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吾輩はワンコである。
名前はまだない。
と、云うか。
永遠に名前を付けてもらえそうな雰囲気もない。
正確にはワンコの筆入れらしい。
主が先日の日曜日、酔っ払って東急ハ○ズを徘徊中に「おお!『ちょび』助そっくり!」と、ヘベレケな勢いで購入し、この家にやって来た。
表示では、「ミニチュア・ダックス」は基本の短毛タン&ブラックなのであるが……
吾輩はダックスではないのであるが……
因みに、この家に居るミニチュア・ダックスも「吾輩は犬ではない!」と、言い張っていると聞く。
だが、主は酔った勢いで吾輩を家に連れてきたものの、筆入れなど必要としていなかった。
昨日の夜まで、吾輩は暗くて狭い袋から出しても貰えずにいたのである。
嗚呼。
一度だけ袋から出して貰って、一緒に我が家にやって来た相棒と並んで記念撮影をしたことがあった。
これが吾輩と一緒に袋詰めにされて、この家にやって来た相棒。
吾輩に良く似ている。
でも、兄弟ではないゾ……多分。
ちょっと、お茶目なヤツである。
吾輩も、相棒の真似をしてみる。
一緒に、こんな事をして遊んでみたりもする。
しかし、筆入れを必要としない主に見込まれたのが運のつき。
数枚の写真を携帯で撮った後、狭い袋の中に閉じ込められてしまった。
再度、眩いばかりの光の中に出ることが出来た時、そこには幼い女の子が居た。
主の姪っ子さんらしい。
相棒は姪っ子さんの腕に抱かれて、そのまま吾輩の前から去っていった。
その後も吾輩は、袋の中に入れられたまま、主に見向きもされずにいる。
もう相棒と一緒に遊ぶ事も出来ない。
「『ちょび』助の玩具に良いかも」
などと、遠くから主の声が聞こえる。
吾輩は知っている。
この家に住まう凶獣にして暴君、破壊大魔王と呼ばれる『ちょび』助は、自らの同士同然である、主の家にやってくる前から友達だった「ピポザル人形」や「目玉親父人形」にどんな仕打ちをしているか。
ズタズタのボロボロのクシャクシャにして尚、主がゴミ箱にそれらを捨てると、わざわざゴミ箱を引っくり返して彼らを取り戻し、人形たちに地獄の責め苦を与え続ける執念深さ。
吾輩に待っているのも、彼ら同様の運命なのだろうか。
せめて、筆入れとして生まれたのなら、筆入れとして使って欲しいものである。
破壊大魔王の退屈凌ぎに、目茶目茶にされるのは本意ではない。
ほんの少し開いた袋の隅間から、じっと主を見詰める。
「何故、必要もないのに筆入れを買ったんですか」
「吾輩の気持ちを少しは察して欲しい」
と。
吾輩の視線に気付いた主の瞳が物悲しそうに返事を返してきた。
「オレ。筆入れじゃないから、筆入れの気持ちは分からない」
では、何故……
嗚呼。
ヨッパライに見初められたのが吾輩の不幸の始まりだったのか……
最近、涼を求めてちょっぴり怖い体験をしたお話などをブログにアップしていらっしゃる方々を見かけますがw
根っからの小心者たるから空×ジ・Oは、そう云った不可思議な体験ってほとんどないのです。
この年になるまで。
勿論、そんな体験したくもないですが(爆)。
写真を撮ると変な物がワラワラと写っているらしいのですが、根がちょっとばかり鈍感な空×ジ・Oにはさっぱり分かりません。
だから、若い頃に夏休みなどを利用して、仲間内で旅行などに出掛けた時に始まる恒例の「怖い話ごっこ」など本当に苦手でした。
聞くのも駄目なら、話すのはもっと苦手。
苦手ながらも、ネタもないことですし、空×ジ・Oが大学生の頃によく聴いた話を専門学校の修学旅行で話したら、一世代下の同級生が妙に怖がったので、その話でも。
何処が怖いのか。未だに空×ジ・Oはよく分かりませんが。
学生時代に、家の田舎で妙に流行った話なので、一種都市伝説っぽい話ですが、御存知の人も多いかも。
さう云えば、口裂け女とかジャンピングババァ(ターボ婆ちゃんの原型?)も学生時代に比較的近場が発祥地となって、降って湧いたように出現した都市伝説ですね。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
