六名中、三名の武将が、こちらのイベントに駆けつけていた。
しかし、前の方に座っているコス出場者たち……激しい露出厳禁と規制があったらしいので、その意味では大人しめのコスだが……別の意味で華やかと云うか……すげぇ格好しているな(爆)。
オヤヂたる空×ジ・Oには理解不能。
頭が固いので、こう云うのって別世界の話にしか思えない。
その割に「着ぐるみマニア」などと噂されていますが……
「着ぐるみ」と「コス」は全くの別物です(爆)。
もう、暑いのが嫌だから、盛り上がっている人の輪を後にして、施設内に避難する事に。
開花したワイマール星人。
アタタタタ……今度はウルトラセブンネタって……分かる人いるのか(汗)。
施設内はイベントの影響か、普段以上に閑散とした状態。
幾ら、いつも余り人の居ないランの館とは云え、GW期間中にこれで良いのか?と云う印象。
まぁ、イベントの所為で入場者数は普段より多いのでしょうが。
で、この前で、おそらく武将たちに付いてきたのであろう「ハチマル」くんが記念撮影をしていました。
空×ジ・Oが施設内に入った時には、ちょうど撮影が終わった所。
そのまま、奥に移動してしまいましたが。
人見知りが激しくて、小心者の空×ジ・Oは「一枚撮って良いですか」と、声を掛ける勇気もなく、そのまま遣り過ごす事に。
一緒に居たオネイサン奇麗だったし(コラ!)。
「ハチマル」くんは、一人佇む空×ジ・Oの目の前をオネイサン・オニイサンと一緒に通り過ぎていったのですが……
幾ら、ある意味「撮られてナンボ」的キャラのハチマルくんとは云え、周囲に誰もいないと、却ってカメラが向けられません(爆)。
おっかしいなぁw
これがワンコだったりしたら、見知らぬ人にでも平気で声を掛けて写真撮らせてもらうのに。
その後は、施設内の花写真を撮影。
………
………
ほとんどのものがボケていた(汗)。
手裏剣の軌跡。
蝶たちの残照。
実る恋、実らぬ恋。そして、秘めた恋。
或いはヲトコとヲンナ。
妖精たちの宴。
団子三兄弟のメタモルフォセス。
それぞれの主張。
路傍の花。
真昼の星。或いは、パンドラ~その箱の奥に。
襲撃。
今日は午前中に、この子達を外に出してあげましたw
玄関に並んでいる月下美人6鉢。
天井にまで届いているものもある為に、先ずは玄関前の鉢を整理して場所の確保。
と、なると……
避けては通れないのが、このトゲトゲブラザーズ。
ったく……腹立つなぁ!!
側に近付くだけで、これでもかとトゲ攻撃を加えてくる。
特にサボテン!
軍手に無数に刺さる細かいトゲ。
老眼疑惑(…疑惑!?…)のある空×ジ・Oはその都度、メガネを外さないと刺さっているトゲが見えません。
外しても、細い割りに持ち運んだりする所為か深く刺さるので良く見えませんが。
複雑に絡み合って微動だにしないサボテンとアロエ。
こんな感じで、7つほどサボテンをぶった切って、何とか二つの鉢の分離に成功w
何度もはめていた軍手を取り替え、と云うか少しサボテンに触れるだけで軍手はトゲだらけ、肝腎の月下美人の鉢を運ぶ時には、軍手が無くなってしまった(爆)。
手で何かを触れる度に「いてぇ!」などと奇声を発し、軍手を外してメガネをずらし、指や掌を睨みつけるオッサン……通りすがりの人たちは、完全に危ない人だと勘違いしているような雰囲気(汗)。
なんで、空×ジ・Oがこんな目に遭わなければならないのか。
オヂサンはサボテンをこんな子に育てた覚えはない!
