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さう云えば、嘉門達夫を知ったのは、この曲が初めてだったが……
或る意味、アノ番組は驚異的な破壊力を持っていたし(爆)。
あれ、スタッフだけは大真面目でやらかしている所がなんともw
確かに、茶の間で大いに笑える秀逸なバラエティと見れば優秀な看板シリーズだったのかも。
この番組の取材の後で、他局のTVスタッフがその国で取材をしようとしたら、日本のTV局と云うだけで許可が下りなかったり、制限されたりして、他局の人たちが嘆いていた話を聞いたような。
まぁ。
これだもんなぁ(爆)。
大人ならば笑って済ますバラエティでも、子供が見たら真に受けそうで怖い。
因みにオヂサンは結構な年だった……当時、既に(汗)。
毎回欠かさず見ていたけれど。
こう云う番組が成立するのだから、大らかな時代だったのでしょう。
昨今TVを見ていると、殆どコネか人脈で出演しているようなコメンテーターがネットにのめり込んだり、PCばかりしている子供はバカになるなんて声高に叫んでいるけれど……
オマイラ!どの口が言っているんだ!?
と、言う気分。
空×ジ・Oは子供の頃、TVばかり見ているとバカになると言われ続けていました。
年長者の云う事を聞かなかったから、今ではこの有様です。
あ。
でも、よ~く考えたら。
この頃とあまり変わってないな、TVの質って……多分。
完璧なTVっ子だった空×ジ・Oでさえ、最近はほとんどTV見ないけれど。
同じように、マンガなど読んでいるとバカになる、小説を読め!とも言われたけれど。
今時のマンガって多様化して、物凄く高尚なものもある。
少なくとも、普通の小説以上に売れているラノベや携帯小説とは比較にならないと思う。
そう云うの、通して読んだ事ないけれど(爆)。
と、云うか。
数分も読めば挫折するけれど。
嗚呼。
空×ジ・Oは普通の小説もジャンルを問わず直ぐに挫折するから一緒か。
でも、同じ挫折でもちょ~ぉ~っと違うような気がするw
結局。
難しそうなことと活字は苦手。
こんなオヤヂでも生きていけるのだから、良い時代なのかも(爆)。
え~っ。
一昨日の事ですが、7月1日でしたね(当たり前)。
今年もちょうど折り返し地点、既に半分が過ぎてしまいました。
月の初めと云う事で、歩いて2~3分の所にある神社に行ってみました。
この先、もうあまり訪れる事もないでしょうこの神社。
本社の脇にある亀の池。
相変わらず、きちゃないこの池には、亀泥棒のオヂサンの奮闘及ばず、ワラワラと亀が生息しているのですがw
折角だから、通りすがりにボケラ~ッと亀を見ていたら、一番右側の亀が亀独特ののんびりとした足取りで移動していました。
まぁ、亀にしてみれば、一生懸命なのでしょうが。
他の亀たちは全く動こうとしない中、何を思ってか、えっちらおっちらと右側の亀だけが積まれた石段を登ろうと頑張っています。
暫く眺めた後、池の脇を通って、その奥にある社に向かったのですが、背後でポチャ~ンと音がしたので池のたもとまで戻ってみれば。
先程、必死に石段を登っていた亀が、物の見事に池に落ちてました。
な~にやってるんだろうなぁw
と、再び池を見渡してみると。
これは、池の北側の方角。
亀って地上に上がると、ほとんど動かないけれど、池の中では結構俊敏に移動してます。
で、よくよく注意深く足元を眺めたら……
池の水がキチャナイので写真では分かり難いですが、亀……物凄い数です。
でも、神社とかの亀のたくさん生息している池って、何でこんなに水が汚いんだろう?
澄んだ水には住めない、田沼意次支持者なのだろうか??
まぁ、自分としても松平定信の清廉潔白なだけで実は何も分かっていない、現実を直視しない癖に庶民を圧迫するオヤヂの元でなど暮らしたくもないが。
天明の飢饉の時に、自分の藩内にから一人の餓死者も出さなかったなど、能力自体はあった人なのでしょうが……
結局は御三卿などと云う仕組みを作った徳川吉宗が悪いのでしょうが(爆)。
御三家ならば、普段は自分の国を持ち、領民を持ち、大名としての職務を果たすべき責務があるものの御三卿となれば、単なる将軍の血統が途絶えた時に跡継ぎを用意するだけのシステム。
謂わば権力闘争こそが職務の特権階級。
家康を真似るって……そんなアホな事までしなくても……
やっぱり吉宗は、中興の祖として幕府を立て直した業績はあるけれど、同時に幕府崩壊の礎も創った亡国の祖でもあるような……
まぁ、亡国の祖、と云う意味では、水戸黄門の足元にも及ばないが。
家康が生きていたなら、隠居どころか水戸藩御取り潰しの憂き目に遭っても文句言えないゾ……あのジジィ。
で。
気がつけば、先程の亀が再び池から出て来て石段を上り始めた。
今度は、池に落ちることなく石段を登り、上の段に居た亀の背中に必死によじ登ろうとしている。
登ったぁ!!