当時、空×ジ・Oの通っていた大学は、交通の便が非常に悪い山の上を切り開いて建てられていました。
元々、街中にあったキャンパスが、自分たちが入学する2~3数年前(多分)に移転したのですが、今と違って当時は周囲に何もなく、地下鉄の駅から大学の裏門まで直通のバスが唯一の交通手段です。
当然、あまりオツムが良くなく、勉強が大嫌いだった空×ジ・Oが合格する大学ですから、偏差値はあまり高くありません。
ですが、一応大規模な総合大学と云う事で、他の有名大学の入試に失敗したり、高校の成績があまり良くなかった、地元の比較的裕福な家庭のボンボンたちの受け皿的な学校でした。
そう云う人たちに染まらないようにとの配慮からか、歯学部だけは独立させて街中の旧校舎を使っていましたが(違)。
ビンボー学生だった空×ジ・Oはバスで裏門まで行って、それから傾斜の激しい山道をテクテクと登って通っていたのですが、ほとんどの学生は自動車で通学していました。
帰宅時、友人に地下鉄駅まで送って貰う時など、何千台も止めることが出来るだだっ広い駐車場には学生が乗るには不相応な車がずらりと並んでいます。
新車発表会などがあった翌日には、広い駐車場を探せば必ず何台か同じ車種が見つかる有様です。
そんな新車に乗っていた学生が一人、深夜に猛スピードで疾走していました。
彼が走っていた田舎の抜け道は平坦で見晴らしも良く、片側一車線ながらもしっかりと舗装されており、極々たまに信号があるくらいで、視界を過ぎるものは通り過ぎていく電柱くらいなもの、その後ろに続くのは一面畑ばかり。ついついスピードを出しすぎてしまいます。
漸く手に入れた新車が嬉しかったのか、それとも助手席に乗っている彼女に良いところを見せたかったのか、それは分かりません。
学生は普段以上にアクセルを強く踏み込み、速度を上げていきました。
通り過ぎる単調な景色、耳に届くのはラジオと、全開にしたウィンドウからの風の音、そして彼女の声。
当時、流行っていた二人の大好きな曲がラジオから流れ始めると、ついつい二人は会話に夢中になっていました。
そして、道は緩く曲線を描き始めます。。
何の問題もない、至極緩やかなカーブに差し掛かっただけなのですが、スピードの出し過ぎと会話に夢中になっていた事から、自動車は反対車線に大きくはみ出してしまいました。
その時、間の悪い事に、眩いばかりのライトが二人の目を差しました。
それまで、ほんの数台しか擦れ違う車とてなかったのに、向こう側から対向車がやってきたのです。
咄嗟に男性はブレーキを踏みながら、左にハンドルを切って車を元の車線に戻そうとしました。
対向車との接触は回避して擦れ違う事が出来たのですが、彼らの乗った車はバランスを崩して、側にある電柱へと正面から突っ込んでいきます。
男性はブレーキを踏んでいた右足に力を込め、今度は右にハンドルを切りました。
鈍い衝突音が振動となって車内に伝わってきましたが、彼らの乗った車は電柱を避けて路側に無事停止します。
一瞬、ハンドルに顔を伏せていた男性がゆっくりと頭を擡げると、新車の前面には何の異常もありません、フェンダーミラーもそのままです。
安心した男性が「ゴメン、ゴメン。今、危なかったね。大丈夫だった?」と、隣に座っている彼女に顔を向けたら……
隣に座っている女性には、首から上がありませんでした。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
て、あんまり怖くない(爆)。
シートベルトは忘れずに!な~んて云うCMにこんなの使ったら……大顰蹙ものかも。
当時はシートベルトの着用は煩くなかったし。法令で義務化もされてなかったし。
この手の話よりは、今日、目に留めた「111歳の長寿男性がが実は30年前に死亡してミイラになっていた」の方が、よほどホラーだ。
下手な小説や映画より、30年間もミイラと暮らしていた。と、云う事実に言っちゃ悪いけれど狂気を感じてしまう。
こちらの方がよほど背筋がゾッとして、涼しくなる気分。
と、云うか。
このニュースの見出しを見た時、一瞬「何処の国だ!」と思ったら……日本、しかも、都内の事だった。
年金詐欺で捜査されるそうだが……
この手の便乗犯が続々と出てきたりして。
よし!