でも、サボテンにしてみれば、折角、傍迷惑なほどに大きく成長したのに、バラバラにされちゃうんだから反撃したくなる気持ちも分からないでもないが。
普通ならば、切ったサボテンもちゃんと土に植えてやるのだが、トゲトゲ攻撃に辟易して植えることも無理な状態。
切ったサボテンは適当に鉢の中に放り込んでおいた。
ついでに二鉢あったアロエも、小さい方の鉢のものは全部引っこ抜いて、大きな鉢に突っ込んでお終い。
普通の植物なら、こんな事しておいたのでは一発で枯れてしまうが……
こいつらは、根性が普通ではないから、ちゃんと根付くかも。
別にこのコンビに限って言えば、根付かなくても良いけれど。
人の身長くらいまで大きく育った割に、何年も全然花の咲かなかったアメジストセージ。
今年は、先っぽに何やら紫色のものが。
そして、場所を確保した後、月下美人の大きな鉢を抱えて外に出してやった。
うん(汗)。
これまた大きくなり過ぎて厄介な鉢ではあるが……何だか、年々小さくなっているような気配が……
出し入れする度に、鉢を引っくり返して折っているもんなぁ(爆)。
本当なら、昨年。
遅くても今回くらいには、土を代えてやらなければいけない筈なのだが……
まぁ、良いか(ヨクネエヨ)。
何とか、玄関先に全ての鉢が納まったので掃除をしていたら、↑ の野良猫が空×ジ・Oの方を見て「にゃぁにゃぁ」と鳴き続けている。
側によると逃げ出すので、知らぬ顔を決め込んでいたが、ずっと道の反対側に座り込んで空×ジ・Oを見詰め、こちらが顔を向けると「にゃぁ」と声を掛けてくる。
この猫も、例の亡くなった猫オバサンが担当していた野良だろうか?
お腹でも空かせているのかも?
とは云え、我が家にはワンコの食べるものは山ほどあるが、ニャンコ用のものは一切ない。
馴れ馴れしそうに、人と視線が交わる度に「にゃぁ」と鳴いてくるので、写真でも撮ってやろうと家の中に入ったら、空×ジ・Oの後を追うように通りを横切り、こちらに向かって歩いて来た。
空×ジ・Oが玄関を出ると、野良猫は角まで足早に歩き去って、こちらを振り向き、またじっと人の顔を見ている。
空×ジ・Oが近付くと、また逃げては立ち止まり「にゃぁ」と鳴いてくる。
最後は車の下に逃げ込んだ。
そして、人の顔を見て「にゃぁ」
これ以上付き合う気はないので、掃除に戻ったが。
やはり、お腹でも空かしているのだろうか?
可愛そうだから、野良猫の餌くらい用意してやっても良いのだが……
餌付けでもして、我が家の前が野良猫たちの餌場にでもなったら、『ちょび』助が唯一我が物顔で散歩が出来る我が家の玄関先半径数メートルと云うヤツの聖域が失われてしまう。
そうなっては、完全に家から一歩も出なくなるしな……あの犬(爆)。
他で餌を与えようにも、そう云うのを嫌う人もたくさんいるし。
何だか、この野良ネコ。
空×ジ・Oの中に猫オバサンのニオイでも嗅ぎ取ったのだろうか?
空×ジ・Oはオヂサンなのだが(爆)。
家の前の掃除も終わり、二時近くに昼食に出かけ、帰ってきたら……もうグダグダ(汗)。
今日中に、家の中の掃除もしたかったのだが、そんな気力もなし。
暫く、横になってグダグダしていたが、これではイケナイ!と思って、掃除に取り掛かろうとして、真っ先に目に付いたのが弟が置いていったいらない荷物の山。
一気に萎えてしまった(爆)。
後は、ダラダラグダグダと一日を過ごしてしまった。
嗚呼。
連休中なのに無為な一日を過ごしてしまった……
て、それは毎度の事だし、休みの日に限った事でもないのだけれど(汗)。
「ひきずり」
これは、とある料理の方言らしい。
にゃ~ごやではアレをこう呼んでいる??
ねぇ~よぉ!!
誰もそんな呼び方しないよぉ。
そんな方言、聞いたことがない。
一緒に出ていたフレーズ。
「かしわのひきずり」
あで??
これは聞いたことがあるような……
で、ネットで調べてみたら。
出るわ。出るわ。
にゃ~ごやでは至極一般的に使われているような印象。
ケチをつけてゴメンナサイ……
単に空×ジ・Oが無知だったんですね(汗)。
引き篭もってばかりいるから、誰でも知っているようなことでも知らないままに過ごしてしまうのかも?
折角のGWだから、少しは外に出てみようかw
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