と、思ったら。
ズルリと落ちてしまったが、それでも今度は必死にしがみ付いて体勢を立て直そうとしている。
なかなか体制が整わずに、大きな亀と石に挟まれてもがく亀。
しかしこの亀、一体何がしたかったのだろう?
① 実はこの二匹の亀は親子で、親亀の背中に乗りたかった。
② このポジションに居る事がボス亀の象徴で、頑張っていた亀はボスの座を狙っていた。
③ 見ている空×ジ・Oを笑わせようとして文字通り滑った。
④ この亀は池一番のオバカさんだったので高いところが好き♪
⑤ この大きな亀の背中に乗れば、普段とは違った景色が眺められると思った。
⑥ 実は何も考えないままに行動していた。
空×ジ・Oは亀の気持ちなんて全然分かりませんから、どれが正解かなんてサッパリですが。
いぁ、上の六項目の中に正解があるとは到底思えないし(爆)。
しかし、端から見ればしょ~もないことに拘り、それに邁進してどんどんと深みに嵌って身動きも取れなくなっていく……ヒトも亀もあまり変わりがないような(汗)。
しかし、こうしてみると、本当にたくさん亀が居る。
亀もこれだけ居ると、ちょっと気味が悪い。
一匹だけでもまじまじと見詰めると、亀も結構グロテスクな印象だが……
他の祠に向かう為に、空×ジ・Oがその場を立ち去るまで、件の亀は身動きもとれずにもがいていました。
その後、如何なったかは……
知りませんw
ホント、何をやっているのやら。
(亀か?空×ジ・Oがか??)w
大会前は出場辞退が妥当。
などと一部ファンから言われていた、代表が帰ってきましたね。
最悪の状態からチームを建て直し、予選突破は立派な成績かと。
自分などグループ分けの時点で絶対に三試合ともボッコボコにやられて三連敗だと思ってましたし。
本番直前で、システムを根本から変える勇気は見事でした。
特に完全に中心選手だった『カレ』を外して負けでもしたら、どれほどに非難轟々雨霰状態だったか。
また、アノ戦術は勝てば官軍、なりふり構わずに勝ちに行く姿勢であるが故に、アノ戦い方で負けた日には(汗)。
それでも、彼らが戦っている姿は感動的ですらありました。
だって、単純に強いか弱いか。
それを極言すれば、対戦したチームは全て彼らより強いんだし。
この言い方に語弊があるのなら、上手いか下手か、と云う言い回しでも良いですが。
球際のボール扱いなど見れば、一目瞭然。
前回大会にバカ騒ぎをしていたメディアも、全く期待していなかったからか今回はあまり騒がず、予選を突破してから急に掌を返したように「このチームは強い」を連呼し出したら……
負けちゃいましたね(爆)。
TVを見ている間中思ったことですが、実況に解説……
もう、オマイラ黙っててくれないか!
と、云う気分でした。
まぁ、日本が世界から全く相手にされなかった時代の選手たちが解説しているのだから仕方ないのか、それともTV局に支持されて解説しているのか。
今大会で、漸く日本のチームが世界を相手にする時に、どのように闘うべきかと云う指標が見え始めたばかりだと云うのに、ゲストで出てくる芸人さんたちと大差のない解説しか出来ないって……
きっと、今大会。
フィールドの上で闘った選手や控え選手が指導者になる頃、日本は世界と肩を並べる事が出来るようになっていると思いたいですw
反面、本番直前で大幅な改革と云うのは……前回大会から四年をかけて培われてきたノウハウは一体なんだったのか……四年間、何をやってきたのか?と、言う気もしますが(爆)。
まぁ、結果よりも過程を大切にする国民性が、独特の判官贔屓と相まって感動的だったことは間違いないと思います。
世界基準では結果が全て。
或る意味、結果を伴う為にはどんな手段も許される、が世界を動かしている現状にあって、言葉にせずとも空気を読んで相手を思いやるとか、謙譲の美徳などと言っていたら、他所の国に蹴散らされるだけのような気もしますが(爆)。
そんな日本人……今時居るのか?と云う突込みに対しては……
此処に居ます♪
空×ジ・Oがそうです♪
ゲシッ!( -_-)_θ☆)>_<)アイタ!