空×ジ・Oも宝くじを当てて、老人ホームでも経営しようか♪
比較的安価に入所出来て、年金で身寄りのないお年寄りたちの面倒を見るような老人ホーム。
そして、一旦入所したお年よりは戸籍上永遠に亡くなる事のない老人ホーム(コラ!コラ!コラ!)。
こちらの方が、よほどホラーっぽい。
でも、日本にいる100歳以上の高齢者のかなりの数の人たちが連絡が取れないと以前、耳にしたことがあるのだが……大丈夫だろうか?
しっかり調べたら、日本の平均寿命が大幅に短縮されたりして(汗)。
社保庁のアバウトな年金管理ぶりがキヲクに生々しい事だし。
もしかしたら、今、問題になっている引き籠りやニートが全国で70万人以上いると云うニュースもこんなものなのかも。
TVなどで取り上げられている、衝撃的な引き籠り生活をしている人たちが、そんなに沢山いるとは思えないし。
あ。
此処に引き籠りが、一人居るけれど。
空×ジ・Oが……(汗・汗・大汗)。
駄目じゃん。
今日は暑いながらも、何とか過ごせる一日でしたが、昨日、一昨日と恐ろしいまでの暑さでした。
例年なら、幾ら暑くても午前中は比較的楽だとか、陽が落ちると多少涼しくなるとかあるのですが、ことしは朝からうだるような暑さです。
これは昨日の朝撮った月下美人。
二つほどの大きな蕾が付いていたのですが、この有様。
前日の夜に開花した訳ではありません。
夜もこの状態。
以前、11月上旬に花を咲かせた時、天候不順で一つだけこんな状態で開花しないままに萎れてしまった事がありましたが、あの時は、雨の中、朝に開花して昼過ぎに眩い太陽の下で大きな花をつけたと云う、勘違いぶりを発揮しましたが、それ以来の開花失敗。
この暑さで、月下美人も夏バテ気味の様子。
寒さに弱い分、暑いのは大丈夫だと思ったのですが……今年は、度が過ぎていたのかも。
かくいう空×ジ・Oも昨日少し触れましたが、冷たいものの飲み過ぎでお腹が下り気味です。
勿論、アルコールではありませんが。
でも、分かっちゃいるけれどやめられない、この暑さ。
暑さ厳しきおり、皆さんも御自愛下さい。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ふと、ブログペットの『ちょび』亀をクリックしたら、久々に五七五で話し掛けてきた。
「神様を 埋没したる 黄金かな」
なんか凄い!
意味深長な言葉を喋るようになったじゃないか、『ちょび』亀!
感心して、もう一度クリックしたら……
「ケがないの」
とか言いやがった。
ヌオ~ォ!(ノ-0-)ノ ┫∵:.
悪魔退治と云っても、『ちょび』助を退治するわけではありません。
まぁ……今朝も、一戦交えましたが(爆)。
怖いのが大の苦手な空×ジ・O故、季節柄の納涼的ホラーでもありません。
或る意味、幽霊に出くわしたような気分ではありますがw
ふらふらと徘徊中に、地雷を踏んでしまいました。
地雷に驚くより先に、未だにバトンが生息していた事実に吃驚です。
数年前は流行りに流行って、ネタのない時などには大助かりでしたが、何時の間にか全く見かけなくなったバトン。
以前にやったバトンと全く同じものでしたので、思い切りスルーしたのですが……あの頁……こっそり訪問しても余計な機能のお陰で足跡が残ってしまっています。
仕方がないので、「面白いバトン」で検索して適当なものを変わりにやってみる事にしました。
その名も「RPGバトン」
RPGバトン
ある日、世界が悪魔に征服されました。
悪魔を倒しに行こうと立ち上がった者が大勢いましたが、
みんなやられてしまいました。
その事実を知った他の者達は、戦意を失ってしまいました。
そんな中、悪魔に立ち向かおうとしている者がいます。
それは・・・・・・・
「バトンを受け取ったあなた」です!
質問に答えてストーリーを進めましょう♪
*******************
◆第1章『出発の時』
1、あなたのお名前と職業を。
名前=空×ジ・O
職業=ニートオヤヂ(リアルすぎて嫌な感じ)
2、何時ごろ出発しますか?
朝寝坊したのでお昼頃。
3、これから悪魔を倒しに行きますが、何を持っていきますか?
体力があまりないので、持っていける道具は3つのみです。
① 食べ物と飲料水をしっかり詰め込んだリュック。
② お出かけするなら当然、家の鍵。
③ PC(悪魔にやられて還らぬ人となった時、他人に自分のPCのHDを見られるのは死ぬより辛い事)
◆第2章『山道で・・・ 』
1、山道で、魔物と遭遇しました。
とりあえず……逃げる。
2、倒したあとのキメ台詞はなんですか?
(逃げてるだけなのに勝ったのか!?転んで打ち所が悪かったのか?魔物??)
「天網恢恢疎にして漏らさず。お前の罪に相応しい罰を与えてやろう」
(相手が手出しできない状況になれば此方のものである)
◆第3章
1、………道に迷いました。どうしますか?
家に帰って寝る。
あ、迷ったのだから帰ることも出来ない。などと、野暮な事は言いっこなし。
2、取った行動は、全くの無意味でした。どうしますか?
野宿する。
3、…………さらに無意味でした。
しかし、そこへ神様が現れ、 あなたを砂漠から脱出させてくれました。
お礼の言葉は?
て、道に迷って砂漠にいたのか?空×ジ・Oは。
それとも、空×ジ・Oのいる所、何処も砂漠化してしまうのか?
どっちだ?どっちなんだ??
「どちらか教えて!神様。
と云うか、お前が悪魔退治しろよ!!」
御礼になってない……
◆第4章『悪魔の城へと続く道』
1、ここまで来ると、さすがに強敵ばかり現れます。
そこであなたはこう考えました。
当然、逃げ支度は万全だ(エバリ)!
2、新技を習得するのにどれくらい時間がかかると思いますか?
桃栗三年、柿八年。
3、新技の名前は?
風牙音速烈蹴弾
あ。
風牙じゃなくて、fuga(遁走曲)の方だった。
4、新技を習得し、先へ進むと門がありました。そこには何がいますか?
門番の爺さん。
5、「4の解答」は敵みたいです。新技を使ってみました。
その時の相手の反応は?
風牙音速烈蹴弾……使うのか??
こっそり後ろから近付いて、一発蹴り飛ばして後は全力で逃げ出したら……
なぜか門番の爺さんが怒って追いかけてきた。
6、………あっけなく倒せました。
爺さん。
急激な運動は控えた方が……年、考えなよ。
◆第5章『悪魔城:1階』
1、城の中に入ると、突然お腹が痛くなってきました。その原因は?
リアルにこれだけ暑いと、食事に比べて飲料水の摂取量の方が飛躍的に高いし。
冷たいものの飲みすぎだな(7月27日現在)。
リアルにお腹、下ってばかりいるのですが……
2、その状態のまま最上階を目指していきます。
2階へ上がる階段の前にとても強そうな敵がいます。
戦える状態ではないので話し合いをしようと試みます。どんな会話?
空×ジ・O 「兄さん、兄さん。良い娘いますぜ」
敵 「あんたの顔でそれを言われても、ボッタクリにしか……」
3、3時間近くにも及ぶ会話の末、ようやく戦闘モードに突入です。
相手の弱点はどこだと思いますか?
タマタマ。
4、勘が当たったみたいで、一発で倒せました。
しかし、その戦闘で持ってきた道具、①と③を失ってしまいました。
ヲトコにしか分からない、地獄の責め苦。
やばい!
腹が減っては戦は出来ないし、HDの中身を人に見られたら一生の不覚だ!
5、そして、いつの間にか腹痛も治っていました。治った原因は何ですか?
お腹を痛くしていた原因が戦闘中に全部漏れたから。
◆第6章『悪魔城:2階』
1、2階に上がると、敵が全くいませんでした。
しかし、上へと続く階段が見つかりません。どこにあると思いますか?
本当に階段なんてないんじゃ、別になくても困らないし。
と、云うか此処まで来たらないほうが良い。
さぁ、もう家に帰ろう。
2、残念ながら、あなたの勘はハズレのようです。
あなたはまた探し始めます。そんな中、どこからともなく声が聞こえてきます。なんて聞こえますか?
「こっちの みぃ~ずは あ~まぃぞ」
3、その声は、天井から聞こえてきます。
天井を探ってみると、小学校でよく見かける登り棒が出てきました。登り棒は得意ですか?
小学校時代は得意な方だった。
で。
今の様変わりした体型の体重を考慮すると、その質問に何の意味が?
とりあえず、棒に捕まってセミの物真似でもしたら、悪魔さん……笑って許してくれるかなw
4、その登り棒を登っていくと、さっきまでどこにも敵はいなかったのに下からどんどん登ってくるではありませんか!