け、蹴らねぇで下だせぇ。
物を投げないで下だせぇ。
で。
昨日、帰国した日本代表。
彼のこのサングラスセンスが別の意味で話題になっている様子ですねw
はい。
空×ジ・Oも一目見て、↓ の人を脳裏に描いてしまいました。
此処で、ソックリさん演じて何か意味があるのだろうか(大間違)。
関係ないですが、替え歌に使用されている曲。
全部聞き覚えがあるのですが、2~3曲咄嗟にタイトルがでてこない曲があります。
こう云うのって、なんだか喉に刺さった魚の小骨のように気になる……
あで??
カルメンが二曲あるような気がするのですが。
即、タイトルが出て来ても、間違って曲名を思い浮かべているものもありそう(汗)。
此方ならば、聞いた瞬間に全ての局のタイトルが浮かんで、しかも正解の自信があるのですがねw
嗚呼。
この年になって、アニメのテーマソングの方がクラッシックよりも馴染んでいる自分が……
ちょっと嫌だ(爆)。
でも、その方が笑えるから良いか♪
(ヨクネェヨ)
亜米利加大統領と露西亜大統領の会食シーン。
亜米利加大統領の誘いでお気に入りのハンバーガー店に出向き、ワイシャツ姿での食事風景となったらしいのだが……
そこまで庶民アピールしなくても(爆)。
飲み物はペットボトルのままって……如何にも亜米利加らしい雰囲気。
凄くシュールで風刺画のような印象。
壁紙に使いたくなるくらいのアイタタタ……な洒落だが。
露西亜側がプーチンなら完璧だったのに(マテ)。
それはそれで、こんな会食を強要されたら一気に場が凍りつくほどの一触即発的な雰囲気に様変わりしそうw
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
今朝ほど、自分のブログを開いたら。
いきなり別画面が出てきて、ワンコがなにやら足跡を残しながらお祝いメッセージをくれました。
「え!?」
カウンター30000、自爆した!?
昔から管理者はカウントしないように設定してある筈なのに(汗)。
数日前から、午前中はモデムに問題があるからとネットが重かったり繋がらなかったりが頻発していた。
初期化したりすると、スムーズに繋がるようになっていたのだが……
それでIPが変わっちゃった?
でも、カウンターは別に管理者除外が自動的に出来ているから、いつIPが変わってもカウントされない筈……
あで。
表示はネットが切れていることになっている。
何故だか分かりませんが。
とりあえず、今回は自爆したことだけは間違いなさそうです。
ま、良いか♪
今日は講習会の日でしたが、急に私的な要件が出来た為にサボリ♪
用件も、午前中の早い時間に速攻で終わってしまった為に、一日中PCで遊んでいました。
それって、普段通りの生活ぶり(爆)。
それでも、休みの日ほど雑用が多かったり、意地でも何処かに行かなければ損だ!とばかりにふらりと一人で出かける空×ジ・Oにとって、ぼけら~っと休日を過ごすのは何気に久々なような気がw
空×ジ・Oの家の一階部分は逆Lの字型をしています。
鍵の手の形状。
奥の部屋に引き篭もっていると、普段使っている仕事場の東側からの音はあまり聞こえてきませんが、シャッターを閉じたままの状態になって滅多に使わない南側の通りの物音が聞こえてきたりします。
お昼少し前からでしょうか?
ミャ~ミャ~
ミ~ミ~
幼い仔猫の鳴き声が聞こえてきます。
まさか……
先日、段ボール箱に入れ垂れたまま捨てられていた7匹の仔猫の中の逃げ出した一匹の面倒を見ている猫オバサンと話をしていた時、写真のビッグママの話題が出た。
今年初めに担当猫オバサンが他界してしまい、それ以来全く猫の姿を見かけなくなった『ちょび』助の散歩コースに屯していた、この一帯のゴットマザーである。
話をした猫オバサンによると、6年ほどに渡って数多の野良ニャンを生み、担当猫オバサンが亡くなった後も、暫くはその家の前で親子揃って座り込んでいた猫である。
「おわ!ビッグママ。ま~た、お腹が大きくなっている!!」
と、写真を撮った後、姿を消してしまったが……
まさかあのママが生んだ子供がこの近辺を徘徊しているのだろうか?