この危機的状況をどう乗り切りますか?20字以内で答えよ。
パンツがズレたら、漏らしたのが相手に命中。
5、あなたの取った行動により、なんとか凌ぐことができました。感想は?
換えのパンツとズボンも持って来れば良かった。
◆第7章『悪魔城:最上階』
1、いつの間にか最上階です。登り棒のせいでだいぶ体力を消耗しました。
そこで、少し休もうと思います。どれぐらい休みますか?
残り余生全部。
2、休んでいると、いつの間にか眠ってしまいました。
そこへ敵が現れ、眠った状態のまま地下牢へ・・・・・・・起きた時のあなたの第一声は?
「三食昼寝つきで、日替わりで奇麗なオネイサンが来てくれるのなら、ここで一生暮らしても良いかも」
3、こんなところで終わるわけにはいきません。
なんとあなたの持っていた最後の道具で牢のカギが開きました。牢から出られた感想は?
ふふふ。
先を読まずに答えた時は、「お出かけするなら当然、家の鍵」の回答は実は③だったのです。
まさか、卑怯とは云うまいね。
と云うか。
家の鍵がそんな万能鍵だったら、悪魔退治になんか来ずに夜な夜な銀行巡りでも(以下自粛)。
4、牢から出ると、最上階への直通エレベーターがあるではないか!!
このエレベーターの操作方法は?
ペダルを漕いでの自力操作。
5、なんとか最上階まで戻って来れました。
さぁ、悪魔はどこにいるのでしょうか。どうやって探しますか?
「こんにちは!ピザお届けにあがりました」
6、しかし、なかなか見つかりません。どうやら今は留守のようです。
金銀財宝と攫われたオネイサンと悪魔退治に使えそうな聖水(あるわけない)を物色する。
7、1時間後、ようやく悪魔が城に帰ってきたみたいです。
部屋に入っていきました。ここで意気込みを聞かせてください。
酒池肉林こそがヲトコの浪漫。
オイラを弟子にしてくだせぇ!!
8、あなたが部屋に突入した時の悪魔の第一声は?
空×ジ・Oの体型を見て。
「あ、クマだ!」
(どちらかと云うと、アライグマだな)
◆最終章『決戦』
1、悪魔が攻撃してきました!こちらも攻撃開始です。
持ってきた道具は1つしか残ってません。どうやって戦いますか?
鍵一つで、どうやって闘えと!?
2、互角です。悪魔は本気を出してきました。持っていた道具が壊れました!
その時のあなたの心境は?
鍵さん、壊れるまで闘ってくれてありがとう。
(互角だったのか!ちょっぴり勝てそうな気分になってきた)
3、このままでは勝てないと判断したあなたは友達を召喚することにしました。
誰を召喚しますか?友達の中から一人選びなさい
最初にこの記事をここまで読んだ、物好きな訪問者のアナタです。
4、お友達と協力してもまだ勝てそうにありません。もう一人召喚してください。
二番目に、懲りもせずにずっとこんな記事を読み続けていた訪問者のアナタです。
5、3人で協力して戦っています集団でリンチしてます。
そんな中、携帯電話が鳴り始めました。お友達の一人に電話がかかってきたようです。
お友達は電話に出ました。電話はどんな内容ですか?
仕事中(家事の最中)に召還されて姿をくらましたので、上司(家族)から「何処でサボっている!」とのお叱りの電話。
6、悪魔も電話の内容が気になってきたようです。
しょうがないから、電話の内容を教えてあげました。
悪魔はなんと答えましたか?
「ニンゲンって大変だ。俺、アクマで良かった♪」
7、悪魔は、うっかり今の発言で弱点を喋ってしまいました。その弱点とは?
奥さんに頭が上がらない。
8、弱点を聞いた3人は、早速行動に移しました。大ダメージのようです。
あと何分で倒せそうですか?
6年6ヵ月と6日。
9、・・・予想していた時間よりも長引いています。
そろそろみんな体力の限界です。あなたは最後の一撃に出ようと思い技名を叫びながら突撃しました!
その技名は?
↑ の回答以上に長引くのかよ……ありえねぇ。
「家の弟、アクマ並みに怖い顔をして関白気取っているけれど、きっと奥さんにしっかり手綱を取られているんだろうな」アタック!
10、悪魔も最後の一撃に出てきました!その時の悪魔のセリフは何?
「ブルータス!お前もか!!」
11、まだ耐えるのか!・・・・・と思いきや、悪魔は力尽き消えてなくなりました。
あなたは勝ったのです。キメ台詞は何ですか?
悪魔め、地獄に墜ちろ!
(って、最初から墜ちてるじゃん)
12、最初に召喚したお友達のキメ台詞は何ですか?
「さっき上司(家族)から電話が入ったから、責任とって仕事(家事)手伝って」
13、次に召喚したお友達のキメ台詞は何ですか?
「吾輩は『ちょび』助である(大間違)」
14、ついに悪魔を倒し世界に平和が戻りました。さぁ帰宅です。
どうやって帰りますか?
て。
歩いてきたんだから徒歩で帰るしか(汗)。
優しい悪魔さんに送ってもらうんだったw
適当に始めたら……
これ、結構長かった。
暑いですねぇ。
今年は冷夏だといっていた責任者!出て来い!
な~んて、言いたくなる気分です。
このクソ暑い中、トボトボ田舎道を歩いて今日は講習会に行ってきました。
途中、歩いて渡る境川の川べりに降りていく道……
うぎゃぎゃぎゃぎゃ!
こんな所を通ったら、青大将の一匹も上から落ちて来そう。
これだけ暑いと、その手の方々も何処か木陰で避暑しているでしょうがw
普段ならば、この道を通って川べりでゲートボールに精を出しているお年寄りさんたちも……
今日は誰も居ません。
と云うか、犬の散歩をしている人たちすら全く居ない。
そのまま真っ直ぐに橋を渡り、振り返ってみればこの光景。
道の途中で、空×ジ・Oの両手に乗せても余りあるような、大きなガマガエルが皮だけの状態で潰れていました。
まるで蛇の脱皮みたいな状態で。
う~ん。
この道の両側の雑草が、この先ワラワラと茂って来たら……本当に蛇が歩道を横切りそうな気配……
まぁ、八月は講習会がないのが救いです。
☆ ☆ ☆ 閑話休題(1) ☆ ☆ ☆
前期の開花時期からして、今度月下美人が咲くのは八月の中旬と予想していたのですが、なぜか二つだけ大きな蕾が……
多分、今月割き遅れた鉢のものなのでしょうが。
他にも小さな蕾が幾つか。
今回は疎らな開花になりそうです。
そして……
先日、あの忌々しいほどに大の苦手な毛虫と一騒動起したばかりだと云うのに。
株分けして、唯一根付いたマサコさんが、何物かに食い荒らされて酷い事に。
トランペットの葉も誰かが食べて行きました。
かなりの大食漢が鉢のどこかに身を顰めている模様です。
月下美人の葉にはたくさん、こんなンコをした痕跡が……
誰か居ます。
絶対に誰かが居ます。
空×ジ・Oの許可も得ずに勝手に我家の鉢の陰に不法侵入して、そのまま滞在を続けている誰かさんが居ます。
人知れず住み着いて、鉢植えの葉っぱを食い荒らす何物かの気配を感じます。
幾ら姿を隠しても、葉の上からは彼(彼ら?)の生活臭が紛々と漂ってきます。
いやだぁ!!!
いつも、マサコさんには大量散布していた、ヤツラへの対抗手段。
少し前に切れてしまっていたので、そのままにしておいたのですが、思わず近くのドラッグストアに行って購入して来ました。
これを我が家の玄関先にある鉢に全部、一気に、散布してやる!!
家の鉢の影は最近、ノラの子猫が身を隠したり、暑さを避けるために身を潜めていたりしていたので(勿論、空×ジ・Oの顔を見ると速攻で逃げては、また戻って来たりを繰り返しているが)なるべく使わないように心がけていたが……
勝手に我家に玄関先に住み着いた彼らと空×ジ・Oは仲良く共存する事が不可能です。
猫ちゃんたち。
暫くはお兄ちゃん(…お兄ちゃん!?…)の家の鉢には近付くなよ。
間違っても、水遣りをして鉢から流れ出した水なんか飲んだりしたらお腹壊すゾ。
当分、お兄ちゃんの家の前の水は飲むなよ。
☆ ☆ ☆ 閑話休題(2) ☆ ☆ ☆
TVを見ていて一言ポツリ。
「青木さやかって、久しぶりに見たけれど、結婚してから物凄く顔つきがシャープになったな」
側にいた知人が言葉を返した。
「これ、江角マキコだろ。全然、顔立ちが違うんじゃない」
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受けを狙うつもりも、洒落を飛ばす気もサラサラなかった。
素で間違えていた。
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