『ちょび』助が大の犬嫌い&猫嫌い&鳥は雀でも怖いヤツだから、飼う訳にもいかないが……
それ以上に、猫を買った経験がないので接し方も分からない。
気になる(汗)。
ミャ~ミャ~
ミ~ミ~
ビ~ビ~
泣き声は次第に悲壮感を増してきます。
三度ほど、鳴き声の聞こえる場所に行ってみましたが、声はすれども姿は見えず。
そのまま、家に戻ったのですが……
午後からは雷が鳴ったかと思うと激しい土砂降りになりました。
雨の音にかき消されるように微かに聞こえる仔猫の鳴き声。
ミャ~ミャ~
ミ~ミ~
ビ~ビ~
嗚呼!
もおおおぉぉぉぉ!!
飼ってやるよぉ!!
『ちょび』助がどんなに嫌がろうと!!
と、土砂降りの中、傘をさして足元をベタベタにしながら、鳴き声のする近辺を探し回りましたが、やはり声だけはすれど全く姿は見えません。
諦めて家に帰り、夕方、雨が上がった頃を見計らって食事に出かけました。
あの猫の鳴き声……本当に耳に残るな……などと思いながら。
ちょうど、目的のお店に向かって歩道を歩いていたら、5mほど前を歩いていた一人の女性と幼稚園に入るかはいらないか?くらいの幼い子供が自分の目指していた店に入っていきました。
子供は女性と手を繋いで、彼女の顔を見上げるようにして、ちょっとはしゃいでいました。
自分が店内に入ったときには、先程入店した親子(?)が注文していたのですが、注文をとっている女性が「お一つですか?」と訪ねたのに、そのお母さんらしき人は「ええ、一人分ですよ」と怪訝そうに応えていました。
あれ?
一緒に居たヲトコの子は何処に??
トイレにでも行っているのかな?
と。別段気にも留めずに自分も注文を済ませたのですが……
ほぼ同時に、自分の注文したものと女性が注文したものが出てきたのですが、子供がトイレから出てくる様子もありません。
女性は空×ジ・Oよりも少し年上で、ちょっとスレた感じ。
空×ジ・Oよりも年上なのだから、きっとあの子供の母親と云うのは無理があるかもw
無表情で虚ろな目をしたまま、黙々と箸を気だるそうに運んでいます。
う~ん。
ちょっと、お近づきになりたくない雰囲気(爆)。
子供が一緒だった筈なのに、自分の勘違いだったのかな。
そう云えば、彼女の注文をとっていたとき、聞いていたオネイサン、水のコップを幾つ持ってきたんだろう?
などと思っていたら……
空×ジ・Oは出入り口の側で自動ドアを背にして座っていたのですが、自分たちが食べていた時に一人お客さんが入ってきました。
その後、三度ほどガァァァァァ~~~ッと、自動ドアが開くのですが、振り向いても人影は何処にも見当たりません。
変なの。
その場に居ても嫌な感じは何一つ受けなかったので、お化けの類ではないと思うのですが……何となく気になるw
誰そ彼。
逢魔が刻。
な~んて、夕暮れは光が乏しくなって擦れ違う人の顔も良く見えない独特の時間帯。
こう云う勘違いもあるものだとw
あの仔猫の鳴き声がしっかりと耳に残っていたから、こんな勘違いをするのだと♪
それで、家に帰ったら。
我が家の前に、ずっと一人の女の子が佇んでいました。
勿論、空×ジ・Oを待っていた……んな分けないです。
どうやら、一日中鳴いていた仔猫が、我家と隣にある喫茶店の前にずらり並んでいる鉢の奥に隠れている様子。
仔猫は女の子に声をかけられて出るべきか、このまま隠れているべきか。と、悩んでいるのでしょうか。
今日一日探したゾ!
と、空×ジ・Oが鉢の側に近付いたら……
ぷぎゃぁぁぁぁ!!!
猫の野郎は、空×ジ・Oの顔を見ると悲鳴を上げて鉢から飛び出し、走って逃げて行きました。
嗚呼。
女の子の視線がイタイ……
あんな可愛げのない猫をずっと気に掛けていたのかと思うと……
腹立つなぁ!!
覚えてろよ!あの猫め!!
って。
あまりに見事な遁走振りだったので、どんな猫だかサッパリ分からない。
そう云えば、女性と一緒に見せに入った男の子も……あんなにはっきりとシルエットは認められて、はしゃいでいるのは分かったのに、視界から消えた(店に入った途端)に服装もその色さえも全く思い出せんかった。
勘違いとか錯覚の類だから、それも当然かw
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ギャン、凄いな!
亜米利加を沈めた。
↑ ギャンって、こいつ。なんたってMSだもんなぁ(大間違)。
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